疲れた心と体をリセットする3つの習慣
1. 食事で気分も変わる! 腸活を意識したお弁当づくり
仕事が忙しい日は、つい外食や出来合いのお弁当に頼りがち。そんなときこそ、玄米やたんぱく質、発酵食品を意識したお弁当を持参するようにしています。

食事を意識することで、気持ちも前向きになり、集中しやすくなったように感じています。 毎日完璧を目指すのではなく、「できる日に続ける」くらいが、ちょうどいい習慣です。

2. 運動で心も体もリフレッシュ! “運を動かす”時間をつくる
私は、「運動」を文字通り“運を動かす”ものと捉えています。ジムで汗を流したり、ランニングをしたり、外で体を動かしたり。考え事が多い日ほど、まずは体を動かすことが私のリセット方法。心も体もスッキリして、「また頑張ろう」と思える時間になっています。

※ちなみに、ジムでのウォーキングマシーンを使った有酸素運動は 「傾斜15、スピード4.5で40分以上」が個人的におすすめです!
3. 自分の“今”を言語化してくれる読書時間で心をスッキリ
仕事で落ち込んだ日や、考え事が頭から離れない日は、あえて本を開きます。
医者の父が息子に綴る 人生の扉をひらく鍵/中山祐次郎 著・あさま社 刊

この本を読んで、「選択すること」よりも、選んだ道を正解にしていく覚悟が大切なんだと感じました。迷ったときこそ、自分で決断し、その選択に責任を持って行動していきたいと思える一冊でした。
読書は現実から少し距離を置き、新しい価値観や考え方に触れられる時間。読み終える頃には気持ちが整理され、「自分だけじゃない」「もう少し頑張ってみよう」と前向きな気持ちになれることも。私にとって読書は、心を整える大切なリセット習慣です。
ぜひ、皆さんも忙しい毎日で疲れた心と体をリセットしてみてください。
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