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2026.02.15

彼氏のことが好きすぎる!【100人に聞いた】困った&幸せエピソードを紹介

彼氏のことが好きすぎて、自分でも驚く行動を取ってしまったり、感情がジェットコースターのように揺れる経験をしたことがある人もいますよね。一方で「好きすぎるからこそ幸せ」と感じる瞬間があるのも事実。今回は女性100人へのアンケートから、彼氏が好きすぎるがゆえの“困っちゃうエピソード”と“幸せ全開エピソード”をご紹介。思わず「ノロケでしょ!」と感じられてしまう「好きすぎる気持ち」を解説します。

Oggi編集部

彼氏のことが好きすぎる!【100人に聞いた】困った&幸せエピソードを紹介
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▼この記事の要点

  • 彼氏のことが好きすぎるあまり困った行動をとってしまうことも。挙動不審、束縛、連絡が取れないことへの不安などは気持ちが大きいからこそ。お金に関して冷静さを欠いてしまう瞬間もあり、「好き」とのバランスは悩ましいところ
  • 一方で彼氏が好きすぎることで得られる幸せはたくさん。一緒にいるだけで心が満たされたりと何気ない時間が明るく楽しいものになるという声が目立ちました。彼の存在が自分の活力になり、前向きに日々を歩めるのは見逃せません
  • 「好きすぎる」という感情は困った行動を生むこともある一方で、人生を豊かにしてくれる大きな魅力をもっています。自分自身のバランスを保ち、幸せを実感しながら、心地よく関係を育てていくことが、長く続く愛情につながります

【女性100人に聞いた】彼氏が好きすぎる!困ったエピソードをご紹介

【女性100人に聞いた】彼氏が好きすぎる!困ったエピソードをご紹介
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【女性100人に聞いた】彼氏が好きすぎる!困ったエピソード

  1. 変な行動をしてしまう
  2. 束縛したくなる
  3. 連絡が頻繁になる
  4. お金を出してしまう

あまりに彼のことが好きだと想いが暴走して、困ってしまうなんて人も多いよう。思わず笑ってしまったり、かわいさを感じられる困ったエピソードを教えてもらいました。

変な行動をしてしまう

「社会人の寮生活のとき、隣の部屋の同僚のことが好きで、バレンタインのとき名前を書かずドアノブにお菓子を掛けた。翌日から不審物扱いで職場で話題になってしまい、言い出せなかった」(30代・東京都)
「恋人の匂いをずっと嗅いでいたくなる」(30代・埼玉県)
「噛みつきたくなる」(30代・神奈川県)

好きという気持ちが溢れすぎると、理性より感情が先に動いてしまうことも。匂いを嗅ぎたくなったり、スキンシップが過剰になったりと、ちょっと本能的な行動もしがち。自分でも「おかしい?」「やりすぎ?」と感じる瞬間は意外と多いようです。

想いの強さゆえの行動ですが、あとから冷静になると恥ずかしくなってしまうケースも。愛情表現と暴走の境界線を意識することが大切かもしれません。

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束縛したくなる

「つい束縛したくなってしまう」(30代・神奈川県)
「恋人のことを好きすぎて行動を全部把握しようとした」(30代・長崎県)

彼のことが大好きすぎるあまり、行動や交友関係が気になってしまう人は少なくないようです。「今なにしてるんだろう」「誰といるのかな」と悶々と考えすぎて、知らず知らずのうちに束縛モードに入ってしまうことも。

安心感を得たい気持ちの裏返しですが、度が過ぎると自分も疲れてしまうことにもなりがち。信頼とのバランスを取る難しさがうかがえます。

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連絡が頻繁になる

「連絡を頻繁にしたこと」(30代・東京都)
「連絡がなくて不安で泣いた」(30代・千葉県)

好きな人とは常につながっていたくなるもの。特に用事がなくても何度も連絡してしまったり、返信が遅いだけで不安になってしまうのは、それだけ愛情が深い証拠とも言えます。

ただ、頻度が増えすぎると気持ちが空回りしてしまうことも。相手の生活リズムを尊重しつつ、自分の不安の解消法を見つけることがポイントになりそうです。

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お金を出してしまう

「お金を出してしまう」(30代・和歌山県)

「大好きな彼のためなら…」と、つい出費が増えてしまうケースも見受けられました。プレゼントやデート代など、喜ぶ顔が見たくて無理をしてしまうこともありますよね。

ただ、想いが強すぎると冷静さを失いやすいのも事実。金銭面での無理は後悔につながることもあるため、自分のペースを守る意識が必要だと感じさせられます。

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【女性100人に聞いた】彼氏が好きすぎる! 幸せエピソードをご紹介

