【無印良品】スンドゥブチゲ、ルーロー飯、コムタンの3種類を実食レポ!
今回は「ごはんにかける」シリーズから3種を実際に試してみました。温めるだけで完成するので、忙しい日や時間がないときにもぴったりの時短アイテムです。自分ではなかなか作らない料理も、手軽に自宅で楽しめるのが魅力的♡
◆スンドゥブチゲ

▲ごはんにかける スンドゥブチゲ 350円
スンドゥブチゲは、あさりと豆腐を、2種類の唐辛子の辛みをきかせたスープで煮込んだ一品。辛さは強すぎず食べやすいので、辛いものが苦手な方でも挑戦しやすい印象◎。そのままでも美味しいですが、生卵を加えると辛さがマイルドになり、コクもアップするとの噂が。さらに、野菜をプラスしたり、うどんを入れてアレンジするのもおすすめ。魚介の出汁が効いたスープを最後まで楽しめる一品でした♡

実際に食べてみると、想像以上に旨みがしっかりしていて、手軽さとのギャップに驚き! ひと口目から魚介の風味が広がって、ごはんがどんどん進む味わいです。ごはんにかけるだけで満足感のある一品になるので、忙しい日のメインとしても頼れる存在。冷蔵庫にある食材を少し足すだけでアレンジの幅も広がるので、ストックしておきたくなるアイテムです◎。
◆ルーロー飯

▲ごはんにかける ルーロー飯 390円
ルーロー飯は、豚バラ肉とうずらの卵を甘辛いタレで煮込み、コクと深みのある風味に仕上げた一品。台湾の屋台料理をお手本にした、本格感のある味わいです。

ひと口食べると、八角の香りと甘辛い肉の旨みがしっかり広がって、一気に台湾気分に♡ スパイスの存在感はありつつもクセが強すぎるわけではなく、最後まで美味しく食べられるバランスが好印象。しっかりめの味付けで満足感も高く、ごはんにかけるだけで一気にメイン級の一品に。ごはんと一緒に食べるとちょうどよく、最後まで飽きずに楽しめます。うずらの卵が入っているのも嬉しいポイント◎。汁気がやや多めなので、ごはんの量に合わせて調整するとより美味しく楽しめそう。このクオリティが390円で楽しめるのは正直感動レベル! 手軽に本格的な台湾料理を味わいたいときにぴったりの一品です♡
◆コムタン

▲ごはんにかける コムタン 350円
コムタンは牛肉やねぎを、にんにくやごま油の風味をきかせたスープで煮込んだ一品。具材の旨みを生かした、韓国の郷土料理をお手本にした味わいです。

辛さはなく、じっくりと煮込んだ牛の旨みをしっかり感じられるのが特徴。にんにくの風味はややしっかりめで、あっさりしつつもコクのあるバランス◎。ひと口すすると、牛の旨みがじんわり広がって、後からごま油とにんにくの香りがふわっと抜ける感覚。やさしい味わいで、ほっとしたいときにぴったりの一品です。お肉も入っていますが全体的に軽めの仕上がりなので、がっつり食べたい日というよりは、疲れている日や胃にやさしいものを食べたいときにおすすめ。軽く食べたいときにはちょうどいい満足感でした。韓国のりやネギをプラスすると風味が増して、より満足感のある味わいに。手軽に食べられるやさしい一品として、ストックしておくと便利です◎。
どれも温めてごはんにかけるだけとは思えないほど、本格的な味わいで満足度の高いシリーズでした。しっかり旨みを楽しみたい日はスンドゥブチゲやルーロー飯、やさしい味でほっとしたい日はコムタンなど、その日の気分に合わせて選べるのも魅力◎。手軽さと美味しさを両立したアイテムなので、忙しい日のごはんや、ちょっとラクしたいときのストックとしても便利。筆者はすべてリピ買い確定♡
ライター のもと
会社員兼ライター。都内に生息しつつ、生活に役立つものを探す日々。



