Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. ファッション
  3. カラーコーディネート
  4. 【青に合う色は】定番から上級配色まで|ブルーと相性…

FASHION

2026.06.04

【青に合う色は】定番から上級配色まで|ブルーと相性のいいコーデを紹介

コーデに清涼感をもたらしてくれる青は、ちょっと知的な演出をしたいとき、ハンサムにまとめたい日にぴったりな色。でも、他の色との相性がイマイチわからず、コーディネートに苦戦している人も多いでしょう。そこで青と相性のいい色や、1色〜3色を使った青を取り入れたおしゃれ配色コーデを紹介します。

◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。

青に合う色がわかればコーデの幅も広がる!

いつものコーデに、爽やかさを加えてくれる青のアイテム。フレッシュな清潔感がプラスされ、きれい見えするのがうれしいポイントです。でも、青ってなかなか合わせづらい… と思っている方も多いのでは? おしゃれな配色を知っておけば、コーデの幅もぐんと広がるはず! 青に合わせやすい色を、実際のコーデを例に紹介します。

〈POINT〉

ベーシックカラー合わせなら失敗しない

ベーシックカラー合わせなら失敗しない

Vネックに整然と並んだボタンやダーツの入ったスリムなシルエットでマニッシュさが際立つジレ。Iラインのロングスカートで縦のラインを強調し、凜とした佇まいを底上げ! パステルブルーを合わせ、春らしく好印象な装いに。

モードな進化系ジレセットアップでエグゼクティブ派の春コーデ更新!

3色配色にトライするときは白黒なら間違いなし

3色配色にトライするときは白黒なら間違いなし

一見難しいカラーのワントーンも、黒で締めると不思議と落ち着く。

セットでも単品でもサマになる!着回し自在で万能なアンサンブルニット

ブルー初心者さんは差し色的な使い方も◎

ブルー初心者さんは差し色的な使い方も◎

布量を多めにとったドラマティックなスカートが、主役のツイードジャケットの華やぎを後押し。

素材映え半袖ジャケットを着回す5days|きれいめリュクスなエグゼクティブ派

青に合う定番色はこの6色

まずは、どんなコーデでも失敗しづらい定番カラーを紹介。配色に迷ったら、まずこの6色からチョイスしてみて。青味の強いグレーは濃淡問わず、初心者さんにもチャレンジしやすいカラーです。

◆ライトグレー

春|サックスブルーニットアンサンブル×ライトグレーセットアップ

サックスブルーニットアンサンブル×ライトグレーセットアップコーデ

ライトグレー×サックスブルーのアイシー配色で瞬時にクールな印象が完成! 堅くなりがちなジャケパンセットアップも垢抜けたコーデに仕上がる。

外勤派の春コーデは「ニュアンスカラーセットアップ」で更新!

春|ブルースカート×グレージャケット

ブルースカート×グレージャケットコーデ

ブルーとグレーの涼しげトーンで、大人っぽくクールな印象に着地。布をたっぷり使った優しげなブルーカラーのスカートを、グレージャケットがマニッシュに。

春の「きれい色」は、ニュアンスカラーと合わせて優しく着こなして〈大人かわいい新メソッド〉

春|ブルージャケット×グレーカーディガン×グレーパンツ

ブルージャケット×グレーカーディガン×グレーパンツコーデ

ブルーシャツ感覚でサラッとはおれる、シルク100%のジャケットを主役に。インとボトムスをグレーでまとめ、モダンで洗練された印象に。

「ニュアンスカラージャケット」は〝黒以外〟のスタイリングが上級者♡

夏|ブルーロゴTシャツ×ライトグレーシアージャケット×ライトグレーパンツ

ブルーロゴTシャツ×ライトグレーシアージャケット×ライトグレーパンツコーデ

程よくリラクシーなノーカラージャケットに、ロゴTでお洒落にカジュアルダウン。グレー〜ブルーのまろやか配色なら、オフィスコーデも圧なく爽やか。

夏でもジャケット派に「シアー素材」という選択を。お手本コーデ4選

夏|ブルーシャツ×グレー半袖ジャケット×白タイトスカート

ブルーシャツ×グレー半袖ジャケット×白タイトスカートコーデ

ブルー×白の爽やかな寒色コーデに、知的なグレー半袖ジャケットで今っぽさときちんと感をオン。ジャケットからちらりとのぞく水色の洗練された色合いが、顔周りをぱっと明るく、好印象に導いてくれる。

ハイスペックな機能付きも!「テーラード半袖ジャケット」3選

冬|ブルーワイドパンツ×グレーPコート×シルバースニーカー

アイスブルーワイドパンツ×グレーPコート×シルバースニーカーコーデ

ライトグレーのシャギーコート×ブルーワイドパンツを繋いだ、ニュアンシーなワントーンコーデ。柔和な配色にメタリックなシルバースニーカーで輝きをONしてモードさをプラス。

グレースニーカーはきれい色アイテムと合わせて!