【女性100人に聞いた】彼氏が好きすぎる! 幸せエピソードをご紹介
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【女性100人に聞いた】彼氏が好きすぎる!幸せエピソード

  1. 一緒にいられるだけで幸せ
  2. 活力になる
  3. 好きな気持ちが幸せ
  4. 触れ合うこと
  5. 尽くすことが生きがい

彼氏が好きすぎて困った! なんていうかわいい行動も聞いてきたところで、「もう最高に幸せ!」と感じられるエピソードについても教えてもらいました。おのろけ話がたくさん! 笑

一緒にいられるだけで幸せ

「一緒にいること」(20代・千葉県)
「一緒にいるだけで幸せ」(20代・埼玉県)
「一緒にご飯を食べるとき」(20代・愛知県)
「一緒のタイミングて笑い合えたりと、笑いのツボが同じのとき」(30代・北海道)

特別なことをしなくても、同じ時間を共有できるだけで満たされるという声が多数。一緒にご飯を食べたり、何気ない会話で笑い合えたりする瞬間に「幸せだな〜」と実感する人が多いようです。

好きな人が隣にいるという事実そのものが、自己肯定感に繋がり、日常を明るくしてくれる糧となっていることが伝わってきます。

活力になる

「嫌なことあっても彼からのLINEが来ていたらすぐ忘れてしまう」(30代・茨城県)
「学生の頃、付き合っていた相手が同級生だったので、登校中などに遠くからでも見かけると、幸せなことから1日が始まった、と嬉しくなりました」(30代・兵庫県)
「仕事で嫌なことがあっても踏ん張れた」(20代・東京都)

大好きな彼の存在が日々の原動力になっているという意見も目立ちました。仕事や勉強で落ち込むことがあっても、連絡が来るだけで前向きな気持ちになれたり、「もっと頑張ろう!」と思えたりと特別なパワーが湧いてくるもの。

好きな人がいることで、毎日を踏ん張れる強さが生まれているのは、とてもポジティブな望むべき状況ですよね。

好きな気持ちが幸せ

「こんなに人のことを好きになれるなんて幸せだと感じます」(20代・東京都)
「相手のことを考えるだけで幸せになる」(30代・長崎県)

「こんなに誰かを想えることが嬉しい」という声からは、恋愛そのものを肯定的に捉えている様子がうかがえます。相手のことを考える時間さえも幸せに感じられるのは、心が満たされている証拠。

恋に落ちた自分を大切に思える感覚は、ありのままの自分を認めることにもつながる重要なファクターでもあります。

触れ合うこと

「抱きしめられたとき」(30代・東京都)
「好きな人の匂いがするだけで幸せになる」(30代・埼玉県)

ハグやスキンシップ、相手の匂いを感じる瞬間に安心や幸福感を覚える人も。言葉がなくても伝わる温かなぬくもりは、好きという気持ちをより強く実感させてくれます。

触れ合いによって心が落ち着くのは、お互いへの揺るぎない愛情があると思える信頼関係が築けているからこそ。

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尽くすことが生きがい

「その人のために何かしてあげることが生きがいになってた」(30代・東京都)

相手のために何かをしてあげること自体が喜びになるという意見もありました。尽くす行為に無理がなく、「役に立てている」と感じられることが幸せにつながっているようです。

「好きな人が幸福なら私も幸せ」と思える無償の愛が存在していると言えます。

まとめ

彼氏のことが好きすぎて、自分の感情の振れ幅に動揺したり、不安になってしまうなんてことは誰にでもあるものです。でも今回のエピソードから見えてきたのは、「好きすぎる」と感じられる相手がいること自体が幸せ、と実感できている人がほとんどだということ。

誰かを想って一喜一憂できるのは、それだけ心を動かされる存在に出会えている証です。自分でも思いがけない「やだ、困っちゃう!」なんていう行動や悩みも、裏を返せばそれだけ真剣に向き合えているからこそ生まれるもの。

無理に気持ちを抑え込まず、自分の感情をまっすぐに受け止めながらバランスを取ることができれば、恋はもっと心地よいものに成長していくはず。「好きすぎる彼がいる今」を、かけがえのない幸せと捉えて、前向きに楽しんでください!

TOP画像/(c)Adobe Stock

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。

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