目次Contents
◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。
夏のおしゃれを快適に!涼しい服装を選ぶポイント
夏はとにかく涼しい服が着たいけれど、どんな服を選べばいいのかわからない… と悩んでいる人必見!暑い季節の服装を選ぶときこそ、デザインや機能性に注目してみましょう。
POINT
・風通しの良いゆったりシルエットを選ぶ
・手、足、首を出して熱を逃がす開放的なデザインを取り入れる
・見た目にも涼し気なカラーで清潔な印象に
・接触冷感など機能性インナーを賢く活用する
お手本コーデ

グレーのニュアンスを含んだ落ち着いた色味で、今季注目のスレートブルー。涼やかな印象を与える寒色は、これからの暑い季節にこそ楽しみたい!
グレーがかったくすみブルーなら、きれい色コーデもハンサム路線♪
ベタつかない!涼しさをキープするおすすめ素材【3つ】
服の涼しさを左右する、重要なのは素材!ここでは、涼感を得られる代表的な3つのおすすめ素材をご紹介。涼しい服装を心がけたいときにぜひ取り入れてみて。
通気性と速乾性に優れたリネン

リネンは、吸水性と発散性に優れ、汗をかいても肌に張り付かないのが特徴。独特のシャリ感とナチュラルな風合いが、大人の夏スタイルにこなれ感をプラスしてくれます。
肌触りがよく吸汗性の高いコットン

定番でもある綿素材は、肌に優しく汗をしっかり吸い取ってくれるのが特徴。目の粗いガーゼ素材や、表面に凹凸があって肌に触れる面積が少ないサッカー生地を選べば、さらに涼しく着られます。
夏の「きちんと&涼やか」は上質な100%天然素材アイテムで手に入れて♡
ひんやり感をキープ!接触冷感・高機能素材

最新のテクノロジーで作られたポリエステルやレーヨンなどの機能性素材は、着た瞬間にひんやりと感じるものが多く、シワになりにくいのも魅力です。「接触冷感」や「吸水速乾」のインナーを取り入れる方が、汗が乾きやすいので涼しく感じられます。
UV対策や汗染みガードも! 夏を快適にする高機能インナー最前線
【オフィス・通勤】できれいめをキープする涼感スタイル
夏の通勤は、外の暑さとオフィス内の冷房による寒暖差への対策が欠かせない時季。上品な素材選びと、風通しの良いシルエットを意識して、清潔感のある知的スタイルを叶えましょう。
パウダーピンクシャツ×ストライプ柄パンツ
白シャツ×イエローフレアスカート
ペプラムブラウス×白パンツ
デザインブラウス×Iラインスカート
グリーンの格子柄ブラウス×白パンツ
淡いオレンジのフリンジニット×コクーンパンツ
きれい色シャツ×白Tシャツ×ブラウンパンツ
ネイビーのシアーカーディガン・ニット×ピンクプリーツスカート
ベージュジャケット×オーガンジーワンピース
グレー半袖ジャケット×ブルーニット×黒ワイドパンツ
黒ニット×キャミソール×シフォンスカート
サックスブルーTシャツ×ツイードパンツ×紺ジャケット
ライトブルーブラウス×チャコールグレーのタイトスカート
白の透け感ブラウス×白カーゴパンツ
パウダーピンクシャツ×ストライプ柄パンツ

ジャケットをはおっても着こなしやすい、袖上部にカッティングを施したパウダーピンクのシャツ。レトロライクなベージュ×ブラウンのストライプパンツで、きれいめハンサムに傾けて。
ジャケット合わせもできる【きれい色トップス】コーデ6選!外勤派におすすめ♡
白シャツ×イエローフレアスカート

暗く曇りがちな梅雨から真夏の日差しの下でも、チアフルに過ごせそうな発色のよいイエローのフレアスカート。動くたびに揺れるランダムなアコーディオンプリーツと相まって、ワンツーコーデでもぐっとエレガントさが高まる着こなしに! パキッとした白シャツで明快なコントラストをつけ、華やぎスカートをキレよくまとって。
夏は【カラーボトム】で爽やか通勤♡|きれいめスイート「内勤派」
ペプラムブラウス×白パンツ

自然なくびれが演出できるペプラムデザインは、風がふわっと通るから肌に貼りつきにくく、涼感もばっちり! 袖も長めで、大人が気になるパーツをしっかりカバーしてくれる。ストレートパンツを合わせてスラッと感を強調して。汗染みが目立ちにくい以外にも、接触冷感、UVカット効果を兼備。
猛暑通勤に備えて買うべし! 「汗染みになりにくいトップス」7選
デザインブラウス×Iラインスカート