冬|ブルースウェット×グレータックワイドパンツ

ブルースウェット×グレータックワイドパンツコーデ

アイシーなブルースウェット×グレータックワイドパンツの、クールな印象に着地できる大人配色。ゆるっとした組み合わせでも、パンツのストライプ柄とロングアウターで縦ラインをアピールすればすっきり!

「白&グレーのパンツ」はきれい色アイテムと合わせるのがコツ! クリーンに着こなしを更新♡

◆ダークグレー

夏|ブルーのボウタイブラウス×グレータイトスカート

ブルーのボウタイブラウス×グレータイトスカートコーデ

暑い夏は、さらりと清涼な印象を目指してライトブルーのブラウスをセレクト。チャコールグレーのストレッチタイトが、華やかなボウタイの甘さを程よくセーブして、だれの目にも好印象なコンサバスタイルに着地する。しっかりしたウエストバンドとセンター切り替えで、きちんと感のあるつくりも魅力。

夏から秋まで使える! 「グレータイトスカート」のシックな着回しコーデ

夏|ブルーカットソー×ダークグレーのワイドパンツ

ブルーカットソー×ダークグレーパンツコーデ

小洒落たカラーリングとミニマムなデザインの高機能トップス。爽やかな淡ブルーを、グレーのパンツでコーデを締めて。

オフィスでもバカンス先でも活躍♡ おすすめ「ユーティリティウェア」7選

冬|ブルータックワイドパンツ×チャコールグレーコート×ニット

ブルータックワイドパンツ×チャコールグレーコート×ニットコーデ

グレーみのある寒色系のアイスブルーは、いうまでもなくグレーカラーと相性抜群! チャコールグレーの中に、ワントーンライクになじむブルー。華やかでありながら上品なたたずまいが大人コーデにフィットする。

澄んだ「ブルーアイテム」で楽しむ、洗練されたコーデ4選

◆ネイビー

春|ブルー裾絞りパンツ×ネイビーシャツ

ブルー裾絞りパンツ×ネイビーシャツコーデ

爽やかな発色のブライトカラーの裾絞りパンツを軸にカジュアルな休日コーデを構築。トップスにネイビーのハリ感シャツを持ってきて大人っぽく調和をとって。足元にはベージュのスニーカーを迎え、クリーンさをアシスト。かっちりバッグで引き締めればスタイリッシュさも両立できる。

アウトドアが気分!裾絞りシャカシャカパンツは「襟付きトップス」と合わせるのがおすすめ

夏|サックスブルーTシャツ×ネイビージャケット×ツイードパンツ

サックスブルーTシャツ×ネイビージャケット×ツイードパンツコーデ

ネックラインのネイビーのトリミングが、ボーイッシュな趣のサックスブルーのTシャツ。ネイビージャケットをはおってトラッドできれいめな印象に。ツイードパンツにもブルーを効かせ、全体の色をリンクさせるとまとまりのいい装いに。

ジャケット合わせもできる【きれい色トップス】コーデ6選!外勤派におすすめ♡

夏|ブルーのIラインスカート×ネイビーシャツ

ブルーのIラインスカート×ネイビーシャツコーデ

ドライタッチのラミー素材だから湿気の多い日にも着回しやすいブルースカート。実はラップ型で、足さばきよく表情豊かに着こなせるのも特徴。プレーンなシャツ×Iラインスカートも、きれい色を一点プラスするだけでこんなに鮮度抜群に。

アイシーブルーのスカートを端正なネイビーシャツで知的に傾けて

秋|ボタンダウンのブルーシャツ×白カットソー×ネイビーパンツ

ボタンダウンのブルーシャツ×白カットソー×ネイビーパンツコーデ

ガーリーな細かめギンガムチェックのブルーシャツは、 ブルー系で統一すれば知的さが香る着こなしに。パンツ、腰に巻いたラガーシャツ、カチューシャに締め色としてネイビーを散りばめれば、女っぷりときちんと感が両立できる。

ゆるっとリラクシーな「ボタンダウンシャツ」があれば、アメトラも簡単!

