3位:つい見てしまう
3位に「つい見てしまう」がランクイン。
もう気にしていない相手だったとしても、何かのきっかけで「そういえば、彼は今どうしているかな?」と気になることってありますよね。
ちなみに、筆者の周囲で「つい頻繁に見ちゃう」というタイプに理由を聞いてみたところ「もはや習慣(笑)」(37歳女性)や「お互いにフォローし合ったままだから、新しい投稿をすると見たくなくても目に入る」(28歳女性)というコメントが出てきました。
元恋人のSNSを見るからといって、未練があるわけではないし復縁を望んでいるとは限りませんよね♡
2位:たまに気になってチェックする
2位には「たまに気になってチェックする」がランクイン。
普段は見なくても、相手の誕生日や共通の知人から噂を聞いたときなどに「久しぶりに彼のSNSを見てみようかな」となるのは自然な流れなのかも。
過去を引きずっているわけでもないけれど、“今の彼”にちょっとだけ興味があるという本音も隠されているかもしれません。
1位:一切見ない・興味なし
1位には「一切見ない・興味なし」がランクインしました。
“好きの反対は無関心”とも聞くように、別れたらもうSNSを見ないし興味もないといった成熟した態度を貫く人が最多の結果に。
見ても得るものは特にないでしょうし、むしろ気分が乱れる可能性もあることから、わざわざ自分から情報を取りにいく必要はありませんものね♡
実は筆者の周囲にもこのタイプが一番多く、その理由を聞いてみたところ「もう私が別の人と結婚をしたので過去はすっかり忘れたつもり」(33歳女性)という現実的な声や「どこで何をしているのかも知らないし、こっちのことも気にしてほしくないから一切関わらない」(39歳女性)といった冷静なコメントが飛び出しました。
チェックする派は極めて少数派

過去のパートナーのSNSへの関心はかなり低く「チェックする派」は少数です。
「過去は過去。もう前に進んでいるんだから振り返らない」といったスタンスをもち、揺らがない女性も多い実態がうかがえますよね。
余談ですが、男性のなかには「一度付き合った女性は、別れてもずっとどこかで自分のことを好いているはず」といった幻想を抱く人もいます。でも現実の女性たちの行動は、それよりもずっとシビアでクールとも言えるのではないでしょうか。
SNS時代には「あえて見ない」の選択で過去を手放す♡
「一切見ない・興味なし」がダントツだった今回の結果を読み解くと、過去の恋人のSNSは今の自分には関係のないことだと割り切っている様子も感じられます。
見ればメンタルにダメージがあったりセンチメンタルな気分になったりするのがわかっているからこそ、あえて「見ない」ことによって、上手に過去を手放している女性も多そうです。
【調査概要】
調査方法:2025年12月にOggi.jp編集部にてテーマと設問を設定し、Oggiのメルマガ会員にアンケートを行い、その結果を集計したものです。
対象者数合計:256人
構成・文/並木まき
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