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LIFESTYLE

2022.03.08

ゴールデンウィークは銀行サービスを利用できる? 窓口や振込、ATMについて

ゴールデンウィークは基本的に銀行の窓口は開いていません。振込や引き出しなどをATMで利用できるのか、また、インターネットバンキングであれば利用できるのかについて解説します。ぜひ参考にしてください。

【目次】
ゴールデンウィークに銀行窓口は利用できる?
ゴールデンウィークに銀行ATMは利用できる?
インターネットバンキングは利用できる?
取引銀行の利用スケジュールを確認しておこう

ゴールデンウィークに銀行窓口は利用できる?

(c)Shutterstock.com

ゴールデンウィーク期間中に関しては、窓口の営業はカレンダー通りではありません。期間中すべて連休になる銀行が多いので、注意が必要です。

ただし、銀行によってはカレンダー通りあるいは独自のスケジュールで営業する可能性もあります。利用する銀行がわかっている場合は、公式ホームページや電話などで確認しておきましょう。

前後は通常以上に混み合うので注意

ほとんどの銀行で、ゴールデンウィーク期間中は窓口が閉まります。そのため、ゴールデンウィークの前後は通常以上に混み合うと予想されるでしょう。

税金の支払いや両替などの用事でゴールデンウィーク前後に銀行窓口に行く予定がある方は、4月中旬までには済ませておくほうが良いかもしれません。また、予定をずらせず、ゴールデンウィーク前後に行かなくては行けない場合は、いつも以上に長く待たされることを想定しておきましょう。

ゴールデンウィークに銀行ATMは利用できる?

(c)Shutterstock.com

現金の引き出しや入金などは、銀行窓口に行かなくてもATMで実施できます。ゴールデンウィーク期間中の銀行ATMの利用について見ていきましょう。

なお、銀行と提携しているATMであれば、ゴールデンウィーク期間中も利用できることがあります。例えば銀行がコンビニやショッピングモールなどに設置されているATMと提携している場合であれば、銀行が営業していないときでも入出金ができるかもしれません。利用するATMが決まっているときは、ゴールデンウィーク期間中の営業時間を確認しておきましょう。

土日祝日対応可能なATMは利用可能

銀行のATMの中には、土日祝日も対応できるものと、銀行窓口が営業している日だけ利用できるものがあります。土日祝日に対応可能なATMであれば、基本的にはゴールデンウィーク期間中も利用可能です。お住まいの近くなどのATMが、土日祝日も対応可能か確認しておきましょう。

土日祝日の手数料がかかる

ゴールデンウィーク期間中は銀行のATMは土日祝日の扱いとなるため、手数料も土日祝日に必要な分だけ発生します。例えば2022年5月2日は祝日ではなく通常の月曜日です。しかし、ゴールデンウィーク期間中であるため、銀行ATMを利用すると土日祝日分の手数料が発生します。ただし、各銀行や設置場所によって手数料が異なる可能性があるので、事前に確認しておきましょう。

長時間のメンテナンスが実施される銀行も!

ゴールデンウィーク期間中に長期間のメンテナンスが実施されるATMもあります。ゴールデンウィーク前に各銀行のホームページでメンテナンス情報が公開されるので、確認しておきましょう。

振込時の対応は銀行によって異なる

通常時であれば、銀行が営業している間はATMで振込を実施することができます。しかし、ゴールデンウィーク期間中に関しては、平日であっても振込できない銀行もあるので注意が必要です。ゴールデンウィーク期間中の振込に関しては、大きく次の2つのパターンに分けられます。

・即時・即日振込が可能なケース
・翌営業日以降の振込となるケース

即時・即日振込が可能なケース

銀行によってはゴールデンウィーク期間中も即時振込、即日振込に対応していることがあります。ただし、振込先の銀行が限定されていることや、振込日時に制限がある場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

万が一のケースに備えて、ゴールデンウィーク期間中に振込期限が来る請求書などに関しては、ゴールデンウィークが始まる前に振込手続きを済ませておきます。

翌営業日以降の振込となるケース

ATMで振込手続きを実施することができても、実際に振込先に入金されるのは翌営業日以降になる銀行もあります。この場合は、ゴールデンウィークが終わった次の平日、2022年であれば5月9日以降の入金となる可能性があるので注意しましょう。

インターネットバンキングは利用できる?

(c)Shutterstock.com

振込や振替はインターネットバンキングを利用している方も多いでしょう。ゴールデンウィーク期間中のインターネットバンキングの扱いについては、各行で異なります。次の3つのパターンがあるので、普段利用している銀行のホームページなどでどれに該当するのか確認しておきましょう。

・長期にわたって利用できないケース
・一部のサービスが利用できないケース
・通常通りに利用できるケース

長期にわたって利用できないケース

ゴールデンウィーク期間中、あるいはゴールデンウィーク期間中の数日間、連続してインターネットバンキングのすべての機能が利用できない銀行があります。普段から振込でインターネットバンキングを利用している場合は、ゴールデンウィークが始まる前に確認しておきましょう。

インターネットバンキングのトップ画面で、営業スケジュールや営業のお知らせが表示されていることがあります。銀行によっては昨年以前の情報も公開されていることがあるので、年度を確認し、正確な情報を入手するようにしましょう。

一部のサービスが利用できないケース

ゴールデンウィーク期間中もインターネットバンキングを利用できる場合でも、特定のサービス以外は利用できない銀行もあるので注意が必要です。例えば、投資信託などの投資関連のサービスが利用できない、電話によるサービスだけが利用できないなどの制限が設けられているケースもあります。

また、振込に関しては、ATMで利用できないときはインターネットバンキングでも利用できない可能性がある点にも注意しましょう。振込の受付には対応していても、実際に振込先に入金されるのはゴールデンウィークが終わってからになる可能性もあります。振込サービスを利用するときは、入金がいつになるのかについても確認しておきましょう。

利用手数料の確認が必要です。手数料は振込や入金などのサービスごとに異なるだけでなく、インターネットバンキングとATM、窓口のどこを利用するかによっても異なります。基本的にゴールデンウィーク期間中は土日祝日の手数料が適用されるので、できれば前後にサービスを利用するようにして、手数料を抑えるようにしましょう。

通常通りに利用できるケース

銀行によっては、ゴールデンウィーク期間中も通常通りにインターネットバンキングを利用できることがあります。ただし手数料や振込タイミングなどが通常とは異なる可能性もあるので、利用前に銀行のホームページなどでお知らせを確認しておきましょう。

取引銀行の利用スケジュールを確認しておこう

(c)Shutterstock.com

ゴールデンウィーク期間中の営業スケジュールは、銀行によって異なります。また、同じ銀行であっても、窓口を利用するのか、ATMやインターネットバンキングを利用するのかで、営業スケジュールが異なるので注意が必要です。

個人で、あるいは仕事で利用する銀行に関しては、ゴールデンウィークが始まる前に営業スケジュールを確認しておきましょう。ゴールデンウィークの前後は窓口が混み合うので、窓口利用の予定がある場合には、4月中旬までに済ませておくことも必要かもしれません。

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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