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LOVE

2026.03.09

カップルで作る料理のおすすめ7選【100人に聞いた】人気メニューでおうちデートを素敵に

カップルでの料理事情について全国の女性100名にアンケートで調査をしました。カップルで料理を「する派」「しない派」それぞれの意見をご紹介。お料理デートが断然楽しくなるおすすめメニューは要チェックです。

浦野紗希

▼この記事の要点

  • アンケートでは約4人に1人が一緒に料理をしている結果に。ふたりで作る時間を楽しむカップルは一定数います。効率よく作れたり、準備から盛り付けまで楽しみを共有できることが、特別感やおうちデートの充実につながっているよう
  • カップルで料理をしない人の理由は、ひとりの方が効率的、相手が料理をしない、生活リズムが合わないなどさまざま。家事分担やキッチンの狭さなど現実的な事情も背景にあり、一緒に作らない選択も自然なスタイル
  • 彼と一緒に作るならカレーやお鍋、餃子、たこ焼きなど、一緒に作業し盛り上がれる料理がおすすめ。アレンジしやすいメニューは好みやレシピを相談しながら準備するのが楽しいもの。料理はふたりの距離を縮めるきっかけに

【100人に聞いた】カップルで料理をしますか?

※アンケートは20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

まずはカップルで料理をする人がどのくらいいるのか女性100人にアンケートを実施。結果は、「よくする」… 5.9%、「たまにする」… 16.8%、「ほとんどしない」… 23.5%、「全くしない」… 53.8%となりました。

「よくする」「たまにする」と答えた人を合わせると、1/4近くと大きな数字ではありませんが、仲良く一緒に料理をするカップルが一定数いることがわかりました。料理を一緒にするのはちょっとした特別感があるとも言えそう。

【する派】カップルで料理をする理由

料理をする男女
(c)Adobe Stock

「カップルで料理をする?」の質問に対して「よくする」「たまにする」と答えた人たちに、その理由を教えてもらいました。

ふたりで料理するのが楽しい

「一緒に料理すると楽しい」(20代・愛知県)
「いつもだと負担になるけれど、たまにならお互いに楽しんで料理ができる」(20代・宮城県)
「一緒に作ると食べる前から楽しめる」(30代・沖縄県)

ふたりで一緒に料理をすると、食事はもちろん、その前段階の時間も含めて楽しめますよね。「このスパイスを入れてみようか」なんて自分たちなりのアレンジを相談しながら作れば、料理そのものがふたりだけのスペシャルなものに。

彼氏や夫が料理上手

「相手が料理上手だから」(30代・東京都)
「夫が料理をするのが好き」(30代・長野県)

彼が料理上手だと、作ってもらう方が美味しいなんてこともあるはず。そんなときは、自分がサポート役に回ってできることを担当したり、美味しく調理するためのコツを教えてもらうのも楽しい時間に。嬉しい気持ちをしっかり伝えると彼も喜んでくれますよね。

分担して料理をする

「分担して料理する」(30代・愛知県)
「カップルで分担できる」(30代・東京都)

料理を何品か作る場合には、メイン料理は自分が担当、副菜は彼が担当するというように決めると、テキパキと要領よく進められます。忙しいふたりであれば調理時間の短縮にもつながり、その分ゆっくりと食べる時間に充てられるもの。

日常的に一緒に料理をする

「毎日ふたりで料理する」(30代・福島県)
「一緒に晩御飯を食べられる」 (20代・大阪府)
「週末にふたりで1週間分を作る」(20代・東京都)

ふたりで料理をするのが当たり前の習慣になっているというカップルもいました。ふたりで食べるなら一緒に作るというのは自然な流れとも言えますね。今日は何を作ろう? と計画を立てながら買い物をするのも心踊るもの。

メニューによって一緒に料理をする

「粉ものとかは大変だから一緒にやる」(30代・千葉県)
「相手は料理ができないので普段は片付け担当。餃子は一緒に包む」(30代・兵庫県)

作るものによっては、一緒に作る方が効率がいい場合も。特に、揚げ物など、衣をつけた後にいちいち手を洗わなければいけないようなときには手分けした方がスムーズ。ちょっと凝った料理にもラクな気持ちでトライできます。

