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LIFESTYLE

2022.07.13

「即レス」とはどういう意味? メリットや恋愛における効果などを紹介!

あなたは「即レス」派ですか? それともマイペースですか? 「即レス」のほうが相手に不安を与えなくてすみそうですが、場合によってはプレッシャーになることも。今回は「即レス」のメリット・デメリット、恋愛における「即レス」の使い方について解説します!

「即レス」とは?

「即レス」とは、メールやLINEなどの返事がとても速いことをいいます。ビジネスシーンでも恋愛においても「即レス」をモットーとしている人も多いと思いますが、「即レス」にはメリットだけでなく、デメリットもあるのです。

「即レス」のメリットとは?

まず、「即レス」のメリットを考えてみましょう。「即レス」には、大きく4つのメリットがあります。

(c)Shutterstock.com

1:確認や返信漏れが防げる

このメリットは、特にビジネスの現場において重要なメリットです。多忙なビジネスパーソンや日々仕事と家事・育児に奮闘するママやパパには、あちこちから様々な連絡があるでしょう。

そんな連絡に「即レス」で返していれば、返信漏れを防ぐこともできますし、相手を不安にさせることもありません。

2:「即レス」をもらいやすくなる

人間には「返報性の原理」という心理が働くといわれています。これは「何かしてもらったら、お返しをしなくてはならない」という感情をもつということ。ゆえに、あなたが「即レス」で返信すれば、相手も「即レス」で返答せねばならないと感じてしまうのです。

結果として、長い間返信を待つ必要がなくなりますので、物事はスムーズに決まりますし、「大丈夫かな」「ちゃんと届いたかな」と不安になることもありません。

3:信用を得やすい

これも特にビジネスシーンでのことですが、すぐに返事が来る、すなわち「即レス」は相手の安心感をうながすことになり、その結果、強い信頼感を得ることとなります。

もし、なかなか返事がなかったら、相手は不安に思うか、あるいはヤキモキして返事を待つか、という状況になるかもしれません。あなたの返事を待って動こうと考えていればなおさらです。「即レス」ならこのような心配をかけることがないので、上司が相手なら評価にもつながるかもしれません。

4:タスクを管理しやすい

メールやチャット、LINEなどに返事をせずに放置しておくということは、あなたのタスクがどんどん積み上がっていることにもなります。その点「即レス」なら、次々にやってくるタスクを、それぞれの担当者に振り分けることにもつながりますから、あなた自身のタスクは減ることにもなります。

また、「即レス」によって、次々に処理していくわけですから、タスク管理もしやすくなります。

「即レス」のデメリット

では、「即レス」のデメリットはどんなものがあるでしょうか。

(c)Shutterstock.com

1:集中することができない

「即レス」とは、いわば相手の都合に合わせるということでもありますから、自分の時間を持ったり、自分の仕事に集中したりということがしにくくなってしまいます。相手への返事を優先させるあまり、自分のことは置いてきぼりになりやすいのが「即レス」です。

2:暇だと思われる

いつでも「即レス」していると相手に一度思われてしまうと「暇な人」というレッテルを貼られてしまう可能性があります。自分では忙しい中、相手のことを思って「即レス」しているのに、そんなふうに思われては残念ですね。

暇な人だと思われると、いつでも声をかけられると思われて、大事にされなくなったりすることもあるので、特に恋愛のシーンなどで、「即レス」をしすぎるのは考えものです。

3:気持ちが落ち着かない

常に「即レス」を心がけていると気が休まらず、なんとなくいつでもソワソワしてしまうことがあります。「即レス」を心がけるあまり、メッセージがきていないかどうか、何度もスマートフォンをチェックしたり、パソコンを開けたりしてしまったりすることも。結果として、自分が疲れてしまうことがあるのです。

男性は「即レス」が嫌い?

では、気になる恋愛のシーンでの「即レス」について調べてみました。男性に彼女のLINEの返信スピードについて尋ねたところ、52%が「遅いほうがいい」と答えており、いっぽうで48%が「速いほうがいい」と答えています。

つまり、速い・遅いはほぼ半々。若干の差ではありますが「遅いほうがいい」と答えている人のほうが多いのが意外ですね。その理由はどのようなものがあるのでしょう。

(c)Shutterstock.com

1:「即レス」されるとプレッシャーになる

一般的に男性は、同時にいろいろなことを進めることが苦手です。ですから、仕事中にLINEが来ても、状況的には返事ができたとしても、すぐに頭を切り替えてレスを返すということはしにくいのです。彼からのLINEにはいつも「即レス」で返していると、知らず知らずのうちに彼を追い詰めているかもしれません。

2:そもそも苦手

男性の中には、そもそもLINEが苦手という人もいます。女友達とのおしゃべりのように、なんということもない話題を短文で楽しげに打つことができないという男性が多いのです。苦手なことをスピード感を持ってやるというのには無理があると思いませんか。

3:急ぎではない内容なら「即レス」する必要性を感じない

男性に意見を聞くと、内容でレスポンスするか否かを判断しているという声も聞かれました。単なる世間話や急ぎでない用事などは「既読」マークでいいじゃないかというものです。女の子としてはちょっと物足りない気がしますが、このタイプの男性は多いように思います。

このように、男性に尋ねると「即レス」はデメリットの方が多そうではありますが、一方でメリットもちゃんとあります。「返事が早いほうが安心する」「コミュニケーションがスムーズだと楽」などの声も。相手の性格を見極めて、レスポンスの速さを決めるのがいいかもしれません。

恋愛における「即レス」の使い方

(c)Shutterstock.com

相手に「がっついている」と思われたくないという理由で、レスポンスのスピードを遅くしているという話をよく聞きませんか? 実際にアンケートを取ってみると、そのような「じらし」をする人はほとんどありませんでした。

「内容によって、すぐに返事をしたほうがよければ即レスする」という人や、「特に即レスにこだわってはいない」「時と場合による」といった声が多く、レスポンスのスピードで恋の駆け引きをしている人は少ないという印象でした。

もし、恋の駆け引きをするのであれば、レスポンスのスピードよりも内容で勝負したほうが良さそう。デートの誘いを断るなど早めにレスポンスをしたほうがいい内容なのに、無駄に「じらし」ていると、彼をイラッとさせてしまいそうです。

最後に

「即レス」のメリットとデメリットについて考えてみました。まとめると、ビジネスでは可能な範囲で「即レス」を推奨。恋愛の場合には、「即レス」にこだわるのではなく、内容によって使い分けられるといいようです。

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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