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LIFESTYLE

2025.02.06

【2025年最新版】お花見の持ち物ガイドを解説♡ パターン別の注意点も要チェック

お花見直前になって持ち物を準備してみると、意外と必要な物が多かったり、当日に「あれも持って来ればよかった」なんてことも…。当日準備不足にならないよう、今回は最新のお花見持ち物ガイドを徹底解説します。

お花見の持ち物で「必需品」は何?

春といえば、お花見ですよね。毎年、楽しみにしている方も多いのでは? ただ意外と準備するものが多く、当日になって「あ! あれ持ってこようと思ってたのに」なんて経験ありませんか?

そんな方のために、最新版お花見の持ち物ガイドを徹底解説します。また、お花見での注意事項も一緒に見ていきましょう! 今年のお花見の準備はこれで完璧です!

【基本編】持ち物の注意ポイントについて

(c)Shutterstock.com

さて、お花見をするにあたって一番重要なのは場所の確保です。まず場所を決めなければ話になりません。家族や親戚と、友達や彼氏と、会社の同僚と、お花見の規模は様々ですよね。それによって場所を選ぶ基準も変わってくるでしょう。

大勢の人で賑わう人気スポットでは、毎年必ず場所の争奪戦が繰り広げられます。年に一度のお花見シーズンですから、やっぱり場所も天候も最高の状況で楽しみたいですよね。

しかし、会場によっては禁止事項もあり、飲酒厳禁や火気厳禁という場所もあるでしょう。そのため、せっかく準備したものが会場で使えなかった… なんてことも。まずは、お花見準備をする前に会場の注意事項に必ず目を通しましょう!

また春先は天候がよくても、まだまだ気温が低いため防寒対策も大切になります。暖かい服装は各自で準備するとしても、長時間を野外で過ごすお花見では予想外に体が冷えてしまうことも考えられます。

そんなときのために使い捨てカイロやブランケットなどを用意しておくと便利です。また、コーンスープや味噌汁の素などを保温ポットにお湯を入れたものとあわせて準備しておくと、寒い外でも体を温めることができますよ。

(c)Shutterstock.com

【パターン別】持ち物の注意ポイントについて

BBQの場合

BBQをする際は必ず十分なゴミ袋を持参しましょう。BBQをすることによって、ゴミの量は確実に増えます。お花見をする際は絶対にポイ捨てやゴミをその場に放置して帰ることはやめましょう。

(c)Shutterstock.com

またBBQをした際に忘れてはいけないのが炭の処理です。場所によっては使用後の炭を引き取ってくれるところもあるようですが、基本的には自分たちで持ち帰ることになるでしょう。使用後の炭をダンボールなどに入れて持ち帰ることは大変危険です。安全のためにも炭を購入する際に火消しつぼも一緒に購入することをオススメします。

会場によってはBBQをしてはいけない場所も多くあるので、場所を決める際にBBQをしてもよい場所かを必ず確認しておきましょう。火気厳禁の場所や禁止区域でのBBQは大変危険です。火災につながる恐れもあるため、ルールを守って楽しいお花見をしましょう。

子連れの人もくる場合

子どもたちと一緒にお花見を楽しむ場合は、混雑が予想される人気の場所は避けた方がよいでしょう。人が多いと移動も難しく迷子になる恐れもあるほか、屋台やトイレも長蛇の列になるなど、子連れには厳しい状況になり得ます。

なるべく広々とした場所を選び、公共トイレがあるか、近くにコンビニなどがあるかなども事前に確認しておきましょう。

(c)Shutterstock.com

お花見の持ち物リスト【必需品・あると便利】

1:レジャーシート・ダンボール

お花見の必需品と言えば、レジャーシート! 長時間を外で過ごしますから、足を伸ばしたり寝転がったりできるように大きめのものを用意しましょう。

そして意外と役に立つのがダンボールです。地面にレジャーシートを敷いただけでは、お尻が痛くなり体も冷えてしまいます。地面とレジャーシートの間にダンボールを敷くことで、座り心地の改善に期待が。また、ダンボールはゴミ箱変わりや場所取りの際のサインボードにもなります。