【しない派】カップルで料理をしない理由

自炊をする女性
(c)Adobe Stock

今度は逆に、カップルで料理は「ほとんどしない」「全くしない」と答えた人たちにその理由も聞きました。

料理はひとりで作りたい

「ひとりで料理をしたいから」(30代・大阪府)
「ひとりで料理をする方が気楽」(20代・愛媛県)
「ひとりで料理をしたほうが効率がいい」(30代・愛知県)
「料理に限らず身の回りのことは自身でこなしたい」(30代・東京都)

一緒に作るのが嫌なのではなく、料理はひとりでしたいから、という人は多いですね。自分のペースで作れたり、どうやって分担するかを相談する時間がもったいないというように合理的な考えからと言えるよう。

彼氏や夫は料理ができない

「相手は全然料理ができないから」(30代・埼玉県)
「相手が料理好きではない。ひとりでやる方がラク」(30代・茨城県)
「夫は料理ができない」(30代・埼玉県)
「彼が全く料理に興味がない」(30代・埼玉県)

相手は料理ができないなんていうときには、自分が作るしかないことも。作り方を教えるのもちょっと手間がかかってしまいますよね。「なんでこれができないんだろう」というようなイライラを抱えることもなさそう。

料理はそれぞれで作る

「料理はそれぞれで行っている」(30代・東京都)
「自炊はお互いに好きなものを好きな時間に食べる。一緒にいるときは外食が多い」(20代・北海道)
「お互い食事の趣味が合わないため、別々のものを食べる」(30代・千葉県)
「夫の仕事が忙しく、夕食の時間はほとんどいない」(30代・宮崎県)

生活パターンの違いから食事をする時間が合わないケースでは、自分の料理はそれぞれが作るという自立派も。「出来立てを食べたい」「作っておいても食べないかもしれない」と思うなら、お互いにひとり分を作る方が気楽かもしれないですね。

料理は自分の担当

「自分が料理の担当だから」(30代・神奈川県)
「料理を作る人と、子どもを見る人に分担」 (30代・神奈川県)
「料理に協力的ではないから」(30代・東京都)
「料理は自分が好きだから」(30代・鹿児島県)

洗濯・掃除などいろいろな家事をふたりで分担していて、料理は自分が担当しているという人も。得意分野を補い合う方がスムーズで快適に過ごせます。何が食べたい気分かなどメニューの相談ができると張り切って作れそうです。

キッチンが狭い

「キッチンが狭い」(30代・福井県)
「台所が狭いため」(30代・千葉県)

一緒に料理をしたいと思っても、ふたりでキッチンに立つのは狭くて無理、という物理的な問題もあるよう。体がぶつかってしまったり、相手が通るのを避けたりしながらの料理は確かにちょっとストレスかも。作った料理やカトラリーをテーブルに並べてもらったりという分担が良さそうですね。

料理の担当は場合による

「どちらかが作る」(20代・岩手県)

一緒に作るのではなく、その時によってどちらかが作るというパターンもあるよう。普段は自分だけど、彼の得意料理はお任せ! というのもワクワクできそう。また、先に帰宅した方が作るようにすれば、食事の時間をふたりで合わせることもできますよね。

カップルで作るのにおすすめの料理ランキング!

カレー
(c)Adobe Stock

カップルで料理を作る人は少数派でしたが、このメニューならふたりで作るのにぴったりという料理を挙げてもらいました。難度の低いものからトライするのがおすすめです。

1位:カレー

「おいしくなる気がするから」(30代・愛媛県)
「簡単だけど具やスパイスでアレンジできるから」(30代・兵庫県)
「美味しくて家庭によって作り方や入れるものは違う」(20代・東京都)
「作りやすい」(30代・岡山県)
「私が野菜の皮をむいたりして、あとはパートナーに炒めてもらって、ふたりで味見しながら『おいしいね!』と共感しながらだと一緒に作った感があるから」(30代・兵庫県)
「カレーは男女ともに失敗せずに簡単に作れて美味しいため、一緒に作るにはおすすめ」(20代・静岡県)

