Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. 恋愛・結婚
  3. 恋愛あれこれ
  4. 「3回目のデートで告白されない理由」を心理とヒントで攻略

LOVE

2025.11.29

「3回目のデートで告白されない理由」を心理とヒントで攻略

3回目のデートを終えても告白されないと、つい脈ナシを意識しがち。しかし、告白がない理由は必ずしも「興味がない」だけではありません。アラサー世代の恋愛ではこれまでの経験や価値観も重なって、告白のタイミングや男性の心理も20代とは少し異なってきます。3回目のデートで告白されない理由を、男性側の心理的側面を中心に解説します。

並木まき

そもそもなぜ「3回目」のデートが勝負なの?

恋愛の話ではよく「3回目のデートが勝負」というフレーズを耳にします。
この背景には男性心理や恋愛の進み方も関係していて、1回目のデートはお互いの雰囲気を確かめる段階、2回目は少し打ち解けてはきたけれどまだ様子見の段階、3回目でようやく相手の性格や価値観が見えてくる実態が強く影響しています。

また、多くの人の経験則からも、“3回目のデート”は告白の目安になっています。3回目のデート中、あるいはデートの終盤になると「本気で付き合える相手なのか」を判断するだけの情報が得やすいからです。

3回目のデートで告白しない男性の心理

ディナー
(c)Adobe Stock

「3回目のデート」は友達以上恋人未満の関係においては、特別な意味をもつもの。だからこそ、告白がないと「なぜ?」と不安になる女性が少なくありません。
では、3回目のデートで告白をしない男性の心理とは…?

♦︎心理1:慎重になっている

アラサー世代になると、結婚を意識し始めた男性ほど恋愛には慎重になる傾向があります。
「付き合っても、うまくいくか分からない」「仕事や生活リズムに影響が出るかもしれない」などと考え始めると、軽い気持ちで告白できなくなってしまうのです。
また、結婚前提で付き合える恋人を探している男性ほど3回目のデートではまだ判断できず、相手の反応や価値観をもう少し見極めたいと考えがちです。

♦︎心理2:自分の気持ちに自信が持てない

告白をためらう男性の多くは、自分の感情に確信が持てない状態にあります。
過去の恋愛で傷ついた経験がある人や恋愛経験が少ない人は特に、なかなか告白に踏み切れません。
「本当に好きなのか分からない」「振られたらどうしよう」などネガティブな思考になってしまい、気持ちの整理がつけられなくなっているのです。

♦︎心理3:将来を見据えてタイミングを計っている

恋愛感情だけでは動かず将来のことも冷静に意識したい男性ほど、告白をする前に自分の生活や価値観と相手が合うかどうかを冷静に見極めたいと考えています。
つまり20代までであれば勢いで告白をしてきた男性でも、現実的に結婚を見据えたときには自分のビジョンとの相性や経済的なバランスを考慮して、確信が持てるまでは告白をしない傾向も見受けられます。
つまり「好意はあっても、まだ熟していない状態」です。

3回目のデートで告白されないときの正しい対処法

会話を楽しむ男女
(c)Adobe Stock

3回目のデートで告白されないときに、モヤモヤするのは自然なこと。
しかし、ここで焦って態度に出すのは逆効果です。
アラサー世代ならではの落ち着いた対応が、かえって男性の心を動かすこともあると心得ておきましょう。

♦︎焦らずに、自分の気持ちをさりげなく伝える

告白を待つだけでは、男性側はタイミングを計り続けます。
今の状態で大切なのは、重く感じさせずに好意は伝えるバランス。具体的には、笑顔や軽いスキンシップを添えると、男性は安心感と恋愛感情を意識しやすいでしょう。
情熱をぶつけるのはNGです。小さなサインを積み重ねることで、男性は「自分の気持ちを伝えても大丈夫」と判断しやすくなります。

