【月刊オッジェンヌ】オッジェンヌの「コレ、語らせてください♡」
Oggi専属読者モデルであるオッジェンヌは、仕事も自分磨きも全力投球の働く女性代表として、ファッションや美容、ライフスタイルなど等身大の情報を発信。趣味や特技もさまざまで、幅広いフィールドで活躍中!
仕事にプライベートにと毎日忙しくても、おうちの中がいつでも素敵なオッジェンヌのみなさん。今回は、お部屋の雰囲気もこだわりポイントもまったく異なる、ふたりのご自宅を拝見! ここでは、牛丸麻衣子さんをピックアップ。
今回語ってくれたのは…

牛丸麻衣子さん(フードビジネス会社経営/事業会社勤務・29歳)
自身の会社では、ケータリングサービスやお料理教室を運営。さらに今年1月からは、会社員として事業会社にも勤める。
アパルトマン風の内装はリノベ物件ならでは
昨年6月に引っ越したこちらの家は、都心から電車で1時間ほど離れた場所にある築50年ほどのリノベ物件。
ぼんやりとひとり暮らしを始めようと考えていた矢先、偶然有名な算命学の先生に占っていただいたところ、『ひとり暮らしを始めたら、発信力も高まるし仕事運も上がるはず』とのアドバイスが。ふだんからスピリチュアルを意識しているわけではありませんが、そのときは妙に心に刺さり、翌日に即、内見予約しました。
おうち探しの第一条件は、なんといっても広いこと! ダイニングスペースとリビングルームの両方を確保したくて、1DKの間取りに。開放感のある高めの天井も決め手となりました。
キッチンやバスルームは、柄タイルや猫足バスタブなど20世紀初頭の「フランスのアパルトマン」を彷彿とさせる要素がありながらも、壁はログハウス調でどこか温かみを感じる空間。元々「デザイナーズマンション」に絞って探していたので、ユニークなデザインが気に入りました。しかも、昔の家屋ならではの木の梁が、 牛丸家が曽祖父時代から受け継いでいる八ヶ岳の別荘にそっくり! どこか懐かしさがあって、とても落ち着く空間です。
ちなみに算命学の先生の言うとおり、引っ越したことで仕事面には変化が訪れ、今年1月から会社員として新たな事業に携わることに。引っ越すときは、まさか毎日1時間以上かけて通勤することになるとは思っていませんでしたが、それでもいいや、と思えるくらい、今の家が気に入っています。
牛丸さんといえば「料理」!


生粋の「食」のエリート、盛り付けまでが料理です!
父はフレンチシェフ、祖父は元陶芸家。幼少期から「食」の表現に囲まれて育った牛丸さん。料理教室では自ら講師を務めることもあり、洋食だけでなく、和食、中華、エスニックなど、つくる料理はジャンルレス。日々の自炊だけでなく、友人を招いてホームパーティをすることも。

カウンターを置いてアイランドキッチンに!

生活に「お花」は欠かせません!

週に1回、季節のお花を生けるのが習慣
実家暮らし時代から、週1ペースでお花屋さんに通う牛丸さん。上の写真、花瓶の下に本を敷くアイディアは、『VOGUE』の〝Open Door〟(自宅公開動画)から取り入れたそう。「チューリップの下にあるのは、フランス語のレシピ本」


お香をたきながら読書をすることも

忙しい朝こそいい香りで気分を上げる
ベッドサイドには、就寝前や朝の準備中にたくお香が。「無印良品のお香は、1本が短いので外出前の時間がないときにもちょうどいいです」
この家の〝顔〟は、「飾り暖炉」です

周囲の人と被らないユニークなものが好き
後付けの飾り暖炉は、海外の通販サイトで購入。「内見をした段階で『絶対に飾り暖炉を置きたい!』とピンときて、電子レンジよりも先に購入しました(笑)」 暖炉の周りには郷土料理の名前が記されているフランスの地図、八ヶ岳の別荘近くのヴィンテージショップで購入した絵画など、牛丸さんらしさが満載!
暖炉の周りにも〝牛丸さんらしさ〟が盛りだくさん!

2026年Oggi4月号「月刊オッジェンヌ」より
構成/倉益璃子
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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