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LIFESTYLE

2026.04.03

〝こんなの待ってた〟の嵐! 【パナソニック ビューティ】で美容好きだけどズボラなライターの気になるアイテム7選

パナソニックがおすすめする美容家電「パナソニック ビューティ」の製品体験会レポートをお届け! お風呂で使えたり、日々のケアをよりスペシャルなものにしてくれたり、少し不安のあったパーツケアをアップデートしてくれたりと、気になるアイテムが目白押しでした。

ケアの実感があるから続けたくなる名品が勢ぞろい

言わずもがな、美容好きの間で定評のあるパナソニック ビューティ製品。3月某日、都内のホテルにて製品体験会が実施されました。何を隠そうパナソニック ビューティのヘビーユーザー&大ファンのわたし。我こそは!と体験会に参加してきました。

できる限り楽をしたい、とはいえアラサーともなるとこれまでのケアではなんだかイマイチなことも… 。美容ガジェットに力を借りるものの、習慣化しやすくて満足のいく仕上がりを実感できるものがいい! と、時短&ながら美容が大好きで欲張りなわたしが特に気になったアイテムを厳選して紹介します。

編集部おすすめの「パナソニック ビューティ」アイテム7選

頭皮と髪を健やかに導くシャワーヘッド「ファインバブルシャワーヘッド ファインベール」

年末に家電好き芸人さんがおすすめしていたのをテレビで見てからずっと気になっており、一番楽しみにしていたのがこちら。2025年11月に満を持して発売されたシャワーヘッドです。

パナソニックの白いシャワーヘッド

▲ファインバブルシャワーヘッド ファインベール EH-SH50

モードは〈プレシャンプーモード〉〈ヘアケアモード〉〈ボディケアモード〉〈ミストモード〉〈シルクスパモード〉の5つ。ヘッド部分にモードが表示されているので、カチッとつまみを操作して切り替える際にもひと目でわかりやすくて便利です。

パナソニックのシャワーヘッド寄り写真

試してみた!

まずはプレシャンプーモードで予洗い。空気を巻き込むこだわり設計とのことで、勢いのあるジェット水流によって頭皮に心地よい爽快感がもたらされます。噴出口の間隔が適度にあいているので、髪全体を濡らしやすいのも高ポイントです。

普段以上にソフトタッチで洗っても、頭皮のすっきり感は抜群。これまで微かに抱いていた「ちゃんと予洗いできているのか、強すぎ/弱すぎないか」という不安がぐっと軽減しました。そしてなんといってもシャンプーの泡立ちのよさに感動! そのおかげでシャンプーが全体に行き渡るし、シャンプー使用量が減るし、いいことづくめです。

パナソニックのシャワーヘッド プレシャンプーモードの水流写真

▲プレシャンプーモード

シャンプーやトリートメントの後は〈ヘアケアモード〉で流します。ファインバブルをたっぷり含んだ水流が水道水中のカルシウムイオンを吸着し、トリートメントが浸透しやすい環境に整えてくれるのだとか。

プレシャンプーモードと比較すると中央付近の噴出口から広がっていくように、やわらかな肌あたりですが、セミロングでも洗い流しの物足りなさは感じない絶妙な塩梅でした。

パナソニックのシャワーヘッド プレシャンプーモードの水流写真

▲ヘアケアモード

ボディケアモードはヘアケアモードよりもう少し広範囲に、やや勢いが増した印象を受けました。個人的に大好きなミストモードは、ずっと浴びていたくなるほど心地よい温度感が魅力。お風呂上がりには、肌がつるんと、もっちり整っているように感じえ歓喜しました。

パナソニックのシャワーヘッド ボディケアモードとミストモードの水流写真

▲(写真上)ボディケアモード、(写真下)ミストモード

言わずと知れた名品の最新モデル「ヘアードライヤー ナノケア」

髪のうるおいケアアイテムのひとつとしても選ばれ続けている、ヘアードライヤー ナノケアシリーズ。最新モデルでは従来ナノイーより髪内部まで水分が行き届く「高浸透ナノイー」を搭載し、なめらかな手触りを実現しています。

パナソニックの黒いドライヤー

▲ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0K

こちらのモデルの特徴は「ナイトキャップノズル」が付属していること。均一に風があたることで髪の根元や内側、毛先の乾き残しを防ぐ役割ヘアドライ&ケアに留まらず、翌朝の髪のコンディションやスタイリングのしやすさまで考えられているんです。

パナソニックの黒いドライヤーとナイトキャップノズルの写真

試してみた!

