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2021.10.10

実は略語だった!「じゃがいも」を略さずに言うと?

普段なんとなく使っている言葉でも、その言葉は略語という場合もあります。今回は「じゃがいも」について。〈正式名称クイズ〉

「じゃがいも」って何の略?

ポテトサラダやコロッケ、肉じゃがなど、どんな料理にも使えて、保存もきく、「じゃがいも」。じゃがいもの旬の時期は、春と秋の年に2回と言われ、春は皮が薄く、秋は厚め。実は栄養も豊富で、ビタミンCやカリウム、食物繊維、鉄分なども含んでいます。

こんな万能な食材「じゃがいも」ですが、実は略語なのです。みなさんは何の略か知っていますか?

(c)Shutterstock.com

答えは「ジャガタライモ」

じゃがいもは、「ジャガタライモ」の略と言われています。

(c)Shutterstock.com

じゃがいもは、1600年前後に、ジャワのジャガトラ港を経由した、オランダ船が長崎に持ち込んだのが始まりとする説が有力です。長崎・平戸に伝来した際に「ジャガタライモ」と名付けられ、後に略されて「ジャガイモ」と呼ばれるようになったそう。

※語源には諸説あります。

じゃがいもは、世界で2000種類以上の品種があり、日本ではそのうちの約20品種をいただくことができます。男爵イモやメークイン、などが有名ですね。

いかがでしたか? 日本ではこうした略語や正式名称がたくさんあります。こちらでまとめているので、トライしてみてください。

▶︎正式名称クイズ

TOP画像/(c)Shutterstock.com

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