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ホテルランチの服装、失敗したくない!
ホテルランチでは、ディナーほど厳しいドレスコードを設けていない場合があるものの、最低限守りたいマナーは存在します。恥ずかしい思いをしないよう、マナーをしっかり確認しておきましょう!
〈POINT〉
・カジュアルすぎるアイテムは避けること
・露出の多いファッションは控えること
・コーデに合わせて香水をつけすぎないこと

メンズスラックスのように見えるツータックパンツは、逆に女っぽさを引き出してくれる。ラグジュアリーなボウタイブラウスを合わせて、かっちりしすぎないようバランスを整えて。
ベーシックなジャケパンスタイル。大きめボウタイでかっちり感をやわらげて
ホテルランチの服装マナー【OK例とNG例】
ホテルのランチでは、会場の雰囲気に合うきれいめを軸にした服装選びが安心。OKな服装の選び方と、お手本コーデ例を押さえておくと迷いにくいでしょう。NGな服装も整理して、マナー違反になる服装を避けて。
OK例

ランチであれば、ディナーほど厳しくドレスコードを設定していないことが多め。とはいえ、最低限デイリーカジュアルとフォーマルの間「スマートカジュアル」を意識した服装を心がけて。ブラウスやシャツ、上品なスカート、ワンピース、ジャケットなどを着用し、足元はかかとの見えないパンプスがGOOD。
NG例

逆に、Tシャツやデニムパンツのようなカジュアルすぎる服装は、ホテルランチでは避けるべき。スマートカジュアルなアイテムでも、丈が短すぎるスカートや胸元が大きく開いたトップスのような、露出が大きいものもNG。ビーチサンダルやスニーカー、ワークブーツなどの足元にも注意して。
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白スカート×ネイビータートルニット
ベージュツヤスカート×白カーディガン×ジャケット
オフショルニット×ネイビースカート
白ブラウス×黒パンツ
白ワンピース×ベビーピンクジャケット
ベージュキャミワンピース×ツヤジレ
オレンジニット×オレンジカーディガン×白パンツ
白トップス×グレーパンツ
白ブラウス×白パンツ×ジャケット
白スカート×ネイビータートルニット

ベーシックなネイビータートルを合わせるだけで、ひとひねり効いたバランスに。靴とバッグも白でそろえ、統一感を高めて。
オンオフ活躍♡セレクトショップのオリジナルブランドで見つける「映えアイテム」
ベージュツヤスカート×白カーディガン×ジャケット

ほんのり広がるフレアシルエットに、十分なロング丈。全体のバランスが取りやすいツヤスカートで、カーディガンコーデをエレガントに。
セレクトショップの自社ブランドで見つける名品!ツヤスカート・カットソー・甘めトップス
オフショルニット×ネイビースカート

ロマンティックなアイテム同士だから、落ち着いた色合いでまとめてバランスを整えたい。
ひと目で“美人”印象を与えるオフショル×贅沢スカートスタイル
白ブラウス×黒パンツ

存在感のあるブラウスにも端正なジャケットにも、堅苦しさを和らげながらそっと華を添えてくれる。レディライクなのに華やぎは控えめで、どこかドラマティックな余韻も。大人の嗜みをわきまえたバッグで、いつものスタイルをさりげなくアップデートして。
白ワンピース×ベビーピンクジャケット

リネン素材がストンと落ちるワンピースは、裾スリットがほどよい抜け感に。上身頃には裏地が付いているから、1枚でも心強い。淡いピンクのシースルージャケットを重ねれば冷房対策にもなり、ノースリーブでもシーンを選ばず着られる。
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ベージュキャミワンピース×ツヤジレ

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オレンジニット×オレンジカーディガン×白パンツ

赤ほど主張が強くなく、甘さ控えめにまとえるブラッドオレンジニット。ときには華やかな色を効かせて、〝印象に残る人〟を狙いたい。
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白トップス×グレーパンツ
さりげなく肌見せできる、計算されたトップス。パンツでヘルシーに振れば、大人の色香がふわっとにじむ。
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白ブラウス×白パンツ×ジャケット
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秋冬|シックで大人っぽいホテルランチの服装
秋冬のホテルランチは、深みのある色や上質感のある素材で、シックにまとめるのが正解。重ね着で防寒しつつも、シルエットや抜け感を意識すれば野暮ったさを回避できます。大人っぽい佇まいを叶える、秋冬らしい装いを提案。
ブルータイトスカート×グレーニット×グレーカーディガン
ビスチェ×黒ニット×白パンツ
白ニットワンピース×柄スカーフ
ベージュチノパン×襟ブラウス
ベージュコート×ベージュボウタイブラウス×白パンツ
ミドル丈ファージレ×カットソー×ベージュパンツ
白ワンピース×ストライプジャケット
グレータックパンツ×ツイードジャケット×ブラウス
ブルータイトスカート×グレーニット×グレーカーディガン

上下ニットの素材を合わせたウォーミーなスタイル。ヌーディカラーの足元で抜け感をオン。
ビスチェ×黒ニット×白パンツ

モノトーンスタイルは、光沢のあるフェミニンなビスチェをアクセントに重ねれば、メリハリの効いたコーディネートを楽しめる。
白ニットワンピース×柄スカーフ

白でまとめたワントーンコーデにスカーフを添えて、リッチ感のある着こなしに。
ベージュチノパン×襟ブラウス

ほんのりピンクニュアンスのフリル襟ブラウスは、やわらかな素材感も相まってフェミニンムードたっぷり。チノパンの力を借りてデイリーに落とし込み、親しみやすい装いに。
ベージュコート×ベージュボウタイブラウス×白パンツ

ワントーンコーデに自然となじませるのも、効かせ色としてメリハリをつけるのも得意なのが白。潔い白がベージュのワントーンをキリッと引き締めて、かっこよくまとめる。
ミドル丈ファージレ×カットソー×ベージュパンツ

ミドル丈のジレは、パンツ合わせでもヒップまでカバーしてくれて気負わず着られる。優しげなブラウンでまとめれば、ファー素材ジレにありがちな〝ハイソな印象〟を回避できる。
白ワンピース×ストライプジャケット
クライアントとの会食のような華やかなシーンには、ミラノ屈指のおしゃれエリア〝マゼンタ〟に着想を得たユニークなバッグを相棒に。モードなメタルの間口や背面のジップディテールが、ワンランク上の品格ある装いへ導く。
品格漂うバッグでワンランクUP! ジャケット×ワンピのきれいめスタイル
グレータックパンツ×ツイードジャケット×ブラウス
ハイウエストでセンタープレス入りのテーパードシルエットが、メリハリのある美バランスに。お出かけ仕様のツイードジャケットやギャザーブラウスの甘さを、今っぽくセーブしてくれる。
最後に
ホテルランチにおすすめの服装を提案しました。デニムパンツのようなカジュアルなアイテムはできるだけ避け、上品さを意識したファッションが最適です。迷ったらワンピースやジャケットをセレクトしましょう。色にルールはありませんが、黒やネイビー、カーキなど、シックなカラーでまとめると間違いありません。最低限のマナーを守りつつ、あなたらしいコーディネートを楽しんでくださいね。