ケープのような丸みのあるデザインのブラウス。Iラインスカートと合わせて女っぽいムードを漂わせて。足元はこっくりしたネイビーのパンプスで引き締めるのがポイント。
グリーンの格子柄ブラウス×白パンツ

ジメジメ&モヤッとした天気に映える白が多めの配色に、寒色グリーンを柄で効かせて。甘くなりがちなパフ袖ブラウスも、パキッとしたグリーン使いならすっきり大人っぽい!
きれい色トップスで梅雨を乗り切る!|きれいめスイート「内勤派」
淡いオレンジのフリンジニット×コクーンパンツ

鮮度も存在感も抜群な効きのよい淡いオレンジのフリンジニット。コクーンパンツでこなれ感たっぷりに。
きれい色トップスで梅雨を乗り切る!|きれいめスイート「内勤派」
きれい色シャツ×白Tシャツ×ブラウンパンツ

軽やかな発色のシャツで、サマーブラウンに爽やかな風を。しっかりと長さのある後ろ裾で、気になる腰やヒップ周りを優しく包み込んでくれる安心感が。
冷房も紫外線も怖くない! 夏のオフィススタイルはUVカットはおりを相棒に
ネイビーのシアーカーディガン・ニット×ピンクプリーツスカート

リネン混のニュアンシーなピンクが、小粋なプリーツスカート。ネイビーのシアーアンサンブルを合わせた素材のコントラストで、薄着の時季でも深みのあるこなれた印象に!
夏は【カラーボトム】で爽やか通勤♡|きれいめスイート「内勤派」
ベージュジャケット×オーガンジーワンピース

腰周りにふくらみをもたせた構築的なシルエットで、トルソーのような美しさのワンピースにジャケットをオン。ソフトな色で優美に着映えて。
グレー半袖ジャケット×ブルーニット×黒ワイドパンツ

Iラインを強調するワイドパンツとジャケットでオフィスコーデにもおすすめ。センタープレス入りのきれいめワイドパンツで好感度もアップ。ブルーのニットが清涼感を後押し。
黒ニット×キャミソール×シフォンスカート

夏のお洒落にエレガントな清涼感をもたらしてくれる、シフォンスカート。透けデザインをトップス・ボトムともに取り入れ、涼しげに。辛口な色合わせなら甘くなりすぎず、クールにまとまる。
サックスブルーTシャツ×ツイードパンツ×紺ジャケット

ネックラインのネイビーのトリミングが、ボーイッシュな趣のサックスブルーのTシャツ。ツイードパンツにもブルーを効かせ、色をリンクさせるときれいめかつ上級の着こなしに。
ジャケット合わせもできる【きれい色トップス】コーデ6選!外勤派におすすめ♡
ライトブルーブラウス×チャコールグレーのタイトスカート

さらりと清涼な印象を目指して、ライトブルーのブラウスをセレクト。チャコールグレーのストレッチタイトスカートが、華やかなボウタイの甘さを程よくセーブして、だれの目にも好印象なコンサバスタイルに着地する。しっかりしたウエストバンドとセンター切り替えで、きちんと感のある作りも魅力。
涼しげな上品コンサバスタイルはボウタイブラウス×グレータイトで♡
白の透け感ブラウス×白カーゴパンツ

シアー感が今どきな映えトップスは、きれいめスポーティなパンツとの組み合わせで、さりげなく甘さをおさえて。白の装いも、プチプライスのボトムなら気負わず楽しめる。
【休日カジュアル】でリラクシーに過ごす大人コーデ
オフの日は、締め付け感のないストレスフリーな着心地と、トレンド感を両立させたいもの。天然素材の上質な風合いを活かしたり、ヘルシーな肌見せで大人のゆとりを感じさせて。
ワンショルダーブラウス×ドット柄パンツ
ライトブルーTシャツ×白パンツ
ワンショルダーの黒ワンピース
ブルーワンピース
ブラウンタンクトップ×柄スカート×ミリタリージャケット
黒リネンシャツ×タンクトップ×ブルーのサテンスカート
黒タンクトップ×黒スカート
ベロアタンクトップ×黒パンツ
オレンジワンピース
カップ付きTシャツ×白スカート
白Tシャツ×白スカート×肩に掛けた白ニット
チェック柄のオフショルブラウス×パンツ
カーキシャツ×リブタンクトップ×ネオンピンクスカート
ミントのリネンシャツ×白オールインワン
ブルーシャツ×ブルーキャミワンピース
ココアブラウンのリネンシャツ×ワイドデニム
ベージュシャツ×ブラウンタンクトップ×パンツ×スカーフ
ワンショルダーブラウス×ドット柄パンツ