秋|ブルーシャツ×ネイビーロングジレ

ブルーシャツ×ネイビーロングジレコーデ

華やかなブルーのボウタイブラウスに、ブルーデニム。ここにネイビーのロングジレを合わせ知的に仕上げたい。シャツとデニムが同じトーンだから、クリーンな印象。

ネイビーのロングジレで華やかアイテムに知的さをプラス

冬|ブルーフリースミニスカート×ネイビーブルゾン×ニット帽

ブルーフリースミニスカート×ネイビーブルゾン×ニット帽コーデ

トレンドのフリースミニスカートを明るめのブルーでカジュアルにON。休日は、MA-1やニット帽でとことんスポーティにふってみて。スカート以外は、ネイビーなどの落ち着いたトーンで引き算することで大人にも似合うおしゃれカジュアルに。

水色フリースミニでつくる、軽やかな休日スタイル

◆黒

春|アイスブルースカート×黒ボーダーカットソー×黒ジャケット

アイスブルースカート×黒ボーダーカットソー×黒ジャケットコーデ

涼し気なアイスブルー×黒のコントラストで上品さとハンサムさを引き立てたきれいめコーデ。Iラインスカートはしっかりとした丈感で大人な印象に。ボーダートップスで抜け感を作って。

春のパステルカラーを効かせるには、濃淡の差をはっきりと!

夏|ブルー柄スカート×黒Tシャツ×黒ストール

ブルー柄スカート×黒Tシャツ×黒ストールコーデ

ブルーを基調にグリーンと白の涼しげな配色で描かれた、花柄スカート。黒のTシャツ×黒ストールでクールにまとめて。

リゾート&シティで活躍する! コーデを彩る「柄スカート」4選

夏|ブルーシャツ×黒スラックス

ブルーシャツ×黒スラックスコーデ

シンプルなブルーシャツ×スラックスでかっこよくまとめて。ボトム&足元は黒で統一感を出してハンサムな着こなしに。

シンプル&ハンサムな夏のシャツスタイル

秋|ブルーストライプ柄シャツ×黒フレアスカート

ブルーストライプ柄シャツ×黒フレアスカートコーデ

さりげなく入った細めの白ストライプが、ブルーシャツの知的なムードをさらに後押し。真面目な黒フレアスカートで優等生的に着こなしたい。

オフィスコーデの王道・ストライプシャツをオーバーサイズで今どきに!

秋|ブルーシャツ×黒ラメタイトスカート

ブルーシャツ×黒ラメタイトスカートコーデ

爽やかなブルーシャツは黒タイトスカート合わせでオフィスカジュアルに。旬度を足したいときは、ラメ入りタイトに変えるだけでトレンド感も洗練感もUPする。

オンオフ活躍! 秋に着たい「きらめきタイトスカート」

秋|ライトブルーシャツ×黒のセットアップ

ライトブルーシャツ×黒のセットアップコーデ

ライトブルーの爽やかさと、コットンの清潔感。無敵の好印象シャツは、モードな黒のセットアップのインにも最適。キレのいい明るさを加えながら、全体をかっこよくまとめあげる効果が。長めの袖も今どき。

この秋注目の「袖変形ボタンシャツ」と「ブルーシャツ」|清涼感&着回し力抜群!

冬|ブルーの花柄レースタイトスカート×黒襟付きブルゾン

ブルーの花柄レースタイトスカート×黒襟付きブルゾンコーデ

爽やかなブルー×シアー素材でコーデに垢抜けた印象をもたらす花柄レーススカート。スカート以外のアイテムは黒でまとめてスカートのきれいめ感を引き立てれば、上品さが香る甘辛コーデの完成!

アウターは「襟付きブルゾン」で大人カジュアルに!

