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LIFESTYLE

2020.03.19

2020年お花見の人気スポットとベストシーズンを徹底解剖♡ 持ち物や注意事項もご紹介

2020年もいよいよお花見シーズン目前! 今年のベストシーズンはいつなのでしょうか? また、お花見には外せない人気スポットを日本全国ご紹介していきます。カレンダー片手にチェックしていきましょう♡

【目次】
2020年お花見ベストシーズンは? 人気スポットも紹介
忘れずに! お花見シーズンに気をつけたいこと
お花見に持っていくべき持ち物は?
お花見に着ていく服装はどうする? コーデ実例つき♡
【トリビア】お花見の歴史について
最後に

2020年お花見ベストシーズンは? 人気スポットも紹介

(c)Shutterstock.com

今年ももうすぐ桜が咲き始める時期ですね。あなたはもうお花見の計画は立てましたか? この記事では各地方のお花見ベストシーズンについて紹介をしていきます。

◆北海道

北海道は地域によって開花時期に差があり、函館などの南方では4月下旬、登別などの北方では5月中旬となります。そのため北海道は人気スポットを2ヶ所紹介したいと思います。

五稜郭公園(ごりょうかく)

函館市にある、言わずと知れた名スポットです。行ったことがなくても五稜郭公園の名前は知っているといった人も多いと思います。

なんと五稜郭公園では決まった時期だけライトアップもおこなっていますよ。一面に広がる桜を郭内の高台から見下ろして楽しむという他ではあまり味わえないお花見ができるスポットです。

※五稜郭公園のお花見ベストシーズンは4月下旬から5月上旬となっています。

洞爺湖畔沿い(とうやこ)

北海道三大景観の1つである洞爺湖は湖畔沿いに八重桜を主流に多くの桜が咲きます。そのため、洞爺湖はもちろん羊蹄山とも合わせてお花見を楽しむことができるスポットです。

また、レジャーシートを持ち込んでのお花見はもちろん、桜を見ながらのサイクリングやドライブもお楽しみいただけますよ!

※洞爺湖畔のお花見ベストシーズンは5月上旬から5月中旬となっています。

(c)Shutterstock.com

◆東北

白石川堤一目千本桜(しろいしがわづつみひとめせんぼんざくら)

東北で人気のお花見スポットは宮城県にある白石川堤一目千本桜です。その名の通り白石川沿いに桜が咲いているのですが、桜並木の長さはなんと約8km! 桜並木はもちろん、そばを流れる川との組み合わせもとても美しいです。

また、桜並木沿いにある白石川公園では桜祭りの期間中はライトアップもあり夜桜も楽しむことができます。

※白石川堤一目千本桜のお花見ベストシーズンは4月上旬から4月中旬となっています。

(c)Shutterstock.com

◆関東

六義園(りくぎえん)

関東で人気のお花見スポットは東京都文京区にある六義園の枝垂れ桜です。今まで紹介をしてきたスポットとは異なり、ここ六義園には桜並木などはありません。国の特別名勝にも指定をされた美しい庭園に1本とても大きな枝垂れ桜が咲いています。

例年枝垂れ桜が開花し始めるとライトアップが実施。桜だけでなく松の枝ぶりや石組みなどもライトアップをされ、満開の時期には漫画の中に入り込んだような幻想的な空間を楽しむことができます。

※六義園のお花見ベストシーズンは3月下旬から4月上旬となっています。開園・閉園時間が決まっているのでお花見に行く際は時間に注意しましょう。

◆中部

さくらの里

中部で人気のお花見スポットは静岡県にあるさくらの里です。大室山にふもとにあるこのさくらの里ではなんと9月下旬から5月まで、実に8ヶ月もの長い間様々な品種の桜を楽しむことができます!

特に4月上旬頃に咲くソメイヨシノに合わせてライトスポットも見事なものです。芝生の公園になっているので1日ゆっくりと桜を楽しむこともできます。

※さくらの里のベストシーズンはライトスポットも行われる3月下旬から4月上旬となっています。

◆近畿

住之江公園(すみのえ)

近畿で人気のお花見スポットは大阪府にある住之江公園です。元々住之江公園は桜だけでなく、四季折々の花が植えられている自然やスポーツを楽しめる公園として人気のスポット。

複数種類の桜が植えられており、3月下旬に咲くソメイヨシノも人気ですが、中でも住之江公園では2月上旬に咲く寒緋桜がオススメです。2月上旬に開花する紅梅も植えられており、梅と桜の共演が見られるという珍しいスポットです。

※住之江公園のベストシーズンは寒緋桜が咲く2月上旬からソメイヨシノが楽しめる4月上旬となっています。

(c)Shutterstock.com

◆中国・四国

醍醐桜(だいござくら)

中国・四国で人気のお花見スポットは岡山県の醍醐桜です。後醍醐天皇が称賛したことから名前が付けられた醍醐桜はなんと推定樹齢が1000歳を超えています。高台にそびえる高さ18m、枝張り20mもある醍醐桜の姿は多くの花見客を魅了しています。

見る角度によって様々な姿を楽しめる醍醐桜ですが、花見の時期には屋台の出店もありお弁当を持たずふらりと立ち寄って楽しむことのできるスポットです。

※醍醐桜のベストシーズンは4月上旬から4月中旬となっています。

(c)Shutterstock.com

◆九州・沖縄

愛宕神社(あたごじんじゃ)

九州の人気のお花見スポットは福岡県の愛宕神社です。元々愛宕神社は恋愛のパワースポットとしても人気ですが、春になると2000本ものソメイヨシノが境内を彩ます。カップルで訪れるとふたりの仲もさらに接近!?