♦︎次回のデートを約束して自然に距離を縮める

男性に心理的なプレッシャーを与えずに告白のタイミングを作っていくならば、デートを重ねることも大事。
「次はあの映画、一緒に見に行きたいね!」などと、自然な流れで会えるチャンスを探っていきましょう。
「デートがしたい」と直接的に伝えるよりも、余白のある誘い方が◎。焦って結論を迫らずに、男性側に余裕を感じさせる振る舞いを心がけましょう。

♦︎行動よりも言葉で好意を示す

まだお付き合いがスタートしていない段階なので、男性への好意を行動で示しすぎる必要はありません。
焦りがあるとついつい「誘い方」や「スキンシップ」「笑顔」「贈り物」などの行動で好意を示したくなりますが、交際前の男性には言葉でのサインが効果的です。
「あなたと過ごす時間は、私にとって居心地がいい」「会うと元気になれるんだ」などの言葉を通じて安心感や好意を伝えると、男性から告白をしたくなる心理的余裕を作りやすいでしょう。

3回目のデート後に告白を引き出すヒント

カップル
(c)Adobe Stock

実は告白は「待つだけ」ではなく、さりげない工夫で自然に引き出すこともできます。
アラサー世代が成功を勝ち取った実績のある方法を参考に、実践しやすいヒントを紹介しましょう。

♦︎ヒント1:さりげないスキンシップで親密度を上げていく

男性は、軽いスキンシップで「恋愛感情」を意識しがち。ただし、いきなり距離を詰めるのではなく自然な流れで触れるのがポイントです。
歩くときに肩が触れたり、会話の流れで手のひらをタッチしたりといった“さりげなさ”が大切。無理に触れるのではなく、自然に近づくように心がけましょう。
軽いスキンシップを重ねるたびに、親密度が上がっていきます。

♦︎ヒント2:共通の話題や趣味を強化する

デート中に共有した趣味や話題を、デートの後に送り合うLINEや次回の予定に活かしてみましょう。
楽しい時間を一緒に過ごすイメージを持てれば、男性側の告白への心理的ハードルが下がるだけでなく「また会いたい」と意識しやすくなります。
また、共通の楽しみを積み重ねると、男性は「この人と一緒にいたい」という気持ちを自然に強めがちです。

♦︎ヒント3:告白のタイミングを男性に意識させる

さりげなく「恋愛モード」を深めていきながら、告白のタイミングを相手に意識してもらえればベストです。
重要なのは言葉や態度でプレッシャーを与えず、あくまで「あなたと居る時間を、とても楽しんでいる」というサインを送ること。
「今日は本当に楽しかった〜! 次も楽しみだな」など、一緒に過ごす時間を前向きに捉えている雰囲気を意識してみましょう。

3回目のデートで告白がなくても焦らなくて大丈夫

3回目デートで告白がなくても、焦る必要はありません。
こちらからはさりげなく好意を示し、次回のデートの約束で距離を縮めながら、“そのとき”を待つのもアリ。
言葉で安心感を伝えるだけでも、男性の心理は動きやすくなります。
焦らずに自分のペースを保ちながら、自然な流れを作ってみてくださいね。

TOP画像/(c)Adobe Stock

並木まき

ライター、時短美容家、メンタル心理カウンセラー。企業研修や新人研修に講師として数多く携わっている。シドニー育ちの東京都出身。28歳から市川市議会議員を2期務め政治家を引退。数多くの人生相談に携わった経験や20代から見てきた魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様を活かし、Webメディアなどに執筆。

▼あわせて読みたい

Today’s Access Ranking

ランキング

2025.11.29

編集部のおすすめ Recommended

Follow Us!

Oggiの公式SNSで最新情報をゲット!

メールマガジン登録はこちら

最新記事のお知らせ、イベント、読者企画、豪華プレゼントなどへの応募情報をお届けします。

【消費税の価格表記について】 記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年4月以前の記事に関しては税抜表記の場合もあります。

Feature

スマートフォンプレビュー

LINE公式アカウント 友だち募集中

働くすべての女性に向けて、
今すぐ役立つ「ファッション」「ビューティ」「ライフスタイル」
情報をお届けします。