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2024.06.29

デートで失敗したときどう挽回する?【女性100人に聞いた】失敗しないために準備しておくべきこと6選

大好きな彼とデート! せっかく掴んだチャンスなのに、上手くいかずにガッカリ…なんて経験をした人もいるようです。今回は女性100人にアンケートを実施し、デートで失敗したときの挽回方法について調査を実施。どんな失敗をしたのか、そのエピソード&失敗しないために準備しておくと良いことをピックアップしてみました。

【女性100人に聞いた】デートでの失敗エピソードをご紹介

足が痛い女性
(c)Adobe Stock

「なんかいい感じかも」と思える相手とのデートでも失敗ばかりになると、ガッカリされて上手くいかなくなってしまう可能性も考えられます。では実際、「デートで失敗したことがある」と答えた人は、どんな失敗をしたことがあるのでしょうか。

※アンケートは20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

服装

服装での失敗が一番多いよう。慣れない靴で長時間歩き靴擦れをしてしまったり、その場所・天気に合わない服装で行ってしまうなどの失敗エピソードも。また、たくさん毛玉が付いていた、服がシワシワだったなどの清潔感のなさを相手から指摘される、という失敗談もあげられていました。

「遠距離だから、久々に逢えることが嬉しくてなれない靴で靴擦れした」(30代・神奈川県)
「服装を張り切りすぎて引かれたこと」(30代・東京都)
「遊園地に行くのに、おしゃれを意識するあまりヒールを履いて行ったのですが足が痛くて途中で楽しめなくなったこと」(30代・秋田県)
「可愛く見られたい、オシャレに見られたいと思うあまり、場所に不釣り合いな服装や靴で行ってしまった」(20代・埼玉県)
「露出しすぎた」(20代・新潟県)

うまく会話ができない

共通点がなかったり、話したい内容を全て話してしまったときは「次にどんな話をしよう」と焦ってしまい緊張が増してしまうかも。一生懸命話題を考えてきても、自分から話を始めにくいと思ってしまうと、そこから話が広がらないのも難題のひとつ。

「アプリで知り合った初めましての人とのデートで、緊張しすぎて会話が弾まなかったことが何度も…。事前にアプリの通話機能で話してから、会うようにしてから、当日話しやすくなりました」(20代・宮城県)
「話が繋がらなくて沈黙してしまう」(20代・神奈川県)
「話す内容を用意しなかったため、なかなか盛り上がらなかったこと」(20代・京都府)
「相手に気に入られたくて、自分の希望をほとんど言えなかったことを後悔している」30代・栃木県)

食事のシーン

多かった失敗談のひとつに、「ごはんデート」も多くあげられていました。食事はお互いの価値観を確認するために、デートに組み込まれることも多いですよね。食べすぎ、飲みすぎには注意しましょう。また、普段食べないようなコース料理を食べに行く場合は、食べ方マナーなどで失敗しないように下調べをしておくとGOOD!

「大きなハンバーガーを頼んでしまった」(30代・千葉県)
「ソフトクリームを頼んだらとても食べにくかった」(30代・群馬県)
「食の好みが合わないなど」(30代・大阪府)
「食べすぎた」(20代・愛知県)
「食べ方が汚くて食べ物をこぼしてしまったこと」(20代・茨城県)
「お酒を飲んで酔いすぎて相手の車で吐いた」(20代・広島県)

緊張しすぎてしまった

もともと緊張しやすい性格の女性は、デートでも人一倍緊張してしまうでしょう。「緊張しちゃだめだ」と思うと余計に空回りしてしまい、逆効果。自分の性格を受け入れて、人見知りを解消できるようになると◎!