冬|ブルーシャツ×黒カットソー×黒フリンジタイトスカート

ブルーシャツ×黒カットソー×黒フリンジタイトスカートコーデ

なめらかなコットンシャツやシアー素材のカットソーで、タイトの〝モケモケ感〟を強調。ブルー×黒のコントラストで、こなれ感のあるモードスタイルを。

ベロア、フリンジ…「華やか素材」タイトスカートでON・OFF着回しコーデ♡

◆白

春|サックスブルーニット×白ハイウエストリネンパンツ

サックスブルーニット×ハイウエストリネンパンツコーデ

サックスブルーのクロップド丈ニットにハイウエストの白リネンパンツを組み合わせて。旬の要素を凝縮したニットが主役なら、パパっと最新コーデのできあがり。

「ペールカラー・ドット・花柄」を1点入れて、春ファッションを華やかに♡

夏|ブルータイトスカート×白シャツ

ブルータイトスカート×白シャツコーデ

爽快なブルースカートの涼感をキープしつつ、白シャツで清潔感を上乗せ。ストラップサンダルで、足元までヌーディに仕上げると好バランス。

「タイトスカート×華やぎシャツ」で、猛暑でもきれいめ&知的なコーデを叶えて!

夏|ブルージャケット×ベスト×白ハーフパンツ

ブルージャケット×ベスト×白ハーフパンツコーデ

アイスブルー×白の爽やかサマーコーデ。暑い夏に一枚欲しくなる、ドライな麻アイテムは、ジャケットと同素材のベストと合わせてあえてクラシックに振るのが、今っぽさにつながって。

夏でもジャケット派に「シアー素材」という選択を。お手本コーデ4選

夏|ブルーシャツ×白スカート

ブルーシャツ×白スカートコーデ

袖のカッティングが新鮮なスカイブルーのシャツ。通勤スタイルにも〝新しさ〟を求める内勤派のおしゃれ心を満たす、繊細なレースを配した着映える一枚。梅雨のモヤモヤした雰囲気を明るくする、スカイブルー×クリア白の涼しげな配色で気分も盛り上げて!

きれい色トップスで梅雨を乗り切る!|きれいめスイート「内勤派」

夏|ブルースカート×白シアーニット

ブルースカート×白シアーニットコーデ

キャッチーなメタリックシルバーのバッグ×涼やかブルーで旬コーデを楽しんで。透け感のある白ニットで、さりげない大人の肌見せが今っぽい。

「クロスボディバッグ」でストレスフリーに! おすすめ3選

夏|淡いブルーシャツ×白のデニムショートパンツ

淡いブルーシャツ×白のデニムショートパンツコーデ

淡いブルー×白で夏らしく爽やかな休日コーデに。パンツはデニム地ゆえ、ボディラインを拾わないのも◎。

ヘルシーなデニムショーパンが大人の夏を盛り上げる!

秋|ブルーストライプ柄シャツ×白ワイドデニム

ブルーストライプ柄シャツ×白ワイドデニムコーデ

シャツ本来の清潔感が際立つ、ブルー地に白ラインが配された一枚。ボリューム感のある白ボトムをピリッと辛口に引き締めてくれる。

オーセンティックな名品シャツ、この秋まっさきに取り入れて

秋|ブルーシャツ×ネイビープルオーバー×白ハーフパンツ

ブルーシャツ×ネイビープルオーバー×白ハーフパンツコーデ

ブルーシャツの端正さに甘え、ボトムはスウェットのハーフパンツをセレクト。ネイビープルオーバーを肩がけし、こなれたプレッピーカジュアルを実現。オレンジバッグを差し色に。

人気のブルーシャツは今っぽい洒落感がありながら、きちんと涼やか

冬|ブルーブルゾン×ブルーニット×白スカート

ブルーブルゾン×ブルーニット×白スカートコーデ

ブルーと白のきれい色カジュアル。スポーティなブルゾンも、アクアブルーカラーなら品がいい。インにもブルーのニットを差して、クリーンな色のインパクトを堪能したい。

まるで粉雪のよう♡ アクアブルー×白のきれい色カジュアル

◆ベージュ

春|ブルーアンサンブル×ベージュタックフレアスカート

ブルーアンサンブル×ベージュタックフレアスカートコーデ

明るいブルーニットのボトムはやっぱりベージュが適任。ニットの華やかさを引き立てつつ、全身を品よくまとめてくれる調整力はさすが。ベージュのスカートは、ラップ風のデザインと付属のガチャベルトが着映えのポイントに。

シアー素材やスポーティムードで更新!旬のハンサムベージュコーデ

春|ブルーニット×ベージュワイドパンツ

ブルーニット×ベージュワイドパンツコーデ

ベージュパンツ×ブルーニットのメンズライクなコーデ。コーデの引き締め役になる青ニットは、ゆったりとしたシルエットで快適。適度に開いたネックラインで抜け感も出してくれる。

