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2021.03.14

「純粋」ってどういう意味? つい惹かれる「純粋な人」の性格・言動の特徴もご紹介

「純粋な人」と聞くと、どんな人を思い浮かべますか? ただ一口に「純粋」といっても、男女によって様々な解釈があるでしょう。本記事では、「純粋」の意味をおさらいしながら、その性格や言動の特徴について解説していきます。

【目次】
「純粋」の意味は?
「純粋」な人の性格とは?
「純粋」な人の特徴
「純粋」の類語と対義語
「純粋」の英語表現
最後に

「純粋」の意味は?

(c)Shutterstock.com

「純粋な人」と聞くと誰を思い浮かべますか? 人は大人になるにつれて「純粋」から遠ざかってしまうものです。「あの頃は純粋だったな〜」なんて、思い出に浸ることもありますよね。ただ一口に「純粋」といっても、男女によって様々な解釈があると思います。そこで今回は「純粋」という性格を取り上げて、詳しく説明していきます。

「純粋」の意味

「純粋」とは「邪念や私欲がないこと」です。「純粋な少年」、「純粋な気持ち」といったように、人の心の状態を意味します。また他にも、「純粋な水」、「純粋な種類」など、「混じり気がない状態」も指します。物にも人にも使う言葉ということですね。

「純粋」な人の性格とは?

ここからは人の状態を指す「純粋」に絞ってみていきます。よく「育ちが良い人は純粋な人」と言われますよね。では、「純粋」な人とは具体的にどのような性格を指しているのでしょうか?

1:気持ちに裏表がない

「純粋」な人は、気持ちに裏表がなく、損得勘定からの行動はしないのが特徴です。例えば誰かから頼み事をされたとき、自分にメリットがあるかないかではなく、助けたいかどうかで行動します。そのため周りからも信頼されます。

2:素直

「純粋」な人は素直である、というイメージを持つ人も多いかもしれません。誰かを疑ったり、何かを怪しんだりするような懐疑心が少なく、人の意見や評価を率直に聞き入れます。また、感謝や謝罪の気持ちをしっかりと言葉にする所も、「純粋」な人の素直さの現れでしょう。

嬉しいことがあれば喜び、悲しいことがあれば悲しむといった喜怒哀楽などの感情表現もストレートです。自分の気持ちをありのまま表現できるので、周りからは愛おしく思われます。

3:周りをイライラさせる

しかし、「純粋」過ぎると「冗談が通じなくて面倒臭い」、「ぶりっ子」、「真面目すぎる」などと、周りにイライラされてしまうことも。タイプが違う人からは苦手意識を持たれてしまう可能性も高いです。また、職場でもそうした「純粋」さが仇となり、イライラされてしまうことがあります。

(c)Shutterstock.com

「純粋」な人の特徴

続いて「純粋」な人の言動の特徴をチェックしていきましょう。どのような言動を取る人が多いのでしょうか?

1:嘘がつけない

「純粋」な人は嘘が下手な面を持っています。人の良さや素直さが邪魔をして、上手に嘘がつけないことも「純粋」な人の特徴です。そもそも誰かを騙す気がないため、嘘や偽りとは縁遠い存在といえるのかもしれません。ただ、上手く嘘をつくべき場面でも嘘がつけず、人間関係がこじれてしまう、なんてこともしばしば…。

2:感情移入しやすく、涙もろい面がある

「純粋」な人には涙もろい人が多いです。プレゼントを贈ったときに、つい感情が高ぶって泣いてしまったり、映画に感情移入して号泣してしまったり、時には景色の良いところに行って感激したりと、まるで子供のように感動を表現します。感受性豊かなところは、周りから見ると、とても可愛らしいですよね。その素直さに惹かれるという男性も多いのではないでしょうか。

3:付き合っていて安心感がある

「純粋」な人と付き合った場合、嘘をつかれたり、おかしな言い訳をされたりする心配が少ないです。つまり、「純粋」な人は一緒にいて信頼できる、安心感のある相手だと言えるでしょう。恋人としてつき合うなかで、信頼関係は非常に重要なものです。お互いに信頼し合った良い関係を築きたいから、という意味でも、「純粋」な人は男性からの人気が高いのかもしれませんね。

ただ「純粋」な人自身は、恋の駆け引きが苦手な人が多いです。好きだと思ったらすぐに「好き」と言ってしまいます。「ここはちょっと引くべきかな」といった計算高い行動ができません。

「純粋」の類語と対義語

(c)Shutterstock.com

「純粋」の類語と対義語をおさえて、理解を深めていきましょう。

類語:「無垢」

「純粋」の類語として「無垢」が挙げられます。「無垢」とは「穢れのないこと、混じり気のないこと」を意味する言葉です。そのため、「純粋」と共通するニュアンスを持っています。この二つを組み合わせた、「純粋無垢」という四字熟語も有名ですよね。

対義語:「不純」

「純粋」の対義語は「不純」です。意味はそのまま「純粋ではない」ということ。「不純な人」「不純な動機」という使い方をします。例えば、不純な人は人助けをする時も「助けたら見返りがもらえるから」「自分の評価が上がるから」といった理由で行動します。「純粋」な人が損得勘定なく動く人物であることから、対照的であるのは明らかですね。

「純粋」の英語表現

「純粋」を英語で表現すると、「pure」が当てはまります。日本語でも「ピュアな眼差し」、「ピュアな人」という風に使われているので、馴染みのある言葉だといえるでしょう。

最後に

(c)Shutterstock.com

いかがだったでしょうか? 「純粋」な人という性格について取り上げて、その特徴をみてきました。社会で生きていく上では素直さを忘れず、相手を信じる「純粋」さが大切なものです。ここに挙げた特徴を少し意識して生活してみてはいかがでしょうか。

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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