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高級レストランにお呼ばれしたときの服装マナーとは
高級レストランのような上品で華やかな席でも、自分らしく洒落感高いコーディネートで挑みたいもの。とはいえマナー違反な服装では、恥をかいてしまいますよね。高級レストランにふさわしい服装選びのポイントをおさらいしておきましょう。
ドレスコードに合わせた服装選びを

通常、高級レストランはブラウスやスカート、ワンピースで作るきれいめスタイルの「スマートカジュアル」、またはそれよりも少しフォーマル寄りな「カジュアルエレガンス」が一般的。お店やシーン、時間帯によってはドレスコードが異なる場合もあるため、必ず訪問するレストランの公式サイトで、ドレスコードの確認を。
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バッグは小ぶりで上品な素材のものを

バッグは大きめのものではなく、コンパクトなアイテム、上品なデザインのアイテムを選ぶのがマナー。小ぶりなハンドバッグやクラッチバッグなど、席についても邪魔にならないものが◎
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靴はつま先やかかとが隠れるパンプスを

足元は、つま先やかかとが隠れるヒールのついた靴を選ぶのが基本。ヒールは3〜7cm程度が歩きやすさと上品さの両立が可能。スマートカジュアルであればミュールやブーツは許容範囲であるものの、格式高いレストランやよりフォーマルなスタイルが求められるシーンでは避けるのが無難。
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防寒も必要な秋冬は、トップスやボトムスだけでなく、アウターにも気を使いたいところ。清潔感と上品さをキープしながら、アウターを羽織る場合はきちんと感あるジャケットやきれいめなノーカラーコート、ウールの上質素材をセレクトするとGOOD!
白ワンピース×柄スカーフ×白バッグ
黒フェザーシャツ×黒フェザースカート×黒コート
白ワンピース×ストライプジャケット
黒ブラウス×ジャケット×柄スカート
グレーの甘めブラウス×パンツのセットアップ
サロペット×ジャケット×シアーカットソー
黒ワンピース×シルバーパンプス
白レースブラウス×黒パンツ
グレーシャツ×グレースカート×ブーツ
ドレープシアーニット×キャミソール×黒パンツ
白コート×ブラウンプリーツワンピース
白ワンピース×柄スカーフ×白バッグ

白でまとめたワントーンに、スカーフをプラスしてリッチなコーディネートに。
黒フェザーシャツ×黒フェザースカート×黒コート

セットならワンピース見えするシャツとスカートのセットアップ。起毛感あるフェザー素材で、黒のワントーンコーデを盛り上げて。
黒をエレガントに着こなすなら、リッチな素材のセットアップで♡
白ワンピース×ストライプジャケット

華やかなシーンには、ユニークなバッグを相棒に。ワンピースとジャケットのきれいめスタイルを、ワンランク上の品格ある佇まいに。
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黒ブラウス×ジャケット×柄スカート

格式高いお店で会食する日は、本格派のバッグが強い味方に。ドレスアップスタイルに優雅な彩りを添える。
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グレーの甘めブラウス×パンツのセットアップ

とろみのあるウール混素材とグレーの色味。セットアップなら甘くなりすぎずにクールに決まる。
サロペット×ジャケット×シアーカットソー

全身をダークトーンでまとめるときは、小物でアクセントを散らして。シアーレースとビジュー付きのパンプスで、抜かりなくムードを盛り上げたい。
黒ワンピース×シルバーパンプス

シルクのような光沢が華やかな黒ワンピース。シルバーのスクエアトウパンプスで、ドレスアップにふさわしいモード感をプラス。
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白レースブラウス×黒パンツ

1枚で着映える華やかなチュールレースブラウス。短めの丈とディテールが大人かわいい要素をハンサムムードに。
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グレーシャツ×グレースカート×ブーツ

