【無印良品】「記録ができる家計簿封筒」を使ってみた!
無印の家計管理アイテム、気になっている方も多いのでは? シンプルで使いやすそうな印象がある一方で「実際どうなんだろう…?」と気になるポイントもありますよね。今回は、実際に使ってみて、良かった点・気になった点をまとめてみました。購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです♩

▲リフィルノート リフィル 記録ができる家計簿封筒 A5 6枚 350円
今回試してみた家計管理アイテムは、「記録ができる家計簿封筒」。ルーズリーフタイプで、レシート管理と記録が一緒にできるのが特徴のアイテムです。見た目はとてもシンプルで使いやすそうな印象ですが、実際に使ってみるとどうなのか気になるところ。

こちらはリフィルタイプになっていて、バインダー本体は別売りです。最初に一式そろえる必要があるので、その点は少し注意が必要かも。バインダー本体はさまざまなリフィルに対応しているので、お好みにカスタマイズできます!

封筒タイプのリフィルは、レシートや明細を“とりあえず入れるだけ”で管理できる手軽さが魅力。細かく仕分けしなくてもひとまずまとめて保管できるので、管理のハードルがぐっと下がります! 紙はしっかり厚みがあり、レシートを何枚か入れてもヨレにくく安心感のある作りになっています。見た目以上にしっかり入るので、数日分のレシートをまとめて入れても余裕がある印象です。

裏面はしっかりした封筒仕様になっており、口が大きく開くので、レシートをサッと入れやすいのも使いやすいポイントです。\細かく折ったり整えたりせず、そのまま入れられる手軽さが◎。“とりあえず入れるだけでOK”という気軽さが、続けやすさにつながると感じました。

実際に使ってみると、日ごとの支出を書いてそのままレシートを入れておく、といったシンプルな使い方ができます。例えば「食費」「日用品」などざっくり分けて管理したり、一日分ごとにまとめて入れておくのも便利。私は、年間の光熱費・水道代でひとまとめにして、変動費は月ごとに分けて管理してみました! 細かく分類しなくても流れが把握できる点、書く→入れるがひとつで完結する点は、管理の手間がかなり減るので嬉しいポイントです♡

すべてまとめて閉じると、レシートや記録がひとつにまとまっていて見た目もすっきり。ごちゃつきがちな紙類が整理されるので、見返すときも分かりやすいのが嬉しいポイントです。一方で、6枚入りで税込350円と、コスパ重視で見るとやや高めに感じるのが正直なところ。ただ、紙にしっかり厚みがあり繰り返し使ってもヨレにくいので、長く使える安心感はあります。
きっちり細かく管理したい人には少し物足りないかもしれませんが、“ゆるくでも続けたい人”にはちょうどいいバランス。無理なく家計管理を習慣化したい方におすすめのアイテムだと感じました◎。
ライター のもと
会社員兼ライター。都内に生息しつつ、生活に役立つものを探す日々。