バロックパールや太めのカチューシャ…。ワンショルダーで肌見せしたパーツの近くに、キーとなる小物をプラスすることでクラシカル感がより引き立って。
ライトブルーTシャツ×白パンツ

シルクのような程よい光沢がきれいなコットンTで、ヘルシーなアップデートを叶える一枚。接触冷感機能も備わっていて、涼やかなのは見た目だけじゃない。フロントはスタンダードなTシャツデザインなので、バックデザインとの女っぽいギャップにグッとくる!
ワンショルダーの黒ワンピース

肩から腕にかけてのモードなラインを、ジョーゼットカットソーでコンフォートに描いたワンショルワンピ。柄やアクセントとなるデザインはなくとも、洒落感たっぷりの肌見せでたちまち“映えてる”人に。
肌見せは「直線ラインのアイテム」がカギ! ボディラインをシャープに引き締めて
ブルーワンピース

アメリカの上質なスーピマコットンを贅沢に使用し丁寧に織られた素材感が、削ぎ落とされた究極にシンプルなシルエットを美しく引き立てる。暑い夏こそ手に取りたくなる鮮やかなブルーで、気分を高めて。
涼しく映える「ゆるっとロングワンピ」5選! 肌離れのいいシルエットを選びが鍵
ブラウンタンクトップ×柄スカート×ミリタリージャケット

赤く灼けた大地を思わせるブラウンに、真っ白なペイズリー柄がランダムに躍るスカート。同色のタンクトップからのぞく肌を、ミリタリージャケットで覆う。繊細さ、軽やかさ、タフさ、夏っぽさ。たくさんの要素が詰まった着こなしを、ドライなブラウンがぎゅっと濃縮して、さらりと仕上げる。
泉里香が着こなす「夏のブラウン」ドライにシックに、楽しんで。
黒リネンシャツ×タンクトップ×ブルーのサテンスカート

透け感のあるざっくりしたからみ織りのシャツと、濃密なツヤを放つサテンスカート。異なる素材とテイストのギャップを、シャツと同じ黒のタンクトップをはさむことで自然になじませたい。
「リネンシャツ」で夏コーデをシックにアップデート! 着こなし4選
黒タンクトップ×黒スカート

レディな黒コーデをギンガムチェックでお茶目にハズして。ベーシックで着回し自在な黒を組み合わせて、女っぽさを格上げするモノトーンコーデに。
汗っかきさんこそ夏は「黒」! エディターが推す涼しげサマーブラック5選
ベロアタンクトップ×黒パンツ

シックな光沢ベロアタンクで肌をきれいに魅せて。“夏にベロア”と一見ミスマッチな組み合わせも、薄手タンクトップだから涼しげな印象に。しっとり輝く光沢が、シンプルなワンツースタイルの華やぎをアップ。
オレンジワンピース

鮮やかなオレンジが目を引く! ローウエストのデザインと、ティアードがエレガントで着映えする一方、生地はリネン×コットンのドライな風合い。全体で見ると糖度は控えめになっており、バランスの妙が見事。
着映えで選ぶなら?「華やか見えワンピ」は信頼ブランドで指名買い!
カップ付きTシャツ×白スカート

1枚でも美シルエットがキープできるカップ付きTシャツ。その特徴を活かして、フロントだけでなく背中も大きく開いた大胆カッティング。プレーンなデザインだから使い勝手も◎。
白Tシャツ×白スカート×肩に掛けた白ニット

夏の白ワントーンは素肌とのコントラストがあって抜け感を出せるため、トライしやすい! コットンやリネンなど、夏らしい素材で季節感のある着こなしを満喫。
【白Tシャツ名品】スタイリスト川上さやかさんが選ぶ今年のおすすめは?
チェック柄のオフショルブラウス×パンツ

オフショルブラウスは、派手めな柄か大ぶりなデザインが効いたものを選んだほうが、エレガントに転びすぎず今っぽい! 顔周りがさっぱりするぶん、ヘッドアクセやジュエリーがキーアイテムに。
さりげないけど印象的! 上半身の「肌見せトップス」で夏コーデを更新
カーキシャツ×リブタンクトップ×ネオンピンクスカート