「緊張しすぎて固まった」(30代・北海道)
「緊張し過ぎて鼻血を出してトイレから出られなくなった」(30代・埼玉県)
「緊張しすぎた。盲目になって周りが入らない」(30代・大阪府)

遅刻した

「遅刻をして長時間待たせてしまった」「寝坊してデートの日程を変更してもらった」という失敗談も。友だち同士なら少しの遅刻も許してもらえるかもしれませんが、デートで遅刻をしてしまうと「そこまで本気に思ってもらえていないのか」と思わせてしまう場合も。時間にルーズ=適当な人、という印象を与えてしまう可能性もあるので要注意です。

「遅刻した」(30代・和歌山県)
「電車が遅延して遅刻したこと」(30代・大阪府)
「寝坊してしまった」(30代・滋賀県)

印象が違った

いつもやりとりをしているときは普通だったのに、実際会ってみたら印象が違ったというケースも。容姿が思った感じと違った、会話がすぐに終わってしまって退屈だったなどの理由ならば、会う前に相手をもっと知っておく必要があったのかもしれません。

「イメージと違う人が来た。相手に求めすぎていた」(30代・宮崎県)
「マッチングアプリで写真と180度違う人がきて早く帰りたかった」(30代・神奈川県)
「あまり気の乗らない相手とデートをして、全然楽しくなかった」(20代・山口県)

段取りが悪かった

行きたい場所や食べたいものを決めていなかったため、計画通りに物事が進まず気まずい雰囲気になったという経験談も。「男性側が調べてくれるだろう」という勝手な思い込みは失敗を招きやすいので、行きたい場所があったら自分から提案してみましょう。

「2人ともあまりよく知らない場所へ下調べもせず行ったので、勝手がわからず何もできず時間が過ぎてしまった」(30代・東京都)
「予約していた店に入れなかった」(30代・東京都)

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デートで緊張してしまう理由とは【女性100人に聞いた】楽しんで過ごすため…

デートで失敗した後の挽回方法は?

謝る女性
(c)Adobe Stock

デートで失敗をしても、諦めるのはまだ早い! その後の行動次第でまだ相手との未来を考えられるはず。つづいては、デートで失敗した後の挽回方法についてチェックしてみましょう。

謝る

もし自分が原因で「デートが失敗した」と感じる場合は、変に取り繕うとせずに素直に失敗を認めて謝ることが大切。誠実に謝罪することで、信頼関係を築けるチャンスになるかもしれません。そのタイミングを逃さないように気をつけて!

「ひたすら謝る」(30代・静岡県)
「次回気をつけるからと謝る」(30代・愛知県)
「『ごめん。次は気をつけるね』の一言で、人間性が見えて、十分挽回になっている」30代・埼玉県)
「わかりやすい失敗は、デート後に『あの件はごめんなさい』と謝った方がお互い笑い話にしやすい」(20代・宮城県)
「素直に謝る」(30代・大阪府)

次のデートに活かす

失敗してしまった原因を分析し、次に同じ失敗をしないような姿勢を見せることを意識しましょう。すぐには変われないかもしれませんが、変わろうと努力している姿を見せることが大切なのです。そうすることであなたの真剣さに気づいてくれるかも。

「次で挽回する」(30代・新潟県)
「次は失敗のないように気をつける」(30代・神奈川県)
「次回頑張る」(20代・東京都)
「後日、フォローする」(30代・愛媛県)
「すぐに直すこと」(30代・東京都)
「次はきちんと計画性を持って行動する」(30代・東京都)

思いやりを持って接する

どうしたら相手は喜んでくれるのか、不快な気持ちにさせないためにはどうするべきか、気持ちに寄り添って丁寧な振る舞いを心掛けることが◎! コミュニケーションをとるうえで言葉選びはとても重要になってくるので、意識して発言しましょう!

「相手のことを考えて行動をする」(20代・愛知県)
「丁寧な振る舞いを忘れないこと」(20代・茨城県)
「とにかく相手に優しくする」(30代・京都府)
「せめて会話だけは楽しくするために明るく振る舞う」(30代・秋田県)
「言葉選びで気をつけてる」(30代・愛知県)

デートで失敗しないために準備できることは?

