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2024.05.19

結婚をする現実的な理由… よく考えたいテーマは?

結婚をする理由がわからなくなったら… 結婚をする現実的な理由7選と、結婚をする理由がわからなくなったら考えたいこと3つをご紹介します。

結婚をする理由がわからなくなる…?

近年は、仕事や趣味、自由な時間を満喫しながら「結婚しなくてもいいかな…」と考え始める人も少なくありません。
経済的、精神的に自立している女性ほど、従来の結婚制度に疑問を抱き「なぜ結婚しなくてはいけないのか?」「結婚をする理由が見つからない」などと感じる人が少なくない現実もあります。

結婚をする現実的な理由7選

手を繋ぐ男女
(c)Adobe Stock

結婚を決めるにあたっては「自分には、結婚をしたほうがメリットが大きい」と現実的に考えて判断すると、後悔が少なくなります。
今の時代に結婚をする現実的な理由から、代表的なものを7つ解説します。

♦︎好きな人と関係を確かなものにしたい

結婚は、愛する人との関係をより深く、確かなものにするひとつの方法でもあります。
生涯にわたってお互いを支え合い、成長し合うための絆を結ぶきっかけとなるだけでなく、運命共同体としてどんなときも一緒に乗り越えていく関係を築くことになるでしょう。

♦︎支えあって生きていきたい

結婚は、生活の中で互いに支え合うことができるパートナーシップを構築するチャンスです。
ひとりで生きていくのではなく、誰かと喜びや困難を共有し、共に歩むことで、生活が豊かで充実したものになるという期待が、結婚へと進む理由になる場合も少なくありません。

♦︎経済的に安定させたい

夢のない話に聞こえるかもしれませんが、現実的に「結婚」は、経済的な安定を築くための手段としても機能します。
夫婦が共同で収入を得て、適切に管理をしながら将来のための貯蓄や投資を進めることを通じて、安定した生活を確保しやすくなる場合もあるでしょう。
ひとりでの生活よりも、ダブルインカムで生活をしたほうが、生活水準が上がることも期待できます。

♦︎子どもが欲しい

多くの人にとって、結婚は家族を築く第一歩です。
結婚しなくても子どもは産めるものの、従来からの家族制度のなかで子育てをしたいと考える人にとっては、結婚をすることが、その夢を実現するための基盤になるでしょう。

♦︎親を安心させたい

子どもの結婚を望んでいる親がいる場合には、自分が結婚をすることによって、親に安心感を与えられます。
古風な価値観をもっている親ほど、適齢期になってもなかなか結婚をしない子どもに対して大きな不安を抱く場合もあります。この場合は、結婚をすると同時に、親から子どもへの将来の心配を減らせるでしょう。

♦︎老後の心配を減らしたい

結婚生活は、老後の生活をともに歩むための準備でもあります。
夫婦がお互いの価値観や生活スタイルをすり合わせながら、並行して共同で貯蓄を増やし、老後の生活を支えるための計画を立てることができれば、独身でいるよりも安心して年を重ねることができる場合もあるでしょう。
また老後に寂しい生活を送りたくないという孤独への不安が強い場合には、結婚が不安を和らげる手段になる場合もあります。

♦︎社会的信用が欲しい

結婚は、現代においても、社会的な安定や信用を得るための手段として機能する場面が少なくありません。
「既婚者」や「結婚をした人」という肩書きを得ることで、安定した生活を送る能力や責任感があると見なされることがあるために、そのステイタスを望む人にとっては、結婚をする意味も大きくなるでしょう。

結婚をする理由がわからなくなったら考えたいこと3つ

老夫婦
(c)Adobe Stock

結婚をするご縁に恵まれそうだけれど、結婚をする理由が自分のなかでわからなくなっているときには、考えてみたいことがあります。
結婚への迷いがあるときに考えたいことを3つ見てきましょう。

♦︎自分が「理想」とする将来の暮らしは?

結婚をする理由がわからなくなったら、まずは、自分の理想とする将来の暮らしを考えてみましょう。
30代、40代、50代… と年齢を重ねるにつれて自分がどんな生活を送りたいのか、また「結婚」という形でパートナーシップを結んだ場合に、自分の理想への実現にどの程度貢献するのかを見極めることが必要です。
結婚をしたほうが自分にとって幸福度が上がるであろうと思えるならば、結婚へと踏み切ってもいいかもしれません。

♦︎子どもが欲しいかor欲しくないか

結婚をする理由について迷った場合には、子どもの有無をしっかり考えてみることは、重要なポイントのひとつです。
自分が将来子どもを持つことに興味があるのかどうか、その責任や喜びに対する覚悟があるかどうか… を真剣に考えていくと、自分が「結婚」という制度を通して子育てをしたいのかどうか、答えが出てくるでしょう。

♦︎最終的に独り身でも生きる覚悟があるか

結婚をする理由が見えないときには、最終的に独り身でも生きる覚悟があるかどうかを考えることも有効です。
仮に結婚をしても離婚をする可能性はゼロではないことや、結婚が人生の唯一の幸せではないことも確かですが、自分が生涯にわたって自立した生き方を望むのかどうかを冷静に見極めましょう。

30歳からの結婚は現実的な面もよく考えて

30歳からは年齢を重ねるにつれてどんどん「好き!」という気持ちだけで衝動的に結婚をする人が減ってくる現実もあるでしょう。
20代に比べて仕事が楽しくなり、趣味やライフワークにも夢中になって、結婚どころではないと考える人も少なくないかもしれません。
一方で結婚は、ご縁とタイミングが大きな要素であるのも間違いありません。いざ結婚をしたい! と思ったときに後悔をしないためにも、ご縁があるときに、自分にとって現実的なメリットやデメリットをよく考えることも大切です。

TOP画像/(c)Adobe Stock

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並木まき

並木まき

ライター・時短美容家。シドニー育ちの東京都出身。28歳から市川市議会議員を2期務め政治家を引退。数多くの人生相談に携わった経験や20代から見てきた魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様を活かし、Webメディアなどに執筆。


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