リブタンクにカーキのシャツをラフにはおって。ドラマティックなスカートを、力まず着るバランスが今っぽい!
オフィスとバカンスで2wayに! 「華やかトップス・ボトム」4アイテムを着回し!
ミントのリネンシャツ×白オールインワン

かなり高密度に打ち込まれたシャツは、暑い時期のはおりに最適。やや厚手でありながらしなやかで涼しげな風合いは、リネン素材ならでは。ツヤのあるほんのりモードなオールインワンにはおれば、夏のナイトアウトやカジュアルなドレスアップにもぴったり。
真夏の羽織は「リネンシャツ」で華やか&スマートに! 大人の夏スタイル4選
ブルーシャツ×ブルーキャミワンピース

華奢な肩ひもの色気とシャツ襟の辛口さ、相反するイメージの掛け合わせが絶妙なお洒落感を生む。ブルー×ブルーで清涼感たっぷりな着こなしに。
ココアブラウンのリネンシャツ×ワイドデニム

シックなココアブラウンシャツは、ワイドデニムと大ぶりジュエリーでぐっとクールに。
真夏の羽織は「リネンシャツ」で華やか&スマートに! 大人の夏スタイル4選
ベージュシャツ×ブラウンタンクトップ×パンツ×スカーフ

肌見せ×ベージュのワントーンだと少しヌーディすぎるので、濃い色を入れるなどして色をズラしながらグラデーションで魅せて。大胆なタンクトップの肌見せも大人配色の落ち着きで、身近に&品よく着地する。
【アウトドア】をアクティブに楽しむ軽やかコーデ
屋外で長い時間を過ごすアウトドアでは、紫外線対策、汗対策、動きやすさが最重要課題。高機能素材を賢く取り入れて、おしゃれに日差しや暑さをブロックするのがおすすめです。
Tシャツワンピース×腰巻シャツ×キャップ
白シャツブルゾン×ニット×黒ナイロンパンツ×黒キャップ
ブラウンTシャツ×ブルーデニム×ブラウンキャップ
ハーフパンツ×ストライプ柄のリネンシャツ×タンクトップ
キャミワンピース×タンクトップ
Tシャツワンピース×腰巻シャツ×キャップ

装飾が少なく、すとんとしたT形ワンピなら、アウトドアシーンでも大活躍! 日焼けや虫さされを予防したいなら、足元はレギンスなどを着用するのがおすすめ。キャンプに必須のキャップや腰巻きシャツでおしゃれなアクセントを叶えて。
この週末にマネしたい! 「ワンピとキャップ」のベストコーデ5選
白シャツブルゾン×ニット×黒ナイロンパンツ×黒キャップ

CPOシャツジャケットを軸に、キャップ、スポサン、ナイロンパンツというスポーティアイテムを黒で統一したモノトーンコーデ。スポーティ要素は黒を基本にすると大人っぽくまとまる。
ブラウンTシャツ×ブルーデニム×ブラウンキャップ

ややワイドシルエットなデニムパンツをボトムスに選べば、耐久性も動きやすさも担保できるからアウトドアシーンに◎ Tシャツや小物を人気のブラウンで揃えれば、汚れが目立ちにくいだけでなく、今どきな洒落感もUP! 品とセンスと今っぽさ。どんな日も、この色が叶えてくれる。
泉里香がまとう「夏のブラウン」肌見せシーズンに頼りたい最注目カラー
ハーフパンツ×ストライプ柄のリネンシャツ×タンクトップ

ストライプを軸にモードなカジュアルコーデ。ボトムと小物で旬を投入。
「リネンシャツ」で夏コーデをシックにアップデート! 着こなし4選
キャミワンピース×タンクトップ

着替えが簡単&涼しげなキャミワンピース。日差しも暑さも厳しい盛夏は、タンクトップ合わせで爽やかに!
今から秋まで! キャミワンピース、5か月着回すならこんなふうに♡
軽やかな素材や見た目の涼感で暑い日も快適に!
暑い日は涼しい服で快適に過ごしたいもの。リネンやコットンなど涼しい素材を使ったアイテムを取り入れると、熱がこもりにくく涼しく感じます。また、夏らしいカラーアイテムで、見た目も爽やかにまとめて。涼しげな服装を意識して、暑い日を快適に乗り越えましょう。
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。



