センスがいいあの人の〝口福〟な手土産 vol.30
教えてくれたのはこの人

ファイナンシャルプランナー・ライター 西山美紀さん
にしやま・みき/お金や生き方をテーマに取材・執筆を重ね、日々にうるおいをもたらすお金の貯め方・使い方・増やし方を、多くの雑誌やWEBなどのメディアで提案。All About貯蓄ガイド担当。著書に『お金の増やし方』(主婦の友社)ほか。現在は、社会人大学生として、お金と心理の関係も研究中。
「バニラージュ」のアソートボックス

マダガスカル産ブルボンバニラを使用した、ディアマンクッキー2種とバニラフィナンシェの12個入り。発酵バターのコクも贅沢な味わい。¥1,782
バニラージュ
住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-1 大丸梅田店B1
TEL:050-1780-0000(大丸梅田大代表)
営業時間:10:00〜20:00(商業施設に準ずる)
定休日:不定
※東武百貨店 池袋店にも店舗あり。Instagram:@vanillage.jp
バニラが香る焼き菓子3種!
相手に過度な気を使わせず、感謝の気持ちを伝えられる、「さりげなく気の利いた手土産」は常にリストアップしておきたいものです。最近そのリストに加わったのが、バニラスイーツ専門店の「バニラージュ」です。
出合いは、私のバニラ好きを知ってくれている友人から「バニラージュ」のフィナンシェをいただいたこと。あまりの美味しさに感動して、それ以来、リピートしています。

見た目の派手さよりも、ひと口で「美味しい」と感じてもらえるお菓子を求めることが多いのですが、「バニラージュ」はその条件もばっちり満たしてくれています。こだわりのバニラと発酵バターの香りが鼻に抜けて、ひと口目から多幸感を味わえます。味を思い出すだけで顔がほころんでしまうほど。素材がシンプルなことも安心できるポイントです。

手土産はパッケージのかわいさもセレクト基準ですが、紙袋から出したり包装紙をほどいたりする瞬間、ふっと表情が和らいで、小さなうれしさが広がるものを選びたいと思っています。

2026年Oggi6月号「センスがいいあの人の口福な手土産」より
撮影/よねくらりょう 構成/宮田典子
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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