好き嫌いの少ないカレーはふたりで作りやすい料理。お肉選びや野菜から、どんな具材を入れても基本的に美味しくなるのでそれぞれが入れたいものを相談したり、スパイスでのアレンジを考えるのも楽しいもの。時間に余裕がある日はルゥから手作りするとこだわりカレーになります。

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2位:お鍋

「一緒に具材とか決めたりするところから楽しめる」(30代・静岡県)
「簡単だし揉めない」(30代・東京都)
「失敗しないのと、どのくらいサービス精神があるかがわかるから」(30代・東京都)
「簡単で楽しいから」(20代・東京都)

さまざまなお鍋の出汁やスープが売られているので、キムチ鍋や豆乳鍋など幅広く楽しめるのがお鍋。トマト鍋にして、〆はご飯を入れてリゾットに、などもちょっとデート感があります。彼の鍋奉行度合いがわかるのもいいところ。

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3位:餃子

「どっちがきれいに作れるか楽しめるところ」(20代・兵庫県)
「一緒に包めるから」(20代・熊本県)
「一緒に作業するのが楽しい」(30代・京都府)

包む作業で盛り上がれるのが餃子。どちらが上手に包めるか競ったりするのも楽しいもの。また、餡作りもエビや大葉を入れてアレンジを効かせたり、羽根付きにチャレンジするような特別感のある餃子もトライできますよね。

4位:たこ焼き

「いろんな具材を入れながら座りながら一緒に作れるから」(20代・埼玉県)
「ふたりで共同作業できるし、多少失敗しても美味しいし、いい思い出になる」(30代・福岡県)
「盛り上がるから」(30代・茨城県)

シンプルなタコに限らず、チーズやキムチなど入れる具材をたくさん用意すると立派な晩ごはんになるのがたこ焼きの楽しいところ。最後のデザートにチョコを入れるなんていうのもおすすめ。上手にコロコロと丸くする作業も手先の器用さがわかり盛り上がりますよね。

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5位:肉じゃが

「彼の好物なので」(30代・広島県)
「嫌いな人もいないし、作りやすいから」(30代・大阪府)
「健康にも良いからおすすめ」(30代・東京都)

家庭料理の定番の肉じゃがもふたりで作るのにおすすめ。お互いにそれぞれ具材を下準備すればあっという間に本格的な和食が楽しめます。張り切った感がなく、日常的な和んだ雰囲気になるのもいいところ。

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6位:ハンバーグ

「楽しく作れる」(30代・広島県)
「美味しいから」(20代・東京都)

肉々しいハンバーグは大好物という男性も多いですよね。みじん切りにした野菜を炒めたり、こねたりと手間がかかるメニューも、ふたりで作れば効率的。中にチーズを入れたり、大根おろしで和風にしたりと気分に合わせてアレンジするのも◎

7位:オムライス

「見た目勝負ができる」(20代・神奈川県)
「好きにお絵描きできる」(20代・埼玉県)

ケチャップライスを卵で包んだオムライスもふたりで分担して作りやすいもの。フライパン上できれいに包めれば彼に自慢できそう。半熟のとろとろ卵をかけるのもおしゃれ。定番のケチャップかけはお互いに作り合うとちょっとしたサプライズにも。

最後に

カップルで料理する人はアンケートでは少数派でしたが、ふたりで作るおすすめレシピを見て、一緒に作りたいと思った人も多いのでは。まったり過ごせるおうちデートがちょっと特別なものになるのでぜひチャレンジして。

実は料理が得意なんだよね、という人は腕の見せどころ。包丁使いが細かく丁寧だったりと、彼の意外な一面が見えたりすることもあるはず。

レシピを調べたり、事前にどんなメニューにするかを入念にチェックしてふたりで決めれば、ワクワク感のある特別なデートが楽しめますよ。

TOP画像/(c)Adobe Stock

浦野紗希

20年近く出版社にてアラサー女性向けのファッション誌、ウェディング誌に携わった後、独立。高校、大学と女子校で育ったため、出会いは専ら合コン。就職後はハイスペック男子を求める合コン三昧を経て結婚。現在は一児の母をしながら、WEBメディアにて恋愛相談記事を発信中。幸せをつかみたいみんなに全力で寄り添います!

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