推しチームのカラーを主役に♪ 春のスポーツ観戦コーデ

夏|ターコイズブルーのIラインスカート×ベージュの半袖ノーカラージャケット

ターコイズブルーのIラインスカート×ベージュ半袖ノーカラージャケットコーデ

ターコイズのIラインスカートを軸に、ノーカラージャケット×バンドカラーシャツですっきりとしたシルエットに仕上げたオフィスコーデ。ブルー×ベージュ×白の配色が洗練された好印象をつくり上げてくれる。

ノーカラー半袖ジャケットを着回す5days|きれいめスイート内勤派の夏コーデ

秋|短丈ブルーシャツ×ベージュワイドパンツ

短丈ブルーシャツ×ベージュワイドパンツコーデ

Aラインのように広がるゆったりとしたシルエットのタックワイドパンツは、短丈シャツと合わせてスタイルアップを叶えて。ベージュ×ブルーの爽やかな知的さが、ワンツーコーデを大人っぽく昇華してくれる。

Oggi10月号の中で骨格タイプ「ストレート」に似合うコーデTOP3

秋|ブルーシャツ×肩掛けボーダーカットソー×ベージュハーフパンツ

ブルーシャツ×肩掛けボーダーカットソー×ベージュハーフパンツコーデ

いつものブルーシャツよりもちょっと濃いめのブルーなら、ベージュやブラウン系のアイテムとも好相性。コンサバなかっこよさが手に入る。名品シャツ×ハーフパンツの遊び心を取り入れた組み合わせで秋感を演出して。

私たちに「名品シャツ」が必要な3つの理由。オーセンティックで旬な一枚に出合いたい

▼あわせて読みたい

【季節別】ブルーコーデおすすめ75選|着映え力抜群の大人女子スタイル

青に合わせたい上級者のカラーコーディネート

もう少し冒険したいという人は、ちょっと上級なカラーにもチャレンジしてみて。いつもだったら選ばないカラーも、着こなしのポイントさえおさえておけば、おしゃれ度が一気に上がるはず。ブルーを中心にした、上級者のカラーコーディネートを紹介します。

▶▶春夏コーデの場合

ブルーボーダーカットソー×ピンクロングフレアスカート

ブルーボーダーカットソー×ピンクロングフレアスカートコーデ

マリンなボーダーカットソーに、程よいハリと光沢感のあるタフタ素材のピンクスカートを合わせてフレンチカジュアルな装いに。スカートにボリュームがある分、カットソーはボートネックで肌見せを叶えれば好バランス!

フェミニンなスカートは、つくり込まずに着るのがポイント♡

パステルブルーカットソー×ブラウンシャツ×黒パンツ

パステルブルーカットソー×ブラウンシャツ×黒パンツコーデ

濃い色でパステルブルーの輪郭を縁取り、凜とした雰囲気に仕上げて。ブラウン、黒、ブルー。3色が織りなすカラーリングの妙味で、ひねりの効いたセンスが一段と光る。

春のパステルカラーはなじませるor効かせる!

ブルーニットカーディガン×ブルーデニムパンツ×淡ブルーシャツ

ブルーニットカーディガン×ブルーデニムパンツ×淡ブルーシャツコーデ

ブルーのシャツとデニムにアウター代わりのビビッドブルーのカーディガンをはおったカジュアルスタイル。上級者なブルーグラデで、周りと差のつく休日コーデを堪能して。

ブルーグラデでいつものデニムを格上げ!

ブルーリブニット×ブルーデニムパンツ×チョコレートブラウンジャケット

ブルーリブニット×ブルーデニムパンツ×チョコレートブラウンジャケットコーデ

ブルーデニム×ブルーニットのワンカラーコーデを、チョコレートブラウンジャケットでこなれた表情に! 定番なデニムコーデが、配色だけでこんなにも新鮮に仕上がる!

定番デニムを旬顔に仕上げるなら?

ブルースカート×ブラウンアンサンブルニット

ブルースカート×ブラウンアンサンブルニットコーデ

ブラウンのアンサンブルニットに、ブルーの鮮やかスカートを合わせたきれいめコーデ。ブルーとブラウンは甘くなりすぎない大人配色で、実は相性抜群。

鉄板フェミニンコーデをブラウン×ブルーでエレガントに格上げ!