使ってみて第一声は「乾くの早いなあ」。それもそのはず、ナノケア史上最大風量*を誇るのだとか。さらにヘッドがコンパクトなおかげで重さを感じにくく、乾かすストレスが激減しました。

7割ほど乾いたところで、ノズルを装着。先端にカチッとはめるだけなので簡単です。ノーマル時よりパワフルになり、髪がぶわっと広がるのに初めは驚きました。しかしそのおかげで髪がほぐれて絡まりにくくなるのだそう。

黒いドライヤーにノズルをつけた写真

(写真上)ナイトキャップノズル未装着
(写真下)ナイトキャップノズル装着。髪を広げてほぐしている様子が一目瞭然です

ドライヤーを使うのが苦手すぎていつもは小休憩を挟みたくなるわたしですが、今回ばかりは髪の変化が楽しくて一度でしっかり乾かせました。乾かした後の髪は、しっとりまとまっていて軽やか、そして指通りがさらっさら。手ぐしを通すのが楽しくてたまりません。

少し値が張ってもヘアケア力に優れたドライヤーが欲しい、その気持ちを再実感しました。

*国内販売商品において(風量【強】・ノズル装着なしの時)

実は少し不安…なVIOケアを楽々に「VIO洗浄専用ブラシ VIOブラシ フェリエ」

なかなか人に聞けないVIOケア事情。自分のケアは合っているのか… と不安を抱いたことはありませんか?

パーツケアに力を入れているパナソニック ビューティから2026年3月に新登場したのが、VIO洗浄専用ブラシです。

パーツケアブラシ

▲VIO洗浄専用ブラシ VIOブラシ フェリエ ES-WB20

試してみた!

サイズはこんな感じ。重すぎず大きすぎず、手のひらにフィットするグリップ感です。肌とブラシを濡らした後、ボディソープやVIO専用ソープを塗布し、ブラシを優しくあてます。

パーツケアブラシを持っている手元の写真

細さ0.07mmの極細ブラシで、ふわっふわの肌あたり。試しに手にあててみて柔らかさを感じていましたが、想像以上にエアリーな使い心地でした。ブラシを使ってしっかり洗浄、というより、洗浄剤の泡を細部まで行き届かせている感覚です。

パーツケアブラシ ブラシ寄り写真

渦を巻くようにブラシが回転することで洗浄剤が行き渡り、汚れをかき出しやすいのだそう。小型ヘッドのため小回りが利くのも使いやすいポイントです。電池式かつ水洗いでき、ブラシの交換も可能と、機能性も備えています。

美肌の土台づくりにマストな人気製品がコンパクトに「スキンアクト スチーマー マルチ」

わたしの肌のうるおいはこれなしでは保たれていない、といっても過言ではないほど愛用しているパナソニック ビューティのスチーマー。最新モデル「スキンアクト スチーマー マルチ」は、実力はさることながら、従来モデルより小型化して置き場所の選択肢が広がったことを魅力に感じています。

パナソニックのスチーマー俯瞰写真

▲スキンアクト スチーマー マルチ EH-SB50

なりたい肌や目的別に、5つのモードを搭載。化粧水や水をミスト化して保湿したり、クールダウンしたりもできます。

背面に配された給水タンクはすっきり収まるようになっていたものの、親指を引っ掛けられるので取り外しやすさは変わりません。外側は本体と同じ素材があしらわれるなど、より洗練されたデザインにアップデートされています。

試してみた!

