清々しい香りと温浴効果で、心身がほぐれる森のリトリートバスタイムを
ドイツ生まれのハーバルブランド クナイプから、薬用バスソルト『クナイプ バスソルト ホワイトバーチ〈白樺〉の
香り【医薬部外品】』が発売に。
クナイプは、19世紀末にドイツの神父であり自然療法家でもあったセバスチャン・クナイプが提唱した「クナイプ療法」に基づいて製品開発を行なっています。水・植物(ハーブ)など自然の力を活かして心身のバランスを整えるこの療法の中には森林散策が取り入れられており、ドイツでは森の空気は「天然の薬局」とも呼ばれ、森林浴が心身を整える健康習慣として親しまれています。
働き方やライフスタイルの多様化、情報過多によるストレスなど、日々の暮らしの中で心身の疲れを感じる場面が増えている昨今。さらに最高気温が30℃以上の日々が続き、冷房が効いた室内との寒暖差で体の不調を起こしやすい時季でもありますよね。
そんな心身のリカバリーケアにおすすめしたい『クナイプ バスソルト ホワイトバーチ〈白樺〉の香り【医薬部外品】』の特徴を見ていきます。

▲クナイプ バスソルト ホワイトバーチ〈白樺〉の香り【医薬部外品】 850g ¥2,860/50g ¥220
白樺エキス※1とパイン〈松の木〉※2の天然エッセンシャルオイルを配合し、まるで森の中で深呼吸しているような清々しい香りと、入浴による温浴効果で日常の疲労回復をサポート。
真っ白並木と新緑が特徴の白樺の樹皮から抽出されたエキスは、疲労回復や咳止めなどの効果があり、心身がリフレッシュするような、すがすがしい香りが特徴です。
また、パインには、樹木が自らを守るために放出する天然の浄化物質「フィトンチッド」が多く含まれており、森林浴特有の爽やかな空気の源ともいわれています。「フィトンチッド」とは、樹木などの植物が外敵から身を守るために放出している天然の香り成分。森林浴が心地よく感じられるのは、この「フィトンチッド」が空気中に広がり、空間を整えながら心身をリラックス状態へ導くためとされています。

4月27日からの先行発売時には、クナイプの歴代先行発売商品で過去最高の出荷数を記録。実際に体験された方からは、森林浴を思わせる香りだけでなく、身体の温まりや疲労回復を実感する声も寄せられました。
おすすめの入浴方法
お風呂につかることは、メリットがたくさん。以下の3つのポイントを押さえた入浴方法がおすすめです。
POINT 1:お湯の温度は38度~40度程度のぬるま湯で
POINT 2:入浴時間は10~15分程度ゆっくりと
POINT 3:全身浴で肩までつかる(長時間入浴する場合は負担を軽減するため、胸元くらいまでつかる半身浴をおすすめします)
『クナイプ バスソルト ホワイトバーチ〈白樺〉【医薬部外品】』は、2026年9月1日から全国発売中です。植物由来の木々の香りと有効成分で、身体の温まりや疲労回復を実感するリカバリー入浴を取り入れてみてはいかがでしょう。
*1 シラカバエキス(保湿成分)
*2 香料中に配合
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。 Oggi.jp