ブルーシアーニット×ブラウンバルーンスカート

ブルーシアーニット×ブラウンバルーンスカートコーデ

虹色に輝くブラウンのバルーンスカートに、透明感あるブルーニットを合わせてクリーンに。足元はミュールタイプの黒ヒールで、繊細なニュアンスを。シャープなカッティングだから、凛とした表情を宿らせる。

働く私たちの新ワードローブ♡ 「バルーンスカート」が主役の春コーデ

ブルータンクトップ×ピンクベージュパンツ×シルバースニーカー

ブルータンクトップ×ピンクベージュパンツ×シルバースニーカーコーデ

爽やかなブルータンクトップ×ピンクベージュパンツの上級者配色コーデ。トップスをコンパクトにまとめつつ、締め色のカーディガンを肩掛けすれば好バランスな装いに。ブルーの洗練さに合わせて小物はシルバーでシャイニーな味付けを。

人気ブランドで探す! 注目のシルバースニーカー6選

ブルータイトスカート×カーキの半袖ジャケット×白インナー

ブルータイトスカート×カーキの半袖ジャケット×白インナーコーデ

カーキ×ブルーのこなれ配色に加え、ハーフスリーブとカラータイトの最旬きれいめアイテムが、真面目すぎない抜けのあるお仕事コーデに。ギンガムチェックのミニバッグが、夏らしいアクセント。

古畑星夏がナビゲート! 9つのプチプラアイテムを着回す7DAYSコーデ

▶▶秋冬コーデの場合

シアー素材のブルーシャツ×キャミソール×ブラウンベロアパンツ

シアー素材のブルーシャツ×キャミソール×ブラウンベロアパンツコーデ

端正なイメージのブルーシャツを、シアー素材でヘルシーな抜け感のある装いに。ボトムには今っぽい濃いめのブラウンベロアパンツを合わせて、シンプルなワンツーコーデを鮮度の高い着こなしにアップデートして。

シアー素材でアップデート!秋にさらっとはおれるシャツ&カーディガン

ブルーデニムシャツ×ブルーデニムパンツ×ブラウンのチェック柄テーラードジャケット

ブルーデニムシャツ×ブルーデニムパンツ×ブラウンのチェック柄テーラードジャケットコーデ

こなれ感と上級者感溢れる上下デニムコーデに、オーセンティックなチェック柄ジャケットをはおって秋めき感をプラス。ブルー×ブラウンのコントラストがレトロシックなムードを率いてくれる。

「テーラードジャケット」でつくるアメトラコーデ4選。カジュアルMIXでも〝きれいめ〟

ブルーサテンスカート×ブルータートルニット×キャメルコート

ブルーサテンスカート×ブルータートルニット×キャメルコートコーデ

きれい色の中でも、上下とも同色でさらりと決まるのはブルーの特権。異素材でメリハリをつけつつ、こっくりキャメルコートやバッグで柔らかさをオン。

冬の暖かな着こなしに、清涼なブルーを投入!

ブルーニット×ブルーシャツ×水色デニム

ブルーニット×ブルーシャツ×水色デニムコーデ

ブルーニットにブルーシャツ、水色デニムと、濃淡ブルーのレイヤードコーデ。ベージュやライトグレー、白といったブルーになじみやすい小物で、統一感を出して。コットンシャツをニットのインに挟むだけで、キレ味が出ていいアクセントに。

澄んだ「ブルーアイテム」で楽しむ、洗練された冬コーデ4選

簡単に華やぎを足せる「青アイテム」で上級コーデに昇華

コーデを華やかにしてくれる青のアイテムは、まずは合わせやすい定番カラーからチャレンジしてみて。活躍しきれていなかったアイテムの出番が増えたら、少しずつ上級配色にチャレンジ! 大胆に取り入れても、小物でさりげなく取り入れても◎。

▼あわせて読みたい

Today’s Access Ranking

ランキング

2026.06.13

編集部のおすすめ Recommended

Follow Us!

Oggiの公式SNSで最新情報をゲット!

メールマガジン登録はこちら

最新記事のお知らせ、イベント、読者企画、豪華プレゼントなどへの応募情報をお届けします。

【消費税の価格表記について】 記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年4月以前の記事に関しては税抜表記の場合もあります。

Feature

スマートフォンプレビュー

LINE公式アカウント 友だち募集中

働くすべての女性に向けて、
今すぐ役立つ「ファッション」「ビューティ」「ライフスタイル」
情報をお届けします。