2:ガムテープ・油性マジックペン

ガムテープはレジャーシート同士を貼り合わせたり、固定させたりするのに使用します。風が強いとシートがめくれて食べ物や飲み物が倒れてしまい荷物が汚れてしまう可能性があります。レジャーシートはガムテープでしっかり固定しましょう。

また、油性マジックは飲み物などに名前を書いたり、追加で買い出しするものをメモをしたりできるので、1本あると便利でしょう。

3:飲食物と紙皿・紙コップ・割り箸やフォーク

お花見には欠かせないおいしい食事やドリンク。これらを取り分けるための、お皿やコップ、お箸などを忘れないようにしましょう。最近はお皿やコップを各自持参して、エコにお花見を楽しむ方も増えているようですよ。

4:ウェットティッシュ・ティッシュ・トイレットペーパー

ウェットティッシュは手の汚れや、何かをこぼしたときなど、すぐに拭き取ることができます。子連れの場合はマストアイテムでしょう。

箱ティッシュはかさばるので、見た目は少し悪いですがコンパクトで使い易いトイレットペーパーを幾つか持参するのもよいでしょう。公園などに設置された公共トイレはティッシュが切れている可能性があります。そんなときにも大活躍です。

(c)Shutterstock.com

5:小銭

お花見の人気スポットでは屋台が出ているところもあります。そんなときに大きいお札だけでは、もたついてしまうことも。また、お花見の飲食物代をみんなで割り勘にする場合、小銭があるとスムーズに釣り銭の受け渡しが可能ですよ。

6:使い捨てカイロ・ブランケット

春先は、まだまだ気温が低く肌寒い季節です。昼間は温かくても日が沈むと気温が下がります。せっかくの楽しいお花見の後に風邪を引いてしまわないように防寒対策は、しっかりしましょう。

7:お湯・粉末スープなど

寒い中でもスープや味噌汁、ホットココアなどを飲むと、体が温まりますよね。今は色々なインスタント商品があるので自分の好みで何か温まるスープなどを、魔法瓶に入れたお湯と一緒に持参しましょう。

8:クーラーボックス

お酒やジュースは、冷たい方がおいしいもの。外で長時間過ごしますから、デザートや飲み物を冷やしておくためにもクーラボックスはあると便利です。

9:小さめのバッグ

人がたくさん集まる場所ですから、財布などの貴重品は必ず肌身離さず持ち歩くようにしましょう。準備するものが多いため大きなバッグに全部詰め込んでしまいがちですが、現地で必要なものだけを持ち運べるように、ショルダーバッグなど小さめのものを用意しておきましょう。

10:大きめのゴミ袋

楽しんだ後は、みんなで後片付けです。自分たちで出したゴミは自分たちで持ち帰るのがマナーです。ポイ捨ては、絶対にやめましょう。割り箸などを捨てると穴が開き、袋が破れてしまう可能性があるので少し余分に持参しましょう。来たときよりも綺麗にして帰るつもりで、お花見を楽しんでくださいね。

11:日焼け止め

お花見の時季はまだ肌寒さを感じるころでもありますが、徐々に紫外線が強くなる時季でもあります。長時間屋外にいてうっかり紫外線を浴びてしまった! なんてことがないよう、サッとケアできる日焼け止めもあるとよさそうです。

(c)Shutterstock.com

お花見の持ち物、注意点は分かりましたか? 当日は忘れ物のないように、事前に持ち物チェックリストを作っておくとよいかもしれません。待ちに待ったお花見シーズン、家族や友人と春の訪れを祝いましょう。最低限のルールとマナーをしっかり守ってお花見を楽しんでください。

TOP画像/(c)AdobeStock

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