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LOVE

2022.09.17

【100人に聞いた】デートの断り方はどう伝えれば相手を傷つけないのか?

本記事では、「デートの断り方」をテーマに全国の女性100名にアンケートを実施。相手を傷つけないデートの断り方について、アンケートに寄せられた意見を紹介します。

【アンケート】デートを断ったことがある?

デートを断ったことがある?/円グラフ

※アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

「デートを断ったことがある?」の設問では、47.9%の方が「はい」、52.1%の方が「いいえ」と回答。お声がけしてもらったことに嬉しい気持ちもありつつ、様々な理由から断りたいと感じた経験がある方は多くいるのではないでしょうか。

続いて、デートの断り方について具体的に寄せられたエピソードを紹介します。

【気になる彼の場合】デートの断り方とは?

(c)Adobe Stock

【1】体調不良を理由にして断る

体調不良などコンディションが整っていないと、悪化の恐れもありますしデートをしっかり楽しむことが難しくなりますよね。

「ドライブに誘われたので車酔いしやすいと断った」(20代・静岡県)
「生理で」(20代・熊本県)
「ものもらいで瞼がものすごく腫れてしまい、顔を見られるのが恥ずかしかったため」(30代・広島県)
「体調不良が理由」(30代・山形県)

【2】「その日は都合が悪い」と言って断る

予定があったり急な誘いだったりと、都合が悪くて断るというケースも多くあるもの。いくら気になる彼からの誘いでも、いつでもOKというわけではありませんよね。

「他の日なら」(20代・千葉県)
「当日急に誘われて準備する時間がなかった」(30代・埼玉県)
「先約があれば基本的に断る」(30代・千葉県)

【興味がない彼の場合】デートの断り方とは?

【1】時には嘘をついてでも「予定がある」と言う

興味がない相手に対しては、嘘の予定をつくって断った経験があるという意見もありました。

「LINEで都合が悪いと返答しやんわり断った」(30代・神奈川県)
「用事があると嘘をついて断った」(30代・埼玉県)
「独り暮らしで荷物が届くので、家にいたいと嘘をついた」(30代・神奈川県)

【2】忙しいから断る

具体的な理由は言わなくても、「忙しい」と伝えることで一時的には誘いづらい印象を与えることができるようです。

「時間がないと言って断った」(30代・東京都)
「忙しいと言った」(30代・神奈川県)
「忙しくて当分予定が空いていないと伝えた」(30代・大阪府)

【3】断るときははっきり伝える

やんわりと断ると、前向きに捉えられて後日誘われることがあるかも。はっきりと脈がないことを示すことも大切です。

「はっきり好きじゃないと言った」(30代・徳島県)
「普通に無理と断った」(30代・大阪府)
「素直に行きたくないと伝えた」(20代・東京都)
「恋愛対象として見ていない」(20代・千葉県)

【4】「行けなくなった」とドタキャン

なんとなく断りづらく承諾したものの、近くなってからドタキャンするという意見もありました。ドタキャンの印象はよくないので、直前ではなく早めに断ったほうがベター。

「一旦約束してやっぱり行けなくなったと断る」(20代・愛知県)
「急用が入ってしまったため」(30代・東京都)
「予定が入ったとドタキャン」(30代・北海道)
「嘘の急な予定を伝えた」(20代・東京都)

【5】仕事を理由に断る

仕事を理由にすると、「仕方ない」と思う方も多いのではないでしょうか。

「仕事で忙しいから時間をつくるのが難しそうと伝えて断った」(30代・福島県)
「仕事を理由にした」(30代・東京都)

【6】彼氏やパートナーがいることにする

今後も誘われたくない相手なら、嘘でも彼氏やパートナーがいることを伝えるのもひとつの手段です。

「あまり興味のない相手だったので、彼氏がいるのでと断った」(30代・埼玉県)

