1. 運動で心と体を整える:旅先でのバレエレッスン
体を動かすことは、私にとって何よりのリフレッシュ。特に大切にしているのが、幼い頃から続けているクラシックバレエです。ドバイでの休日はもちろん、フライト先でのステイ中も時間を見つけてレッスンを受けています。
自分でストレッチをしたり、大学時代の友人と一緒に踊ったり。以前、アメリカ・ヒューストン便に乗務した際には、現地のバレエ団のオープンクラスに参加し、大きな刺激を受けました。

2.美容への投資:月1回のネイルと肌管理
「身だしなみを整えることは、自信につながる」——これはCAとして働く中で強く実感していることです。だからこそ、月に1回は必ずネイルサロンと美容サロンに通い、自分への投資を惜しみません。
肌管理では、乳酸菌ピーリングやハイドラフェイシャルなど、そのときの肌の状態に合わせたケアを取り入れています。
また、ネイルは会社の規定でフレンチかオンブレ(グラデーション)と決まっていますが、限られたルールの中で自分好みのデザインを楽しむのも、小さなモチベーションのひとつ。こうした日々の積み重ねが、仕事への活力につながっています。

3.知的好奇心を満たす:新しい世界に触れる
リフレッシュとは、ただ休むことだけではありません。新しい知識や経験に触れることも、私にとって大切なリフレッシュの時間です。
航空業界で働く私にとって、飛行機は仕事の舞台であると同時に、尽きない探究の対象でもあります。昨年、中東最大級の航空展示会「ドバイ・エアショー」に参加しました。
そこでは最新型の航空機がずらりと並び、各国のエアラインが数十億ドル規模の機体発注交渉を繰り広げていました。

普段は客室という限られた空間で働いていますが、業界最前線の熱気を肌で感じることで、「自分の仕事はこんなにも大きな世界とつながっているんだ」と改めて実感し、仕事へのモチベーションも高まりました。

自分なりの「心地よさ」を見つける
運動で汗を流し、美容で自分を労わり、新しい学びで好奇心を満たす。この3つのバランスが、今の私の「心地よい休日」をつくっています。
忙しい毎日だからこそ、意識的に自分を喜ばせる時間をつくることも大切です。皆さんも、自分なりのリフレッシュ方法を見つけてみてくださいね!
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