ロングスカートにあえてのロングブーツで旬なスタイルを体現。シックな色味でまとめれば、エレガントなシーンにしっくりくる。
ドレープシアーニット×キャミソール×黒パンツ
絶妙なシアー感が、品のよい肌見せを叶えるニットで、パンツスタイルをエレガントに。構築的なシルエットが印象的。
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白コート×ブラウンプリーツワンピース
大人っぽく見えるブラウンのプリーツワンピースをチョイス。上品な光沢感があって華やか。ミディ丈のクラシカルなコートを羽織って。
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あたたかい季節でも露出のしすぎは厳禁。胸元を出しすぎたり、短すぎるスカートをはいたりすることは避け、できるだけワンピースやブラウスなどで女性らしい佇まいを意識しましょう。きれいめをキープできれば、思い切って鮮やかなカラーアイテムを取り入れてみるのも◎
オフショルニット×ロングフレアスカート
ブラウンシアーワンピース×ブラウンジャケット
ネイビーリネンシャツ×ネイビースカート
ボウタイブラウス×ツイードジャケット×グレーパンツ
ジャケット×白スカート×スパンコールバッグ×メタリックシューズ
黒ロンT×タイトスカート×パールネックレス
黒ジレ×ベルト×ベージュパンツ
ピンクブラウス×黒スティックパンツ
ブルーバックリボンブラウス×白パンツ
黒フリルブラウス×黒クロップドパンツ
ニュアンスカラーTシャツ×ドレススカート
黒ブラウス×ツヤ裾絞りパンツ
ジャンスカ×ノースリーブ×ベージュストール
黒パンツ×黒ニット×黒ジャケット
オフショルニット×ロングフレアスカート
オフショルニットと華やかなロングフレアの、ロマンティックなアイテム同士の組み合わせは、落ち着いたシックなカラーでまとめるとバランスを調整できる。程よい華やぎと映え感で、美しくまとめたい。
ひと目で“美人”印象を与えるオフショル×贅沢スカートスタイル
ブラウンシアーワンピース×ブラウンジャケット

セットアップの真面目さをキープしたまま、トレンドのディープブラウンやシアー素材、オーバーサイズで旬をふんだんに盛り込んだコーデ。
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ネイビーリネンシャツ×ネイビースカート

バサっと羽織ったリネンシャツがこなれ感を演出する、ネイビーのワントーンコーデ。スカートとのセットアップでワンピース風に着こなして。リボンでウエストマークすれば、上品かつフェミニンな仕上がりに。
ボウタイブラウス×ツイードジャケット×グレーパンツ

暗めの店内でも顔がパッと映える白ブラウスとツイードジャケットで、とことん華やかな装いに。ブルーバッグをベーシックカラーの中に入れて、かっこよさと女っぽさのバランスをとって。
顔色まで明るくしてくれる華やぎアイテムなら、ナイトアウトコーデだってお手のもの♡
ジャケット×白スカート×スパンコールバッグ×メタリックシューズ

美シルエットの白スカートは、ドレスアップが必要なフォーマルシーンにも大活躍! シアーカットソーで素材のコントラストを効かせながら、小物でスパンコールバッグやメタリックシューズなどの茶目っ気をプラス。
黒ロンT×タイトスカート×パールネックレス

袖口にギャザーが入ったワザありロンTは、フェミニン要素高め。タイトスカートやパールを合わせてリッチ感をプラスして。
黒ジレ×ベルト×ベージュパンツ

薄着の季節は重ねる洋服が少ない分、小物の使い方が重要。体中央にベルトを付けて、キュッと絞りウエストに視線と重心を集めてみて。
ピンクブラウス×黒スティックパンツ

サーモンピンクの明るめブラウスは、顔色をパッと明るく。黒のスティックパンツが子供っぽさを払拭し、ピンクコーデを引き締めてくれる。
ブルーバックリボンブラウス×白パンツ

バックシャンな一枚でまわりと差をつけるのも、粋なトレンドファッションの楽しみ方。白パンツでブルーを軽やかに引き立てて。
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黒フリルブラウス×黒クロップドパンツ

チュールフリルが贅沢に配された黒ブラウスは、ノースリーブゆえ涼しげな抜け感を漂わせる。クロップドパンツで足元を軽快に見せ、バランスとこなれ感をアップさせて。
チュールフリル使いで涼しげな抜け感が漂う、夏のオールブラック。
ニュアンスカラーTシャツ×ドレススカート

量感あるドレススカートにとろみTシャツを合わせた、こなれコーデ。ボリュームあるスカートには、コンパクトなトップスではなくあえてゆるさのあるTシャツを。
黒ブラウス×ツヤ裾絞りパンツ

トレンドボトムの裾絞パンツは、カジュアル気味ながら落ち感ある光沢素材で大人っぽく上品に仕上がる。黒のデザインブラウスをインすれば、華やかでモードな印象に。
ジャンスカ×ノースリーブ×ベージュストール

フィット&フレアなシルエットのきれいめジャンスカは、サックワンピよりかしこまらずフェミニンすぎない。シャツやブラウス合わせも◎
黒パンツ×黒ニット×黒ジャケット

少しだけ重ためなダークカラーファッション。アクセサリーやシューズで外せば、地味見えを回避できる。丁寧に作り込んだアイメイクで、シンプルなコーデをおしゃれに仕上げて。
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最後に
高級レストランやハイグレードなホテルなど、品格のある場にマッチする大人のよそ行きコーデを紹介しました。気負わず大人のおしゃれを楽しめる服装は、心にも余裕をもたらしてくれるはず。自分らしいお呼ばれコーデを楽しんで。
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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