デートの断り方では、体調不良や仕事が忙しいなどやむを得ない理由を伝えるという意見や、興味がない場合は嘘をついて断るという意見まで、様々な回答が寄せられました。

ただ、やんわりとした断り方をすると、諦めずに何度も誘ってくることがあると思います。そのたびに断るのも大変なので、はっきりと脈がないことを伝えることも大切です。

相手を傷つけずにデートを断るポイント

デートの誘いを断ると「傷つけてしまうかも……」と悩んでしまうこともあるのでは。続いて、相手を傷つけないように断るポイントについてアンケートの回答を紹介します。

相手を傷つけずにデートを断るポイント
(c)Adobe Stock

【1】伝え方に気を付ける

デートをお断りするときは誘ってくれた気持ちをないがしろにせず、伝え方に注意しましょう。

「タイミングが合わなかっただけで相手のせいではないと思ってもらえる伝え方をする」(30代・東京都)
「気持ちは嬉しいと伝える」(20代・東京都)
「仕方なく断った風にすることを徹底する」(20代・東京都)
「気持ちは有り難いと伝えることが大切」(30代・神奈川県)
「言葉を選ぶ」(30代・三重県)

【2】嘘でも理由をつける

特に予定もなく、彼氏もいないときは断る理由づけに困ることもあるのではないでしょうか。そんなときは嘘だとしても、断る理由を考えるのもいいかもしれません。

「嘘も方便」(20代・東京都)
「忙しいふりをする」(30代・福島県)
「予定がないけどあると嘘をつく」(30代・神奈川県)
「時には嘘をつくことも傷つけずに済むこともある」(30代・埼玉県)

【3】正直にデートを断る

脈がないことを相手に理解させることで、相手に気を持たせたり何度も誘われることを防ぐことができますね。

「遠回しに言うよりストレートに答えた方がいい」(20代・新潟県)
「期待をもたせない」(30代・千葉県)
「言い訳せずに正直に理由を言う」(30代・北海道)
「はっきり言わないとまた誘われる」(30代・徳島県)
「納得させること」(20代・東京都)

【4】自分のせいになる理由を伝える

体調や予定など、自分のことが原因で断るという意見も多く寄せられました。

「自分が悪いと謝る」(30代・埼玉県)
「自分自身の都合上で断る」(30代・愛媛県)
「相手が理由で断るわけではないことを分かってもらう」(30代・岡山県)
「相手側の責任でなく自分側の問題にして相手が傷つかないようにする」(20代・静岡県)

【5】別日の提案をする

デートしても良いと思える相手なら、別の日程を提案して埋め合わせをするという意見も。

「また別の日に会おうと言う」(30代・東京都)
「その日は他の用があって、今度ぜひまたという」(30代・秋田県)
「代替案や、別日を設けて埋め合わせをする意向を見せる」(30代・東京都)
「次会う日にちをこちらから提案して、相手が嫌ではないという意思を見せる」(30代・広島県)

【6】仕方ないと思わせる

外せない予定があると伝えることで、相手を傷つけず、かつ納得されやすいのではないでしょうか。

「外せない予定があるという」(30代・熊本県)
「持ち帰りの仕事がある」(30代・佐賀県)
「予定が入っているなど言って本当は行きたいけど、他の用事があって行けないと相手に思わせる」(30代・埼玉県)
「コロナの濃厚接触者になった」(20代・兵庫県)

【7】やんわり伝える

せっかくの誘いをばっさり断るのは、気が引ける方もいるかもしれません。相手を傷つけないためにやんわり伝えるという意見もありました。

「正直に伝えるのではなく、突発的な用事が発生したと少しぼやかして伝える」(20代・山口県)
「はっきり言わずに遠回しに言う」(30代・大阪府)
「遠回しに理由を言う」(30代・大阪府)

【8】まずは感謝を伝えるようにする

誘ってくれた気持ちに対しては、礼儀として感謝を伝えるのが大切ですよね。

「誘ってくれたお礼を言う」(30代・大阪府)
「誘ってくれてありがとうと伝える」(20代・新潟県)

デートを断るときには相手のせいではなく、自分のせいであると伝えたり、感謝を伝えたりと言い方に注意しているという意見が多くあがりました。

断ること自体が申し訳なく感じることもあるため、やんわりと断るという回答もありましたが、期待をもたせてしまうとその後も誘われることがあるので、相手が理解できるようにはっきりと伝えることも大切です。

最後に

デートの誘いがあったとき、相手に対して興味がない場合は、変に期待させないためにもはっきりと伝えるようにすると後々が楽になるのではないでしょうか。

デートしても良いと思える相手なら、その日は断りつつも同時に別の日程をいくつか提案するのがおすすめですよ!

TOP画像/(c)Adobe Stock


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