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2026.10.08

iPhoneの背面タップでスクショを撮る方法とは?設定手順と反応しないときの対処法と併せて紹介

片手がふさがっているときにスクリーンショットを撮ろうとして、ボタンの組み合わせに手こずったことはありませんか? iPhoneには、本体の背面を軽くたたくだけで操作ができる「背面タップ」という機能があります。この記事では、背面タップにスクリーンショットを割り当てる手順と、うまく反応しないときの対処法を解説します。

TEXT: Oggi編集部

Oggi編集部

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「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。

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iPhoneの「背面タップ」とは?

背面タップは、iPhoneの背面をトントンと2回(または3回)たたくだけで、決めておいた操作がパッと実行される機能です。画面を見ずに操作できるため、ケースを装着した状態や片手が埋まっている場面でも手軽に使えます。

割り当てられる操作はスクリーンショットだけではありません。音量の調整、コントロールセンターの表示、消音の切り替えなど、よく使う機能をさまざま登録できます。「あのボタンとこのボタンを同時に押して…」と覚えなくて済むのが、なによりうれしいところです。

ちなみにスクリーンショットの撮り方は機種によって異なり、ホームボタンの有無で押すボタンが変わります。でも背面タップに割り当てておけば、機種を買い替えても「背面をトントン」でOKです。同じ動作で写真を撮れるようになります。

背面タップを使うのはどんなシーン?

背面タップでスクリーンショットを撮影する機能は、次のようなシチュエーションで役立つでしょう。

  • 買い物袋で片手がふさがったまま地図を保存したいとき
  • 料理中にレシピ画面を残しておきたいとき
  • 手帳型カバーでボタンが押しにくいとき

そのほか、同時押しでは「うまく押せずに電源が切れそうになった」「音量だけ変わった」という失敗も起こりがち。しかし背面タップに割り当てておけば、そうした失敗が少なくなり、ワンアクションでの撮影に期待できます。

対応機種とiOSバージョン

背面タップは全てのiPhoneで使えるわけではありません。対応しているのはiPhone8シリーズ以降の機種で、さらにiOS14以降である必要があります。

設定アプリを開いても「背面タップ」の項目が見当たらない場合は、このどちらかの条件を満たしていない可能性が高いでしょう。古い機種を使い続けている場合は、機種そのものが非対応という可能性も考えられます。

背面タップにスクリーンショットを割り当てる手順

設定は「設定」アプリの中にありますが、少し深い階層に置かれています。順番に見ていきましょう。

1.「設定」アプリを開き、「アクセシビリティ」をタップ

iPhoneのホーム画面
iPhone設定アプリで「アクセシビリティ」を選択している画面

2.「タッチ」をタップ

「身体機能と動作サポート」というまとまりの中にあります。

iPhone設定アプリ アクセシビリティ設定の中から「タッチ」を選択している画面

3. 画面を一番下までスクロールし、「背面タップ」をタップ

4.「ダブルタップ」または「トリプルタップ」を選ぶ

その名の通り「ダブルタップ」は2回タップする、「トリプルタップ」は3回タップすると背面タップが起動するようになります。誤作動が心配な場合はトリプルタップを、手軽に使うならダブルタップがおすすめです。かばんの中で勝手に反応してしまうのが気になるなら、トリプルタップに設定しておくのがよいかもしれません。

5. 一覧から「スクリーンショット」を探してタップ

選んだ項目にチェックマークが付けば設定完了です。これ以降、背面をたたくだけでスクリーンショットが撮れるようになります。

iPhone設定アプリ内 ダブルタップ設定画面

背面タップが反応しないときに確認すること

設定したのに反応しないときは、次の項目をチェックしてみてください。

  • たたいている位置がAppleのロゴのあたりからずれていないか
  • タップの強さが足りていないか、反対に強すぎないか
  • 使っているiPhoneが背面タップに対応した機種か
  • iOSのバージョンが14より前になっていないか
  • 厚みのあるケースやリング、カードケースを付けていないか

背面タップは、本体に伝わる振動を読み取って作動しています。そのため、たたく位置が端に寄っていたり、分厚いケースで振動が吸収されたりすると反応しにくくなるようです。うまくいかないときは、いったんケースを外して試してみると原因の切り分けができるでしょう。

iPhoneをより便利に使いこなそう

背面タップにスクリーンショットを割り当てておくと、ボタンの組み合わせを気にせず片手で画面を保存できます。設定は「設定」アプリから「アクセシビリティ」「タッチ」「背面タップ」と進み、ダブルタップかトリプルタップに「スクリーンショット」を選ぶだけです。反応しないときは、たたく位置とケースの厚みをまず疑ってみてください。

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「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。

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