【メリーチョコレート】新作「シュガーコートミルフィーユ」5月13日発売!
これから暑くなる季節に向けての手土産選びって、想像以上に難しい。見た目が素敵で、きちんと感があって、味も間違いないものを選びたい! でもその一方で、「持ち歩いているうちに溶けてしまわない?」「渡す頃には残念な状態になっていない?」なんて、不安がつきまとうのもこの季節ならでは。手土産に求める条件が、いつも以上に厳しくなりますよね。
◆35度でも溶けにくい!

そんな〝夏の手土産あるある〟のお悩みに、応えてくれそうな新作が登場します。2026年5月13日(水)より全国のメリーチョコレートで発売される「シュガーコートミルフィーユ」は、35度で持ち歩いても溶けにくく、常温で持ち運びしやすいというこの時期には嬉しすぎる新商品! 夏の手土産選びにおける〝理想〟を形にした商品の発表会に伺ってきました。
◆ベースはメリーのロングセラー
メリーといえば、チョコレートの印象が強いブランド。だからこそ、初夏に「シュガーコートミルフィーユ」の登場は気になる存在! ベースになっているのは、メリーのロングセラーとして愛されてきたミルフィーユ。重なり合うパイの香ばしさや、間に挟まれたクリームとのバランス、贅沢な満足感はそのままに暑い季節に寄り添う仕様へとアップデート。
ポイントになっているのは、独自の「シュガーコート製法」。チョコレート菓子特有の〝溶けやすさ〟という弱点をカバーしながら、ミルフィーユらしい繊細なおいしさを楽しめるように作られています。しかも、ただ暑さに強いだけではなく、食感にもおいしい驚きがあるのがいいところ。144層に重ねた繊細なパイ生地のサクサク感とクリームのまろやかさが絶妙に重なり合い、ひと口ごとにミルフィーユならではの幸福感を感じさせてくれます。
◆味はレモンとカカオの2種類!

レモンは、ホワイトチョコクリーム入りの甘酸っぱいレモンクリームをパイでサンドし、レモン風味のシュガーでコーティング。爽やかさが先に立ちながらもただ軽いだけでは終わらず、レモンのすっきりとした酸味の奥にホワイトチョコレートの上品な甘さが感じられます。暑い日に食べたくなる清涼感がありつつ、軽やかで洗練された味わいです。

一方のカカオは、カカオのパイにチョコレートクリームを重ね、カカオマス入りシュガーでコーティング。こちらは、チョコレート好きにはたまらない味。濃厚一辺倒ではなく、後味はあくまですっきりしていて重たさを残さない。夏でもカカオの香りをしっかり楽しみたい、でも口当たりは軽やか! という夏にピッタリの味わいです。
◆冷やして食べると食感に変化が!
さらに試してみたいのが、冷やして食べたときの食感の変化! 冷蔵庫で30分ほど冷やすことで、シュガーコートならではの〝シャリッ〟とした食感が楽しむことができます。〝35度でも溶けにくい〟というのは、暑い環境を想定したテストが行われていて、しっかりと検証されているそう。こういう裏づけがあると、帰省や長めの移動を伴うお出かけにもぐっと選びやすくなりますよね。
◆5つのサイズ展開

仕事の差し入れ、友人宅への手土産、実家への帰省土産と、幅広く活躍してくれそう! ラインナップは3個入、5個入、10個入、20個入、30個入とサイズ展開豊富。シーンに合わせて選びやすいのもうれしいポイントです。
チョコレートの満足感も、夏らしい爽やかさもほしい。きちんと感も、扱いやすさも譲れない。そんな、ちょっと欲張りな手土産の理想に、ひとつずつ丁寧に応えてくれる新作。「夏の手土産、何にしよう?」の候補として「シュガーコートミルフィーユ」はかなり有力になりそうです!
【概要】
メリーチョコレート
シュガーコートミルフィーユ
3個入:432円(量販店限定)
5個入:702円(百貨店限定)
10個入:1,296円
20個入:2,592円
30個入:3,888円(百貨店限定)

大雄寺幹子
女性誌の制作に15年以上携わり、常に情報のシャワーを浴び続けるデザイナー。
職業柄見た目も重要だけど、味が一番大切。「手土産はコミュニケーション」を信条としている。学生時代にデパート地下のお菓子売り場でアルバイトをしたのをきっかけにデパ地下の魅力に取りつかれる。
以来、20年以上最低でも週に3回以上(多いときは週5日)はデパ地下に通うマニア。今までに手土産、お土産、自分へのご褒美に費やした総額は高級外車が買えるほど。(現在も金額は日々更新中!)
365日手土産、お土産、お取り寄せ、自分へのご褒美情報を仕入れ、デザイナーとしての仕事の他、手土産の相談を受ける日々。手土産は貰うのもあげるのも大好きで365日、何かしら甘いものを食べるスイーツマニアでもある。
もちろん美味しいものに目がなく、スイーツ以外に肉マニアとしても寄稿。