今回は〈CLEAN〉モードを試してみました。3分間ほど温スチームを浴びてメイクを落とすことで、ディープクレンジングができる機能です。このワンステップがあるかないかで、落とすスキンケアの仕上がりに違いが出ると感じているので、普段から使用頻度の高いモードでお試ししました。

パナソニックのスチーマー スチーム噴出中の写真

小ぶりになった分、スチーム量も変化しているのかな?という心配は無用。パワフルかつ微細なスチームが顔全体をしっかり包み込みます。

個人的には、起床後やメイク前、お風呂上がりにシートマスクをしながらたっぷりスチームをあてる使い方もお気に入りです。仕上げにも化粧水をミスト化して浴びれば、メイクノリも上々に。

1台で13役をもこなす美顔器「バイタリフト RF EX EH-SR86」

幅広い肌悩みに対応することから愛用者が絶えない美顔器、バイタリフト。高出力RF×EMS×LED×イオンの4つの機能を組み合わせた独自技術を搭載し、表情筋ケア、RF温感トリートメント、目もとの集中ケア、角層への浸透ケア、毛穴やツヤケアなどなど、名マルチプレーヤーぶりは言うまでもありません。

パナソニックの美顔器

▲バイタリフト RF EX EH-SR86

本体は少し丸みを帯びたスクエアフォルムのため、手のひらにフィットして握り心地は抜群。週2〜3回使用がおすすめのスペシャルケアモードが3つ、1日1回使えるデイリーケアモード2つと、計5つのモードがあります。

試してみた!

今回は、スペシャルケアとデイリーケアを同じ日に行う場合の〈CLEANモード〉→〈MOISTモード〉→〈RF×EMS LIFTモード〉でお試ししました。

パナソニックの美顔器を持っている写真

どのモードでも、おおよそ8〜10のラインに沿ってそれぞれ数秒ずつケアをしていきます。半顔使用の目安時間になるとピーッと音が鳴るので、偏り少なくケアできるのがうれしい。自立するので、モード切り替え時にパッと置けるのも便利です。

ワンプレートタイプの美顔器だと引き上げる際に引っかかりを感じることもあったのですが、バイタリフトはD型のリフトヘッドとウェーブ形状の電極仕様のおかげで、肌への負担感を少なめにすべらせやすく、引き上げる工程もストレスフリーでした。

パナソニックの美顔器 ライトがついている写真

〈CLEANモード〉〈MOISTモード〉を終えた時点で、肌がもっちもち。4つの機能を同時出力する〈RF×EMS LIFTモード〉では、在宅ワークが多めで使うことの減った表情筋へのアプローチを実感しました。

すべてのケアを終えたときには肌がうるおいで満たされ、ツヤが爆誕…! まるで運動後のような、ほどよい疲れを感じた顔は、心なしかケア前よりフェイスラインが引き締まったようにも。

リラックスしながらむくみケアできる「はくだけキュッとリフレ」

ほぼ在宅ワークのため、脚の重だるさやむくみは万年の悩み。セルフマッサージやストレッチをしても大きく変わることはなく、もはやこの重さが通常モードだったかもしれないとちょっと放置気味に… 。

今回の体験会では、おうちで本格的な脚の疲労ケアができるエアーマッサージャーもラインナップされていたので、1日の終わりの楽しみにお試ししました。

パナソニックのフットケアマッサージャー

▲エアーマッサージャー はくだけキュッとリフレ EW-RA192

こちらはその名の通り、ボトムを着用するようにスポッと足を入れてボタンを押すだけ。まさに至福の〝ながらケア〟をかなえてくれるアイテムです。

位置を調節すれば、足裏や甲まで、太ももまでと、ぐるっと360°幅広いパーツの疲れや重だるさケアに。4つのコース、5段階の強さを搭載しています。

パナソニックのフットケアマッサージャーのモードより写真

試してみた!

横になって全力リラックスしながらでも、座ってスマホを見ながらでも使用可能のため、隙間時間や休憩時に手軽に取り入れられるのがうれしいポイント。

マッサージでは強めが好みですが「はくだけきゅっとリフレ」もなかなかパワフルで大満足。人の手で揉まれているようなマッサージを目指したシステム「ヒューマンハンドエアーバッグ」を採用しているだけあり、圧迫と開放の加減やタイミング、痛気持ちよさが絶妙なんです。

