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2025.08.07

LINEのリアクションで返されたときの考え方は? 意味や注意点も解説

LINEのリアクションはどのような意味を持つのか、気になったことはありませんか。リアクション機能の基本から顔文字ごとの意味、よくある疑問まで分かりやすく解説します。リアクションを使うときの注意点も紹介するので、誤解のない円滑なやりとりをするためのヒントとして役立ててみてください。



LINEのリアクションとは? 絵文字の意味も

「LINEでリアクションだけ返ってきた」という話を聞いて、リアクションとは何なのだろうと疑問に思ったことはないでしょうか。LINEのリアクションの概要と、用意された絵文字が表す一般的な意味を解説します。

メッセージにスタンプのように反応できる機能

LINEには、メッセージに対して絵文字で「リアクション」できる機能があります。メッセージや画像などを長押しすると、絵文字が表示される仕様です。

LINEのメッセージを長押しした画面

長押ししただけでは顔文字が5種類しか表示されませんが、画像の矢印部分(絵文字右端の顔文字)をタップすると、他の絵文字も表示されます。現在は6種類の顔文字だけでなく、LINEが提供しているすべての絵文字がリアクションに使えるようになりました。

LINEのリアクションに使える絵文字の画面

伝えたい気持ちに合わせた絵文字をタップすると、メッセージの下に笑顔のマークと選んだ絵文字が付きます。

リアクションが付いたLINEのメッセージ

参考:メッセージにリアクションをする|LINEみんなの使い方ガイド

リアクションの意味一覧

リアクションに出てくる6種類の顔文字について、左から順に表す感情を簡単に説明します。シーンやそのときのメッセージによってさまざまなニュアンスが含まれると考えられますが、参考にしてみてください。

LINEのリアクションに使える絵文字の画面

ただ、使う人によっても見る人によっても、印象が変わります。お願いするポーズの絵文字を「ありがとう」の意味で使ったり、泣き顔の絵文字を感動のニュアンスで使ったりすることもあるでしょう。

LINEのリアクションについてのよくある疑問

LINEには送られてきたメッセージやメディアに対して反応する手段も多く、リアクションの意味がよく分からないと思う人もいるかもしれません。自分が送る側になったときも受け取る側になったときもうまく使いこなせるよう、よくある疑問をチェックしていきましょう。

リアクションとメッセージ・スタンプの違いは?

LINEにはメッセージ・スタンプなど、リアクションのほかに使える返信手段があります。大きな違いは通知の有無です。

メッセージかスタンプで返すと相手に通知が行きますが、リアクションを付けても基本的に通知は送られません。相手が見たとき既読マークも付かないという点も、メッセージ・スタンプとの違いです。返事というよりは、あくまで反応と捉えるのがよいでしょう。

一定期間を過ぎたらリアクションできなくなるのも、メッセージ・スタンプと異なる点です。どれだけ期間が空いても返せるメッセージやスタンプと異なり、リアクションは該当のメッセージ送信時間から24時間を過ぎたら付けられなくなります。実際に2か月以上前のメッセージを長押ししてみたところ、顔文字は表示されませんでした。

受診から一定期間が過ぎたLINEのメッセージを長押しした画面

リアクションだけで返されたときの意味は?

相手からの反応がリアクションのみだと、「素っ気ない」という印象を持つかもしれません。ただ「忙しくてリアクションしかできない」「通知を送らないよう遠慮している」「後で返信しようと思っている」など、さまざまな背景が考えられます。

なかには会話を終わらせたい場合もあるでしょう。しかし親しい間柄なら、軽い返事やあいさつのような意味で使っている可能性が高いとも考えられます。リアクションだけで相手が自分に興味を持っていないと早合点しないよう、注意が必要です。

LINEでリアクションを使うときの注意点

自分が相手のメッセージや画像などへの反応にリアクションを使うとき、使い方によっては相手に誤解を与えたり気持ちが伝わらなかったりする場合も。特に注意したいポイントを押さえて、LINEのリアクションを活用しましょう。

スマホを持っている手の3Dイラスト
(C)Adobe Stock

相手との関係性に配慮する

相手と親密な間柄でない場合、リアクションだけで済ませると素っ気ないと思われてしまう可能性も。自分はスタンプや返信と同じ気持ちで使っていても、相手によっては「会話を終わらせたいのではないか」「自分のメッセージが面白くなかったのではないか」と、悩んでしまう人もいるようです。

絵文字の意味の受け取り方も人によって違います。たとえば驚いた顔文字を「すごい」という意味で使ったとき、「あり得ない」という否定を含んだニュアンスを感じるケースもあるかもしれません。リアクションは、多少の誤解が生じても問題ない間柄でのみ使うのがベターといえるでしょう。

確実に伝えたいときはメッセージで返信する

必ず相手に届いてほしい気持ちを伝えるとき、通知も行かず捉え方が人によって違うリアクションは不向きといえるでしょう。気付かれない可能性がある上、明確に何を伝えたいのかはリアクションの絵文字だけでは分かりません。

はっきりと意図が伝わらないという意味では、スタンプも同じです。感情を伝えるだけにしても、確実に自分の気持ちを届けたいなら、言葉にしてメッセージで送るのがベストといえそうです。

まとめ

LINEのリアクションは、手軽に反応を返せる便利な機能です。現在は使える絵文字も増え、活用できるシーンが広がりました。とはいえ通知が行かないリアクションは、確実に何かを伝えたいときには向きません。状況に応じてメッセージやスタンプなど、ほかの返信手段と使い分けましょう。

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