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LIFESTYLE

2022.12.04

この花は何の野菜? 低糖質&ずば抜けた栄養が期待できる万能食材〈野菜の花クイズ〉

野菜や果物を知っていても、その花を知らない人も多いはず。今回は、花蕾(からい)呼ばれるつぼみを食べる、栄養豊富な食材の花から歴史、栄養、選び方など紹介します。

この花は何の野菜? スーパーフードとしても有名なアノ食べ物

今回ピックアップするのは、サラダだけでなく、炒め物や煮物にしても栄養が損なわれにくい野菜の花。

この花は何の野菜か知っていますか?

カリフラワーの花
(c)Shutterstock.com

正解は、「カリフラワー」の花です!

カリフラワー
(c)Shutterstock.com

正解は、カリフラワーの花でした! 花蕾(からい)呼ばれるつぼみを食べる、カリフラワーはアブラナ科の食べ物で、1年を通して出荷されますが、旬は11月〜3月頃。冬に一番美味しくなります。

色は違うものの、ブロッコリーと比較されることも多いですが、カリフラワーはたんぱくでやさしい味わいが特徴。また、両方ともビタミンCが豊富ですが、カリフラワーは組織がしっかりしているため、火を通しても壊れにくいとされています。

カリフラワーの主な生産地は、熊本県や茨城県、愛知県、徳島県など各地で栽培されています。

◆カリフラワーの歴史

カリフラワーは、ヨーロッパの地中海沿岸が原産といわれています。ケールやキャベツ類の起源とされ、カリフラワーは突然変異によって生まれたとか。紀元前6世紀頃には既に栽培されていたいようです。

日本へは明治初期に渡ってきましたが、当時は普及せず、第二次世界大戦後に洋食文化が広まり、全国で食べられるように。

最近では、白いカリフラワーのほかにも、オレンジや紫、ゴツゴツした見た目のロマネスコも見かけるようになりましたね。

◆カリフラワーの栄養

カリフラワーは、低糖質で栄養価が高いスーパーフードとしても有名。ビタミンやミネラルが豊富で、抗がん作用を期待できるスルフォラファン脳を活性化すると言われるコリンデトックス効果もあるそう。カリフラワーライスブームがあったこともあり、知っている人も多いかもしれません。

また、カリフラワーはブロッコリーに似たフォルムをしていますが、キャベツに似た栄養素を含んでいます。主な栄養素を見ていきましょう。

・ビタミンC… 疲労回復、肌荒れ改善が期待でき、免疫力を高め風邪予防に

・カリウム… ナトリウムの排泄を促して、むくみを改善する

・鉄… 赤血球を作る・酸素を全身に運搬、貯蔵する

・食物繊維… お腹の調子を整え、糖質の吸収を穏やかにする

◆カリフラワーの選び方

美味しいカリフラワーの選び方はこちら!

・花蕾がかたく締まっている
・重みを感じる
・こんもりと盛り上がっているもの
・黄色や茶色に変色がなく、真っ白

葉がついているものは、青々としていて、ハリがあるものを選ぶと良いでしょう。

* * *

カリフラワーの花から選び方まで紹介しました。生でも食べられるカリフラワーは、ゆでたり、スープにしたり、炒め物、カレーにしても美味しいです。さまざまなレシピに応用できるので、ぜひ毎日の献立に取り入れてみてください。

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