老舗の鰻卸問屋が直営で展開する『うなぎ四代目菊川』
虎ノ門・赤坂エリアの国際競争力強化を図り、国際都市・東京の価値向上に役立つ拠点となることを⽬指した大規模複合開発プロジェクト【東京ワールドゲート赤坂】。赤坂トラストタワーを中心に赤坂のランドマークとなりそうな東京ワールドゲートは、2026年春から順次開業中です。
従業員エンゲージメントの向上の一助となるオフィスフロアの整備や、ホテル、ブランデッド・サービスレジデンスなどを備え、ビジネスと観光の両⾯から実用性と上質さを兼ね備えた商業スポットとも。
その中でも注目を集めているのは、オフィスワーカーをはじめ、ホテル・サービスレジデンス利用者、近隣の方々にとって幅広いシーンに寄り添うショップやレストランです。今回は数あるレストランの中から、年度の切り替えや新生活を迎えるタイミングでの特別な食事にもぴったりな『うなぎ四代目菊川』を紹介します。

昭和7年創業の老舗鰻卸問屋が営む『うなぎ四代目菊川』は、90年以上にわたって培った目利きの技術を生かし、卸問屋直営ならではの自慢の逸品を提供するうなぎ料理専門店です。2026年3月30日に、東京ワールドゲート赤坂2階に新店舗をオープン。
〝パリッ、ふわ、とろ〟食感の「一本うなぎ」が絶品!
理想とする味わいや食感を逆算して厳選されたうなぎは、一般的に使われるものよりも一回り大きく、脂の乗りが抜群! 大きく肉厚なうなぎは、強い火力で皮目を香ばしく焼き上げても身が縮まないのだそう。
うなぎ四代目菊川の名物メニュー「一本うなぎ」は、繊細な焼き加減がおいしさのポイント。備長炭で焼き上げることによって旨味をぎゅっと閉じ込め、関西風のパリッと焼き上げた皮目とふわっとした肉厚な身、とろっとした脂が楽しめます。

頭はジューシーで、よく動かす尻尾は筋肉質で身が引き締まっているそう。頭(左)から尻尾(右)にかけて味わいの違いを堪能できるのも「一本うなぎ」の魅力です。

特注の専用器もこだわりポイント。手作業で仕上げられた器は、形の美しさだけでなく保温性にも優れ、焼きたてのうなぎを熱々のまま提供するのに一役買っています。

うなぎ四代目菊川では全店舗にライブキッチンがあるのも特徴のひとつです。カウンター席目の前の大きな窓ガラス超しに、備⻑炭で新鮮なうなぎを焼き上げる職人技を眺めることができます。臨場感もできたての味わいも体感できるのがうれしい!

落ち着いた高級感のある個室も完備しており、自分へのご褒美ランチはもちろん、家族や友人とのお祝いや仕事の会食シーンにもぴったりです。

こだわりが詰まったうなぎ料理をいただけば、エネルギーが湧いてくる予感。記念日などの特別な日、きたる春の土用の丑の日などにも選びたくなるお店です。
【うなぎ四代目菊川 赤坂溜池山王店】
・住所:東京都港区赤坂二丁目17番22号 赤坂トラストタワー2F
・電話番号:03-6435-5680
・営業時間:11:00〜15:00(LO 14:00)、17:00〜22:00(LO 21:00)
・座席:43席(完全個室1部屋/半個室3部屋)
Oggi編集部
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