【無印良品】「棒たわし」が想像以上に優秀でした♡
キッチン周りの掃除で、スポンジだけでは落としきれない汚れに悩んだことはありませんか? そんなときに便利なのが、無印良品の「棒たわし」。見た目はとてもシンプルですが、使ってみると想像以上の使いやすさに驚き…! 今回は、実際に使って感じた使用感やおすすめポイントを詳しくご紹介します♩

▲シュロの棒たわし 大 590円
シンプルで無駄のないデザインで、生活感が出にくい点がさすが無印らしい一品。コンパクトながら高さのある形状で、見た目以上にしっかり握りやすいのが特徴です◎。全長約13cmと手にフィットするサイズ感で、力を入れやすい印象。毎日使うものだからこそ、見た目と使いやすさのバランスがちょうどいいと感じます。

表面はシュロ素材ならではの程よいコシがあり、しっかり汚れをかき出してくれそう。見た目以上に弾力があり、水に濡らすと少ししなやかになるのも特徴です。硬すぎないので、調理器具を傷つけにくいのも安心ポイント◎。細かい繊維が汚れにしっかり絡んでくれる感覚が♡

横から見ると高さと厚みがしっかりあり、ブラシの密度が高いのがよく分かります。この高さがあることで、濡れていない部分を握りやすく、使い勝手の良さにもつながっています。見た目以上にしっかりとした作りで、へたりにくそうな安心感があります◎。力を入れて使いたい場面でも頼れる、実用性の高さを感じました!

ザルの細かい網目にしっかり入り込んで、汚れをかき出してくれるのが一目で分かるカット。スポンジでは届きにくい部分も、するっと洗えるのが気持ちいい使い心地。棒状で握りやすく力を入れやすいので、ゴシゴシ洗っても手が痛くなりにくいのも嬉しいポイント◎。“ザル洗いの面倒くささ”をぐっと減らしてくれる、頼れるアイテムです。

紐がついているので、フックに掛けてしっかり乾かせる仕様。水切れもよく、衛生的に使えるのが嬉しい…! 吊るしておくだけでキッチンに自然と馴染み、見た目もすっきり。細かい部分まで使いやすさが考えられていると感じました!
最初は少ししっかりめの使い心地に感じましたが、握りやすく力を入れやすい形状で、スムーズに汚れを落とせるのが印象的でした。特に、ザルやおろし金などの“洗いにくいアイテム”には手放せなくなりそうな使い心地◎。スポンジだけではカバーしきれない部分をしっかり補ってくれるので、ひとつ持っておくとかなり便利なアイテムです♡
ライター のもと
会社員兼ライター。都内に生息しつつ、生活に役立つものを探す日々。



