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2022.03.04

「寂しいとき」はどうする? おすすめの対処法やその原因を解説

原因がよくわからないのに、何だか寂しい… というときってありますよね。そもそも、どういうときに人は寂しいと感じるのでしょうか。本記事では、寂しいときの原因やその心理から、対処法について解説します。その渦中にいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

【目次】
よくある「寂しさ」の原因とは?
「寂しいとき」の根本的な原因とは?
「寂しいとき」の対処法とは?
「寂しいとき」の根本的な対処法とは?
最後に

よくある「寂しさ」の原因とは?

「寂しい」と思うとき、それは、「人との関係が切れてしまっている」と感じたときです。物理的にひとりでいるときだけでなく、人の輪の中にいてもそこにいる人たちとのつながりを感じられないと人は「寂しい」と感じます。日常のなかで「寂しい」と感じやすいのは次の3つのシーンです。

(c)Shutterstock.com

1:別れを経験したとき

恋人や友人、家族など、別れた人が身近で大切な存在であればあるほど、「寂しさ」を強く感じることになります。また、「別れ」も永遠のお別れだけでなく、恋人関係を解消した、友人が引っ越した、同僚が退職した、兄弟が独立したなども「別れ」の範疇に入ります。

2:楽しかった記憶がふと呼び起こされたとき

街を歩いているときにふと耳に入ってきた音楽が昔の彼との思い出の曲だったり、偶然出されたお菓子が子どものころの思い出のものだったり…。楽しかった思い出で、かつそれが今はもう起こり得ないことだった場合、人は「寂しさ」を覚えます。

3:「○○してほしい」と強く思っているとき

「誰かにそばにいてほしい」「私のほうを見てほしい」などというような、「○○してほしい」という感情が強くなっているときは、「寂しさ」を感じやすくなっています。言い換えれば、相手に何かを求めているとき。相手がはっきりしていて、それなのにそれが報われないと「寂しい」と思ってしまいますよね。

「寂しいとき」の根本的な原因とは?

「寂しい」と感じやすい人と、そうでない人、というのがあるのを知っていますか? 先ほど、「寂しさ」を感じるシーンを挙げましたが、同じようなシチュエーションでも、感じ方は人それぞれ。「寂しい」と感じやすい人の傾向を考えてみました。

(c)Shutterstock.com

1:感情にふたをしがち

感情とひと言で言ってもさまざまな感情がありますよね。そのなかで「寂しさ」「悲しさ」「辛さ」などのネガティブな感情というのは、それを受け入れることで消化しやすくなる傾向があります。

性格的に感情にふたをしがちで、すぐに我慢してしまうタイプの人は、この「受け入れる」ということが実は苦手。「寂しい」という感情が自分の中にあるのにそれに気づかないふりをしているだけで、消化できているわけではないのです。結果として「寂しさ」を長く引きずってしまいます。

2:理解者がいないと感じている

「寂しいとき」に助けになるのは、それを理解してくれる人の存在です。「寂しさ」を抱えている人の多くは、「自分には理解者がいない」と思っています。本当にいるのか、いないのかはさておき、自分で「いない」と思い込んでいるのですから、もし周囲が手を差し伸べてくれたとしても、それに気づくことはありません。

3:自己肯定感が低い

自分で自分を肯定できない人は、常に他人からの評価を気にしています。ですが、自分の思い通りに人が自分を褒めてくれることはまずありませんよね。「私を認めてほしい」「私を見てほしい」「必要としてほしい」…。こんなふうに「ほしい」尽くしになってしまって、さらにそれが満たされないと、ずっと「寂しさ」を抱えることになるのです。

「寂しいとき」の対処法とは?

このように考えると、「寂しい」と感じる多くの理由が自分自身の内面にあることがわかりますね。自分の内面を強くできれば、それに越したことはないのですが、そう簡単にいかないのも事実。そこで、今すぐできる「寂しいとき」の対処方法を紹介します。

(c)Shutterstock.com

1:寝る!

これがいちばん簡単な対処方法です。「寂しい、寂しい」と手当たり次第にLINEを送ってみたり、ダラダラと夜更かしをしたりしていませんか? そんなことをしても解決することはまずありません。思い切って寝てしまいましょう。

「そんなこと言われても、眠れない」という声が聞こえてきそうです。そんなときは、感動する映画を見たり、思いっきり運動したり。とにかく、「寂しい」と思う暇を自分に与えないことです。生活を立て直すと、気持ちもしゃんとしてくるものですよ。

2:植物の世話をする

お部屋に観葉植物を置いてみましょう。花でもいいのですが、切花はすぐに枯れてしまうので「寂しいとき」には不向きです。人は自分の思いどおりには動いてくれませんが、植物は黙って受け入れてくれます。毎日お手入れをしていると、新しい葉っぱが出てきたり、花を咲かせたりして答えてもくれます。そんな変化を見ていると、心が自然と満たされてくるでしょう。

3:塗り絵をする

書店などに行くと大人向けの塗り絵が販売されています。それを1冊買ってきてやってみましょう。絵を描いたり、文章を書いたりするのもいいのですが、それぞれに向き不向きがありますよね。塗り絵なら絵心は不要。だた、集中して丁寧に塗ればいいのですから、どんな人にだってできます。集中して何かをすること、手を動かすこと、作り上げることは、精神衛生上、とってもいい効果を生みそうです。

「寂しいとき」の根本的な対処法とは?

もし、「寂しい」という気持ちが長引いていて辛いというときには、根本的な解決を考えたほうがいいかもしれません。先ほどお伝えしたように、「寂しい」と感じやすい人は内面にいくつかの傾向があります。もし、思い当たる節があれば、それについて対処してみてはいかがでしょうか。

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1:受け入れられなくても、人に話してみよう

もっとも必要なことは「寂しい」という気持ちを受け入れることと、それを人に素直に話すことです。受け入れるのは難しいことですが、人に話すことはできそうですね。

人に弱音を吐いたり、自分の内面をさらけ出したりすることに抵抗がある人は、この「話す」という行為にとても勇気がいることでしょう。でも、相手はあなたが思うほど、深刻に受け取ってはいないものです。軽い気持ちでまずはやってみましょう。それだけで、心が軽くなります。

2:「受け入れる」とは、否定しないということ

人に「寂しい」と話すことができたら、次は「受け入れる」ことに挑戦しましょう。「受け入れる」というと難しい気がしますが、要するに「否定しないこと」です。

「寂しい」と思うのは、悪いことでも、特別なことでもありません。むしろ「寂しさ」を感じない人のほうが不自然です。「寂しい」と感じている自分を否定せずに、落ち込むときは落ち込みましょう。そうすれば、次第に心は立ち直ってくれるものです。

最後に

(c)Shutterstock.com

「寂しいとき」の対処法を紹介しました。「寂しさ」を乗り越えられそうでしょうか? 誰でも「寂しい」と感じることはありますし、その渦中にいると辛いものです。そんなとき、参考にしてもらえるとうれしいです!

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