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FASHION

2026.10.07

シャツが透ける問題を解決! インナーやシャツの素材は何を選ぶのが正解?

通年使えるシャツ。秋はとくにシャツ1枚で着ることもありますが、そのとき気になるのがインナーの透けですよね。シャツからインナーが透けて見えないようにするには、どうしたらいいのでしょうか? 透けないインナーやシャツの選び方、あえて見せるインナーで楽しむシャツスタイルを提案します。

◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。

シャツからインナーが透けるときの対策って?

シャツを着るとどうしても中のインナーが透けてしまう… 透けないようにするにはどうしたら? 結論、透けにくいインナーを選ぶことが大切です。透けにくいインナーの特徴は、肌色に近い色や、縫い目がないシームレスなど。あえて見えても恥ずかしさのないデザインのインナーを着るのもおすすめです。

〈POINT〉
・肌色に近い色のインナーなら透けにくい
・シームレスなインナーも透け防止に◎
・あえて見せるインナーとして楽しむのもGOOD

作りのいいシャツは、着るだけで背筋が伸びる。凛とした佇まいをキープするため、インナー選びは慎重に。

クリーンな白シャツで、姿勢も心も整えて

シャツからインナーが透ける問題におすすめのアイテム3選

シャツからインナーが透けるのは、もしかしたら中に着たインナーに問題があるかもしれません。透けにくいインナーって、どんなものがあるのでしょうか? おすすめのアイテムをここでピックアップします。

肌色になじむインナー

肌色になじむインナー

▲タンクトップ(アツギ)

どんな肌色にもなじむ、カラーバリエーションが豊富なインナー。シャツのみならず、透けやすい白トップスを着るときに便利。

肌見せトップスOKのブラトップや機能付き下着

シルクインナー

シルクインナー

▲スリップ(カドリールインターナショナル)・キャミソール(無印良品)・腹巻き(DRESS HERSELF)

温度調節、吸放湿効果のあるシルクだから、通年使用可能。肌へのやさしさも嬉しいポイント。極薄のシルクではなく、適度な厚みのあるシルクのインナーを選ぶのがおすすめ。カラーはベージュやモカを選ぶと、より目立ちにくくなって◎。

ガードルやアウターに響きにくいインナー

高機能インナー

高機能インナー

▲ブラジャー・タンクトップ(ワークマン)

脇高パッド付きで、バストが脇に流れるのを防いでくれる。伸縮性があり程よく体にフィット! 縫い目や段差のない高機能インナーだからこそ、形が浮き出ることなくストレスフリー。

快適にする高機能インナー最前線

他にもある! シャツからインナーを透けさせない工夫

インナーを工夫するだけでなく、シャツ自体を透けにくいものにしたり、着こなしを工夫したりして、インナーを透けさせない方法もあります。秋はとくにレイヤードを楽しめる季節。上手に着こなして、快適さとおしゃれを両立しましょう!

透けにくい素材のシャツを選ぶ

透けにくい素材のシャツを選ぶ

例えば地厚な素材のシャツや綿100%のシャツ、コーデュロイシャツなど。シャツ自体の生地がしっかりしていれば、どんなインナーを選んでも透けにくい。

シャツを重ね着する

シャツを重ね着する

シャツの2枚重ねはおしゃれ上級者のレイヤードで、透けない上、トレンド感がある着こなし方。おしゃれな技としてコーデに採用しつつ、冬にアウターを着るまでの防寒としても活用したい。

働く私たちの「シャツとブラウス」着こなしや選び方をチームOggiがよもやまトーク!

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透け感ブラウスのインナーは何がいい? おしゃれで品のある着こなしを解説

あえて見せる! シャツの透けを活かした着こなしも

透けやすいシャツや、そもそも透け感を楽しむシアーシャツなどを使った、あえてインナーを見せるコーデもおしゃれ。透けても恥ずかしくないインナーや、見せることでコーデにメリハリがつくインナーなど、中に着るアイテムまでこだわった旬な着こなし術を紹介します。

黒シアーシャツ×黒タンクトップ×ベージュパンツ

黒シアーシャツ×黒タンクトップ

凸凹感のあるドライな素材と、日差しに透けるシアー感が軽やかな黒シャツ。中に同色のタンクトップを着て、ハンサムにまとめたい。

一枚でも、はおりにも。長く使えて元が取れる!

白シアーシャツ×白タンクトップ×白シャギースカート

白スキッパーシャツ×タンクトップ×シャギースカート

シアーシャツとインナーを同系色でまとめると、透け感が自然で上品に仕上がる。肌の露出が控えめになり、抜け感を演出しながらも清潔感のある印象に。ワントーンで統一することで、透けが“計算されたおしゃれ”として映り、どの角度から見ても洗練された大人の余裕を感じさせる。

モノトーンコーデはベロアやツイードなど「映える素材」で遊び心をプラス♡

シアーシャツ×黒キャミソール×黒パンツ

ブルーシアーシャツ×黒キャミソール×パンツ

ボトムスとインナーを同系色でリンクさせると、全身の統一感が高まり、自然とスタイルアップ。淡い色のボトムスなら、インナーも同系トーンでやわらかくまとめて。上下の色をつなぐことで、シアーシャツが全体の“中間色”のように機能し、奥行きと軽やかさを両立した着こなしに仕上がる。

シアー素材でアップデート! 秋にさらっとはおれるシャツ&カーディガン

ブラウンスキッパーシアーシャツ×グレーパンツ

ブラウンスキッパーシアーシャツ×グレーパンツ

すっきりとしたスキッパータイプに後ろのギャザーが華やかな1枚。前後差のある着丈が幅広く着回し可能なポイント。シアー素材が、辛口でモードな印象が強いパンツに、程よく抜け感をプラス。

シアー素材でアップデート! 秋にさらっとはおれるシャツ&カーディガン

白シアーシャツ×ニット×ワイドデニムパンツ×オフ白リバーコート

シアー白シャツ×ニット×ワイドデニムパンツ×オフ白リバーコート

爽やかで清潔感のある白コート。シャツとニットのシアー感としなやかでやわらかいリバーコートのレイヤードが、白コーデにフェミニンな立体感をもたらして。バルーンワイドデニムでハンサムに昇華。

優しさの中に、芯が通る。ホワイトレイヤードで魅せる、大人の二面性

最後に

シャツからインナーが透けるのが気になる人は、まずはインナー選びから工夫してみて。それでも気になるならシャツの素材や色自体を見直してみましょう。あえてインナーを見せるシャツスタイルもトレンドなので、思い切って見せるコーデに振り切ってしまうのもあり。おしゃれな着こなし術を覚えて、シャツスタイルをワンランクアップさせたコーデを楽しんでみてくださいね。

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