また愛宕神社に咲くソメイヨシノ、「愛宕桜」は幸せを呼ぶ桜として親しまれています。神社の境内となりますがレジャーシートの使用や飲食物の持ち込みが許可をされているので、シートに座りながらゆっくりお花見をするのに最適なスポットですね。

※愛宕神社のベストシーズンは3月中旬から4月中旬となっています。

忘れずに! お花見シーズンに気をつけたいこと

(c)Shutterstock.com

1:車でのアクセスを控える

お花見シーズンは特に有名なスポットだと多くの花見客が訪れます。周辺道路の混雑を緩和するためにも駐車スペースを確保していないお花見スポットもあるため、できる限り公共機関を利用するよう心がけましょう。

2:防寒対策を行う

桜のシーズンは基本的に3月中旬から4月下旬です。暖かくなり始める時期とはいえ、まだ肌寒いことも多いです。ゆっくりお花見をする場合、あまり身体を動かさないため徐々に身体が冷えてくることがあります。

花見酒をしながら見るときは特に寒さに気づきにくくなるため、事前の準備を怠らないように注意を払いましょう。

3:無理強いをしない

お花見は世代を問わず楽しめるイベントの1つです。しかしながら、花粉症でお花見に行くのが難しい人や夜に出歩くのが難しい人などもいますので、お花見を企画する際は参加を強要しないようにしましょう。

花見酒に関しても同様です。お花見は桜を見て楽しむイベントのため、無理強いをして不快な思いをする人を出さないよう気をつけましょう。

お花見に持っていくべき持ち物は?

(c)Shutterstock.com

まずはお花見の会場について下調べをしましょう。お花見会場によっては火気厳禁や飲酒厳禁の場所もあります。「せっかく準備をしたのに…」なんてことが起きないように会場の注意事項はしっかり確認をしましょう!

お花見の必需品には、

・レジャーシートや段ボール
・飲食物や紙皿、紙コップ
・ウェットティッシュ
・小銭
・大きめのごみ袋

などがあります。他にもお花見の際は「子連れがいる場合」や「BBQをする場合」など状況によって必要なものが出てきます。お花見の準備をするときはぜひこちらの記事をご参考ください!

お花見に着ていく服装はどうする? コーデ実例つき♡

◆カーキAラインコート×グレーニット×白パンツ

寒さ対策としても選びたいコートは、Aラインフォルムのものを着こなして。ボトムや小物をナチュラルな白でまとめて、大人のきれいめカジュアルを体現しよう!

シルエットが抜群に今っぽいジャケットで春仕様に!

◆ベージュステンカラーコート×赤パンツ

ギンガムチェックシャツ×カラーパンツを組みあわせて気分も盛り上げましょう。足元はヌーディベージュのバレエシューズでカジュアルにはずしてみて。

気持ちを盛り上げたい日は「柄×色」の力を借りて

◆ピンクマキシスカート×白カーディガン

お花見に合わせた、白×ピンクの甘めコーディネートには、外しアイテムのキャップとレオパード柄バッグを投入して、休日らしいミックス感を楽しんで。

気ままに過ごす休日は、辛口アイテムでつくるオフ仕様のスカートコーデ

◆トレンチコート×白パーカー×ライトブルーデニム

この春もトレンチコートが活躍! 肉厚なパーカーをインすれば防寒対策も。こっくりめのブラウンベージュの色味のトレンチをセレクトすれば、デニムをリッチに見せてくれる。

トレンチコートを着回し! 定番アイテムを最旬スタイルで♡

【トリビア】お花見の歴史について

(c)Shutterstock.com

お花見は中国の行事が奈良時代に日本へと伝わり、貴族たちが始めた行事とされています。

この時代のお花見の主役は桜ではなく梅の花でした。今のように出掛けるのではなく貴族が邸宅に梅園を設け、そこで梅を眺めながら歌を詠むのが主流だったそうです。

お花見が今と同じように桜を観賞するようになったのは平安時代、嵯峨天皇が京都のお寺で「花宴の節」を行ったことが最初だといわれています。

この節が行われたお寺である「神泉苑」はお花見発祥の地として今も親しまれています。機会があれば一度お花見をしに行くのはいかがでしょうか?

最後に

(c)Shutterstock.com

日本の春の風物詩ともいえるお花見についてでした。お花見をしたことがある人もしたことがない人も今年はゆっくりお花見をしてみませんか?

残念ながら今年は中止をお知らせしているお花見イベントもいくつかあるため、下調べをしっかり行ってからお花見を楽しみましょう。

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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