パナソニックのフットマッサージャー使用中の写真

セルフだと力加減が偏りがちな足首のストレッチができるのも魅力のひとつ。足首をのばしながら、ぐいーっとストレッチされるのは新感覚でした。

なんといっても、マッサージを終えた後の脚の軽さに感動! 血行が促進され、巡りがよくなったように感じました。

使わないときは三つ折りしてたたむことができ、収納しやすさも兼ね備えています。

こんなの待ってた! 電動眉毛抜き「アイブロウ スムースピック」

顔の印象を左右するとはわかっていても、眉って整えるのが正直面倒… 。眉を整えるアイテムといえば毛抜きもその一つといえますが、挟みやすさなどアイテムとの相性があったり、肌への負担感が心配だったりも。そんなお悩みに応えてくれそうな、まさに「待ってました! 」と言いたくなるアイテムが2026年3月に登場しました。

電動毛抜きの写真

▲アイブロウ スムースピック ES-EF10

手にフィットするペン型の電動眉毛抜き。独自設計により、毛根からスルッと抜くのに痛みを抑える仕様となっています。

試してみた!

スイッチをONにし、毛流れに逆らうよう、ゆっくりとなぞるだけ。テクニック要らずなのが助かる! LEDライトがつき、狙ったポイントへの当てやすさ&視認性も考慮されています。

電動毛抜きの寄り写真

肌を抑えながら抜くので、皮膚を挟んだり引っ張ったりする痛みはほぼ感じませんでした、とはいえ剃るのではなく毛を抜くため、輪ゴムで軽くパチッと弾かれた程度の刺激感が。

これならメイク前でもパパッとケアできるし、眉サロンで整えてもらった美眉のキープにも一役買ってくれそうな予感。口まわりなどの産毛にも使用可能です。

電動毛抜きとマスカラのサイズ比較写真

電池式で、一般的なマスカラより少し大きいくらいのポーチに入れやすいサイズ感。長期の旅行や帰省時には特に「しまった! 」となりがちなので、ポーチに忍ばせておきたいです。

体験会が開かれたホテル【1 Hotel Tokyo】

今回滞在したのは、2026年3月に開業したばかりの米国発サステナブルラグジュアリーホテル『1 Hotel Tokyo』。日本初上陸となる同ホテルは東京・赤坂に位置し、高層階からは皇居外苑や東京タワー、都心のスカイラインを一望できる圧巻のパノラマビューが広がります。

1 Hotelsの象徴である、自然との共生を重視した「バイオフィリックデザイン」を随所に取り入れ、サステナブルでありながらラグジュアリーな滞在経験を提供しています。

あたたかみのあるウッディなインテリアで落ち着くことができ、随所にサステナブルな工夫が施されたホテルです。シンプルで動線も取りやすい配置ながら、おもてなし精神を節々に感じます。

1 hotel tokyoの客室内観写真

魅力が満載なのですが、個人的に刺さったのはこちらの3つです。

1 Hotel Tokyoのバスローブはソフトコットン地。スエットのようなリラクシーかつ柔らかな着心地で、非日常空間ながらも肩肘張らずに過ごせたのが印象的でした。

ソファの上にバスローブを置いた写真

全室に浄水機能付きウォーターサーバーが設置されています。好きなときに好きなだけ水分補給ができるのはうれしいポイント!

壁に設置されたウォーターサーバー

クローゼットにストレッチローラーとヨガマットが…! これならお部屋で気軽にストレッチができるではないですか。就寝前に体をほぐし、起床後にはローラーを使って簡単に体を目覚めさせ、マットの上でしっかりめにストレッチと、最高のルーティンを実行できました。

ソファの前にヨガマットとストレッチローラーを置いた写真

※本記事で紹介する製品は通常時、1 Hotel Tokyoには設置されていません。

***

そのほか一生モノのオーラルケアや、日々の体調を記録して分析してくれるアイテムなど、ラインで使いたくなるものばかり。パナソニック ビューティの魅力、そして技術の進化をこれでもかと浴びた体験会でした。

冬から春へと季節の変わり目で揺らぎやすい肌の重点ケアのために、春からまた一段と頑張りたい自分へのモチベアップアイテムとして、大切な方へのギフトとしてなどにも、ぜひチェックしてみてください。美容って楽しい! という気持ちがより掻き立てられるかもしれません。

※記事内容は個人の感想です。

公式サイト

取材/近藤亜衣子

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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