【月刊オッジェンヌ】オッジェンヌの「コレ、語らせてください♡」
Oggi専属読者モデルであるオッジェンヌは、仕事も自分磨きも全力投球の働く女性代表として、ファッションや美容、ライフスタイルなど等身大の情報を発信。趣味や特技もさまざまで、幅広いフィールドで活躍中!
日々の疲れを癒やしてくれるペット。今回は、仕事でペット事業に携わっている力丸さん、犬との共同生活を送る高峯さん、松浦さんに、〝ワン〟ダフルな毎日について語ってもらいました!

(右から)
・高峯寿美さん(メーカー勤務・35歳)/ラブラドゥードル・4歳 トトくん…愛犬のご飯をアレンジ!
・松浦璃子さん(IT関連会社勤務・27歳)/チワマル(チワワ×マルチーズのMIX)・5歳 ペッシュくん&チワシーズー(チワワ×シーズーのMIX)・3歳 コパンくん…2匹と〝3人〟暮らし

・力丸莉帆さん(不動産関連会社勤務・35歳)…不動産関連会社勤務の力丸さん。新規事業で、’25年8月に東京都狛江市にオープンしたペットホテル&トリミングサロン「わんすくえあ」の運営担当に。
毎朝早起き生活! 母親級の愛情に注目
力丸さん:私は今、仕事でペットホテルとトリミングサロンの運営を担当していて。日々犬と触れあっているけど、ペットは昔実家でミニチュアピンシャーを飼ったきりなので、ふたりがうらやましい!
松浦さん:高峯さんの飼っているラブラドゥードル、最近人気の犬種ですよね。私の家族も「いつか飼いたい」と言っていたので、今回の連載で共演できると聞いて、思わず親に報告しちゃいました(笑)。
力丸さん:たしかに、うちのホテルに来るお客さんも、ラブラドゥードル率はかなり高いかも!
高峯さん:私もずっと憧れていた犬種です♡ 以前はひとり暮らしだったので、お世話できる自信がなくて我慢していたのですが、生活環境が変わった5年くらい前に飼い始めました。璃子ちゃん、ひとり暮らしで2匹飼ってるのすごい! 仕事もしながら、お散歩とかどうしてるの?
松浦さん:平日は、朝5時台に起きて出勤前に、夜は20時過ぎに帰宅してから20分くらい散歩に連れて行きます。
コパン:(クゥ~ン…)
松浦さん:こんな感じで、「連れてってよ〜」って鳴かれるので(笑)。
高峯さん: (笑)。トトは歩くのが好きなタイプではないけど、健康のためにも朝は30分くらいお散歩しますね。
力丸さん:平日でも帰りが遅い日もあるだろうし、旅行とかで数日間家を空けるとなるともっと大変だね。
松浦さん:私はいつもペットホテルに預けますが、旅程によっては前泊や後泊が必要なので、自分より犬の宿泊費のほうが高くなることも。いつも預けるところは1匹あたり1泊5,000円未満と良心的な価格ですが、2匹いるのでどうしてもお金はかかっちゃいます。
高峯さん:私は、半分ホテルで半分おうちみたいなところに預けてます。夜は店主の方がご自宅に連れて一緒に過ごしてくれて、日中はお店で他のワンちゃんたちと遊ばせてくれるので、ありがたい!
力丸さん:なるほど…!やっぱり目の届く範囲で面倒を見てくれるって大事だよね。うちのホテルは、プレイルームを広めにしていて、他の子と遊べるスペースを設けているんだけど、やっぱりふたりも自分のワンちゃんに交流の機会をもたせたいって思う?
高峯さん:うん。社会性がまったくないと、ドッグランやカフェに行ったときにストレスを感じちゃうかもしれないし、飼い主側も苦労するので。
松浦さん: ですよね。私は、ペッシュが小さいころ、社会性を身につけてほしくて犬の幼稚園に通わせていたくらいなので。
高峯さん:幼稚園、気になってた!
松浦さん:先生から渡される連絡帳に「今日はだれと仲良くなった」とかが書いてあって。最後は卒園式もあって、人間の幼稚園みたいでした。
力丸さん:でも、そうやってペット向けサービスが増えている反面、日本の社会のルールを深掘りすると、まだペットに厳しい社会だと感じることも多いんだよね。
松浦さん:私も同感です。たとえば飛行機はほとんどの場合機内には一緒に乗り込めず、〝モノ〟として貨物スペースに預けることになりますし。
高峯さん:海外だと同乗できる便も多いもんね。トトの場合、日本だとサイズの規定でまず電車に乗れないしなあ…。あとは、ペット可のお店ももっと増えて、もう少しペットに優しい社会になったらいいな。

ペッシュとは実家から一緒に上京。ペッシュが日中さみしい思いをしないように、と飼い始めたのがコパン。

ずっと憧れだったラブラドゥードル! 毎日幸せです♡

2匹に囲まれても微動だにしないトトの鈍感力…。

「外出すると、すぐに伏せをして休憩タイムに入るんです」撮影中も、高峯さんが餌を持って、トトを動かそうと必死で呼びかける姿が。
ほのぼのわんこ日記を大公開!
高峯家のトトくんは…

〝ひと手間〟の愛情でごはんを食べてくれるように
食べムラやアレルギーが多い犬種、ラブラドゥードル。「ドッグフードにお湯をかけて混ぜたり、鶏肉を一緒に入れたりします」

どちらがぬいぐるみ!? モフモフな子犬時代
「4歳になった今は約60㎝ありますが、やっぱり子犬時代はミニサイズ。昔からよく寝る子でした」

愛用中のお散歩用品はこのふたつ!
お散歩バッグ(写真左)は、似顔絵の刺しゅうを入れられる〝NOMON DAWAN〟で作成。〝GEORGE駒沢店〟のエチケット袋(写真右)は、排泄物のにおいが漏れにくいそう。

自転車にはトト専用の特等席を設置!
ふだんのちょっとした移動は基本自転車。「〝BuddyRider〟というペットシートは、ホールド感があって安心。移動中、トトは風に吹かれ気持ちよさそうにしています」

松浦家のコパン&ペッシュくんは…

まるで双子! 仲良くお昼寝♡
喧嘩した数十分後には、寄り添って寝ている2匹。「仲睦まじい姿が毎日の癒やしです♡」

マンションがペットフレンドリー!
職場から少し離れてでも、自宅はペットに優しい物件をチョイス。「入り口に犬用の足洗い場がついていたり、玄関の扉にリード用のフックがあったりと、ちょっとした配慮がうれしい!」

2匹のイニシャル入りお散歩バッグを韓国でGET
2匹のイニシャル「P」と「C」が入ったお散歩バッグは、韓国・明洞の〝ワッペンハウス〟で作成。「ポーチやストラップなどもつくれます」

2026年Oggi3月号「月刊オッジェンヌ」より
撮影/松尾のの(vale.) ヘア&メイク/小林未波(PEACE MONKEY) 構成/倉益璃子
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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