おしゃれをする女性
(c)Adobe Stock

次のデートに繋げるためには「またこの子を誘いたいな」と思ってもらえることが必要。そのためには、デートで失敗しないことが重要ですよね。失敗しないためにできる事前準備にはどんなものがあるでしょう。6つのポイントを確認してみましょう。

下調べ

無計画ゆえにグダグダになってしまうと、テンションが下がってしまいます。きっちりとスケジュールを組まなくても、ざっくりとした流れはお互いに認識できているとスムーズなデートになります。前もって相手が好きなものを調べておいて、デートに活かせれば、失敗もなく楽しい時間を過ごせそう。

「相手の好みを把握しつつ、演出しすぎないこと」(30代・東京都)
「相手のことを知ること」(30代・大阪府)
「計画をたてること」(30代・兵庫県)
「デートコースの下調べ」(30代・埼玉県)
「事前に色々とリサーチしておく」(30代・東京都)
「前持っての情報収入」(30代・大阪府)
「色々なパターンを用意しておく」(30代・大阪府)
「事前にシュミレーションする」(20代・千葉県)

服装選び

季節や天気、その場の雰囲気に合わせた洋服選びをしていきましょう。派手過ぎるものは避けるようにして、なるべくシンプルで自分の雰囲気に合ったものを選ぶと男性側の好感度もアップするでしょう。

「TPOを考えた服装」(30代・栃木県)
「ヒールは避ける」(30代・滋賀県)
「慣れた靴でいくこと。予定は狂うと想定して、休憩できる場所などにあたりをつけておく」(30代・神奈川県)
「事前に服決める」(20代・新潟県)
「疲れる服装をしない」(30代・神奈川県)

身だしなみ

身だしなみは異性に絶対にチェックされる項目でもあります。高価な物を身につけるというわけではなく、清潔感を意識したり、恋愛対象として意識してもらえるように自分磨きをしてみるとよいでしょう。

「ムダ毛処理、香水をつける」(20代・茨城県)
「見た目を気をつける」(20代・福岡県)
「化粧を入念にすること」(30代・京都府)
「身だしなみ確認」(20代・栃木県)
「身支度は念入りにする、関係が浅いうちはヒールなど疲れて態度に出る可能性のある格好はしない」(20代・京都府)

日頃からコミュニケーションをとっておく

デートの最終確認は、一番自然な流れで相手とLINEができる内容のひとつ。待ち合わせ場所や時間など前日に再度確認しておくことによって、遅刻や勘違いによる場所の間違いも避けることができます。

「ちゃんと普段から話してこと」(30代・大阪府)
「話題を作っておく」(20代・神奈川県)
「不機嫌にならず、相手と笑い話にできるようにする」(30代・神奈川県)
「デートが終わったあとにしっかり連絡する」(20代・神奈川県)

持ち物

デートのときはもしもに備えて、持ち物を工夫してみるのも◎! モバイルバッテリーや薬、絆創膏、ウェットティッシュなどは持っていて損のない持ち物です。事前準備のおかげで彼が「助かった~」と感じる瞬間に出会えるかもしれません。あなたへの好感度もアップすること間違いありません。

「ハンカチティッシュは必ず」(30代・愛知県)
「行き先やデート内容に合わせた服装や持ち物を意識する」(30代・秋田県)
「前日に持ち物を準備する、よく眠る」(30代・福井県)

楽しむ気持ち

明日会えることを楽しみにしているという気持ちを素直に伝えるのも◎。「早く会いたい」「ドキドキしてる」などのワードを組み込めば、好感度アップも狙えます。何度も言いすぎるとわざとらしさが出てしまうので、大事なことはここぞの1回のみ! の方がドキッとさせるかも。

「デートを楽しもうと思う気持ちの余裕を持つこと」(30代・広島県)
「自分をごきげんにしておく」(20代・広島県)
「愛想をよくしておく」(20代・埼玉県)
「笑顔」(30代・大阪府)

▼あわせて読みたい

デート前日にどんなLINEを送る?【100人に聞いた】好感度アップを狙う内容…

最後に

大好きな異性とのデートが決まったら、失敗がないように事前準備をお忘れなく。仮に上手くいかなかったことがあったとしても、相手とコミュニケーションを多くとってみたり、自分の意識次第で挽回も可能です。何事も経験なので、「こうしたら素敵なデートになりそうだな」と感じたことをどんどん試してみるのもありですね。

TOP画像/(c)Adobe Stock

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