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LIFESTYLE

2022.08.18

「怒らない人」って実は怖い?「怒らない人」の特徴やデメリットなどを紹介

普段穏やかで人当たりの良い「怒らない人」。実は怒ると誰よりも怖いといわれることも。そこで、本記事では「怒らない人」の性格の特徴や、心理などを詳しく解説します。良好な関係を築けるように、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「怒らない人」とはどんな人?

「怒らない人」というと、どんな人をイメージするでしょうか。「いつもにこにこしている人」「どんな相手に対しても人当たりが良い人」「遅刻やミスをしても、冷静に対応してくれる人」など、「怒らない人」にも様々なタイプがあるといえるでしょう。

「怒らない人」は実は怖い?

普段からすぐに怒りだす人よりも、普段は「怒らない人」の方が、実は怖いこともあると知っていましたか? どんなことをしても怒らずに許してくれるのは、何を考えているのか分からずかえって怖い場合も。

また、普段「怒らない人」だからこそ、怒るようなときはよっぽどのことがあったと考えられます。穏やかな「怒らない人」が怒った時のギャップは、確かに怖いといえるでしょう。

「怒らない人」の特徴を紹介

海で瞑想する女性の後ろ姿
(c)Shutterstock.com

続いて、「怒らない人」にはどのような特徴があるのか見ていきましょう。身の回りの人たちや、自分に当てはまる特徴があるかどうかも、ぜひ振り返ってみてください。

1:他人に関心がない

「怒らない人」が怖いといわれる理由の一つでもある特徴です。そもそも、他人に関心がないため、相手が何をしようが自分には関係ないというスタンス。したがって、他人に対して「怒る」という感情が芽生えない傾向にある人が多いようです。

2:視野が広い

「怒らない人」は、視野の広い人が多いと考えられます。視野が広く、様々な可能性を考慮することができる「怒らない人」は、問題やミスに対して怒ることなく対処することができるのです。

3:冷静な性格

「怒らない人」は、冷静な性格の人が多いです。「怒る」ことの意味や、「怒る」ことで考えられるデメリットを冷静に分析しているため、よほどのことがない限り「怒る」ことはありません。

また、感情をコントロールすることにも長けており、一時の激情で問題を拗らせたり、人間関係を悪化させることが無いのはメリットといえるかもしれません。

「怒らない人」の心理とは?

イスに座って飲み物を飲む女性
(c)Shutterstock.com

「怒らない人」の特徴を見てみると、冷静であったり、物事を俯瞰してみることができたり、長所と捉えられる面が多くあることが分かったのではないでしょうか。

ところが、「怒らない人」の心理は意外と「冷たい」と感じる人が多いかもしれません。具体的に見ていきましょう。

1:面倒ごとに巻き込まれたくない

「怒る」という感情は、基本的にマイナスの感情です。怒られると悲しい気持ちになったり、嫌な気持ちになることが多いのではないでしょうか。

つまり、「怒る」ことは、相手との関係を悪化させたり、事態を複雑化させる可能性を含んでいます。「怒らない人」は、そういった面倒ごとに巻き込まれたくないという気持ちが強い傾向にあるようです。

2:周りにどう思われるか不安

先に述べたように、「怒る」行為にはネガティブなイメージがあります。そのため、「怒る」ことで周りの人からどう思われるのかを気にしてしまうのです。

3:疲れるのが嫌

「怒る」行為は、エネルギーを消費します。時には相手の過ちを叱って正してあげることも大切ですが、「怒らない人」は、エネルギーを消耗したくないため「いいんじゃない?」と流してしまうことも。

「怒らない人」が被るデメリットはある?

顔に手をあてて泣く女性
(c)Shutterstock.com

「怒らない人」の特徴や心理から、穏やかなだけではなく、冷静で効率的な人物像を窺うことができたのではないでしょうか。一方で、「怒らない人」にはデメリットもあるのです。

1:ストレスをため込みやすい

「怒る」ことはエネルギーを使いますが、一方で感情を爆発させるためストレス発散にも繋がります。しかし、「怒らない人」は感情を発露させる場がないため、ストレスをため込みやすいのです。

2:自分の意見を主張できない

「怒らない人」の中には、そもそも「怒る」ことが苦手な人もいます。そういうタイプの人は、感情を発露させたり、自分の意見を言うなど、自己主張が苦手な人が多いです。

3:冷たい人だと思われる

他者に関心が無かったり、面倒ごとに巻き込まれたくないタイプの「怒らない人」は、周囲から冷たい人だと思われてしまうことがあります。「怒らない」ことは冷静でいられる反面、人間関係においてはデメリットとして働いてしまうことが少なくないようです。

「怒らない人」になるためにはどうしたら良い?

手で表現しながら怒る女性
(c)Shutterstock.com

「怒らない人」にはデメリットもありますが、普段から怒りやすい人にとっては参考にすべき点も多いはず。最後に、「怒らない人」になるためにはどうしたら良いのか、その方法について解説しましょう。

1:期待しすぎない

過度に他者や物事に期待しすぎることで、相手が自分の思い通りのことをしないとイライラすることがあります。自分の理想を押し付けないように意識することで、「怒らない人」に近づけるのではないでしょうか。

2:話をよく聞く

「こうにちがいない」とネガティブに思い込むことで、うまくいかないとイライラすることも。相手の話をよく聞いて、状況を客観的に判断できるようになりましょう。

3:自分が怒りやすい人だと自覚する

怒りっぽいなと悩んでいる人は、自分が感情的になりやすいことを意識しながら生活すると良いでしょう。怒ってしまいそうになるときは、一度ぐっとこらえてみてください。

「ストップシンキング」といって、反射的に怒ることを防ぐための方法があります。「ストップ!」や「1、2、3」と心の中で唱えて、思考を一旦停止して意識的に間を置きましょう。そうすることで、一時的な怒りの感情を抑えることができるといわれています。

最後に

今回は、「怒らない人」の特徴や、心理、デメリットなどを詳しく紹介しました。「怒らない人」は、周囲からは「冷たい人」だと思われてしまうこともありますが、冷静で客観的な判断ができるという一面も持っています。

長所を生かせるように、ぜひ本記事を一つの参考にしてみてくださいね。

TOP画像/(c)Shutterstock.com

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