【無印良品】地味だけど手放せない… チューブ絞り器を使ってみました!
気づくと最後まで使い切れずに処分してしまいがちな、チューブタイプの歯磨き粉や洗顔料。「まだ残ってる気がするのに…」という、あのモヤっと感に効いてくれるのが無印良品のチューブ絞り器です。一度使うと“戻れない系”の生活小物。今回は、実際に使いながら使用感や便利さをレビューしていきます。

▲ポリプロピレンチューブ絞り器 3個入 99円
一見すると「これ、何に使うの?」と少し迷ってしまう見た目。特別な準備は不要で、使い方もとてもシンプルなんです◎。

チューブ絞り器自体は、思っていた以上にコンパクト。手のひらサイズの歯磨き粉の半分くらいの大きさで、主張しすぎないサイズ感。

実際に歯磨き粉のチューブを挟んでみました! セットするだけで中身が自然と前に集まってくる感覚があります。無理にぎゅっと押し出さなくても、使うたびにチューブがすっきり整っていくのが気持ちいい…! 最後の方まで中身が偏らず、きれいに使い切れそうです◎。

横から見てみると、チューブがしっかり平らになっているのがよく分かります。力を入れて絞ったわけではないのに、中身がきれいに前へ集まって驚くほど薄い…! 地味だけど、毎日使うものだからこそこの便利さがじわじわ効いてきます。

チューブ本体を折り曲げて固定することもできます。折り曲げることで幅を取らず、洗面台や収納の中でもすっきり収まるのが嬉しい。ただ、その分ホールド力がしっかりしているので、少し硬さを感じる場面もありました…!
最後まできれいに使い切れるだけで、毎日のちょっとしたストレスが減るチューブ絞り器。正直なくても生活はできるけれど、一度使うと「ないと不便」に変わる存在だと思いました! 歯磨き粉や洗顔料を無駄なく使いたい人、洗面台をすっきり整えたい人におすすめしたいアイテム。シンプルだけど確実に生活を底上げしてくれる、無印らしい名脇役です。
ライター のもと
会社員兼ライター。都内に生息しつつ、生活に役立つものを探す日々。



