目次Contents
▼この記事の要点
- 20~30代女性の約半数が「出会いがない」と感じた経験アリ。「職場が女性ばかり」「職場と家の往復生活」「リモートワークで外に出ない」など、出会いが見つかりにくい生活を送っている人が多いようです
- 〝好きになれる人との出会い〟を求めるのなら、積極的な行動が吉! マッチングアプリへの登録や、街コン・合コン・婚活パーティなどに繰り出すのもひとつの手。出会いの母数を増やす行動を意識し、人脈を広げましょう
- 「出会いがない」と感じているときは、気づかぬうちにいい出会いをスルーしていないか要チェック。自分を磨きつつ、相手に求める条件に優先順位をつけることも大切です
【女性100人に質問】「出会いがない」と思ったことがある?

※アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数131名(未回答含む)。
20~30代の女性100人に「『出会いがない』と思った経験がありますか? 」と質問したところ、46.5%が「ある」、53.4%が「ない」と回答しました。
割合としてはおよそ半々。女性の約2人に1人が、「出会いがない」と感じたことがあるそうです。
「彼氏がほしいのに全然いい人がいない」「異性との関わりすらほとんどない」「アプリや婚活を頑張っても、なかなかいい相手に出会えない」…そんな状況で月日ばかりが過ぎていき、この先の恋愛や結婚に不安をおぼえている女性もチラホラ。
いつかは運命の人が迎えに来てくれると信じて、ただ待っていてもいいものなのでしょうか。それとも、積極的に行動すればいつかはいい人に巡り合えるのでしょうか?
本記事では出会いがなく悩んでいる女性のために、〝出会いがない理由〟と〝出会うための行動〟をそれぞれご紹介します。
「出会いがない」その理由とは?

恋人をつくり幸せに恋愛している人と、「出会いがない」と悩んでいる人の違いはなんでしょう。女性100人へのアンケート結果をもとに、「出会いがない」その理由を分析していきます。
職場と家だけを行き来する生活だから
「同じ場所の行き来しかしないから」(30代・東京都)
「仕事と家しか行かないから」(20代・京都府)
「職場と自宅の往復しかしていないから」(30代・埼玉県)
「職場での恋愛は嫌だったから」(30代・京都府)
「社会人になると、仕事で時間がなくなり、家と職場の往復になるから」(30代・徳島県)
「同性が多い職場で働いていると、職場での出会いはなく、休日は疲れて寝てしまうので異性に会う機会がないから。たとえ出かけても異性と話すことがない」(20代・石川県)
朝早くに家を出て出社し、日が暮れたあとに疲れた体を引きずって退社…平日はその後出かける元気もなく、休日もひたすら休んで体力回復に充てる。こんな慌ただしい生活の繰り返しでは、なかなか出会いは訪れないかもしれませんね。忙しく働く現代人女性にとっては、〝あるある〟パターンです。
好みの人がいないから
「自分の理想に合う人が居ないから」(20代・山梨県)
「良い人がいないから」(20代・茨城県)
「自分に合う人がいないから」(30代・愛知県)
恋愛対象として真剣に向き合うかもしれない以上は、出会えれば誰でもいいというわけでもないはず。異性として意識できる相手でなければ、出会ったところで恋が生まれないかもしれません。
年齢や性別、性格、外見など、客観的には恋愛対象になりうる人が近くにいたとしても…自分が好きになれない以上、それが出会いとしてはカウントされないこともあります。「出会いがない」と感じている人のなかには、「異性と出会うことはあっても、恋愛対象としての〝出会い〟はない」状況の人もいるでしょう。
あまり外に出ないから
「外出しないのと、人から相手にされないため」(30代・福岡県)
「出不精だから」(30代・大阪府)
社会人になり忙しい生活が始まると、職場や仕事を通じた出会いは増えるいっぽうで、プライベートでの出会いが減る人もいます。職場が同性だらけだったり、リモートワークがメインの業務だったりするとなおさらです。
業務上外に出る必要がない場合、終日家から一歩も外に出ないのが普通…なんてことになると、必然的に出会いの数は減ってしまいます。仕事帰りにどこかへ遊びに行ったり、同僚とご飯や飲みに出かけたりすることもない以上は、自ら出会いを探しにいくほかありません。
職場が同性だらけだから
「男友達もいない。職場に若い人がいない。若い人がいても彼女持ちなど。あとは友達に紹介できる人いたら教えてと言っても、友達も異性の友達がいないと言って紹介してもらえない!」(20代・愛知県)
「職場が女性ばかりだから」(30代・栃木県)
社会人にとって、職場は貴重な出会いの場のひとつ。以前Oggiが20~30代の女性にアンケートをとったところ、約3人に1人が職場恋愛経験者であるとわかりました。しかし、同僚が同性だらけの職場に勤めている人は、なかなかそうもいかないでしょう。
取引先などの外部との出会いになら期待できるかも…? と思いきや、取引先との恋愛経験者は全体のわずか2%ほどなのだそうです。可能性ゼロではないといえど、職場に異性がいない場合は恋のきっかけも生まれにくいかもしれません。
人との関わりが少ないから
「大学生以上になるとコミュニティが決まってきて新しい人に出会う機会がないため」(30代・東京都)
「人と交流すること自体を避けているから」(30代・広島県)
一人で黙々と趣味に取り組むのが好きな人や、インドア派で外に出て誰かと交流しないタイプの人は、異性との出会いも少なくなりがち。気心の知れた人とだけ関わるようにしていると、新たなコミュニティが広がるきっかけも訪れず、恋愛対象になりうる相手とも出会いにくくなるようです。
年齢が上がってきたから
「おじさんばかり」(30代・埼玉県)
当たり前のように同級生と顔をあわせていた学生時代に比べ、社会人生活では幅広い年代の人と出会います。恋愛対象の幅が一気に広がる一方で、年齢が離れすぎている相手とは恋愛できない人もいるようです。
以前Oggiが実施したアンケートによると、20~30代女性は「1~3歳差」「4~6歳差」「7~10歳差」までなら、それぞれ許容している人が多いことがわかりました。15歳以上離れると約9割の人は恋愛対象にならないとのことで、それなりに近しい年齢の相手を求める女性が多いようです。
恋愛に興味がないから
「興味がないから」(20代・高知県)
出会いがあろうがなかろうが、そもそも恋愛に興味がないという人もいるようです。仕事や趣味に忙しく過ごし、日々の生活に満足感をおぼえている場合はなおさら、わざわざ出会いを探そうという気が起こらないのかもしれません。
「恋愛に向いていない」「恋愛が面倒くさい」と思う人も少なくなく、それぞれ20~30代女性の約6割を占めているというデータもあります。自分の恋愛スイッチがオフになっている状態では、いい人がいても気がつけずにスルー…なんてこともあるでしょう。
出会うためにできる行動とは?

「出会いがほしい!でもいい人がいない!」…そんなお悩みを抱えた人が、解決のためにできることはなんでしょうか?
女性100人へのアンケート結果をもとに、出会いを増やすための行動をご紹介します!
アクティブに過ごす
「たくさん遊びに行く」(20代・東京都)
「とにかく毎日外に出る」(30代・東京都)
「自分から進んで行動すること」(30代・東京都)
「積極的に出かけること」(20代・神奈川県)
「新しいことにチャレンジする」(30代・福岡県)
「新しい場所に出向いたり、友人などに出会いが欲しいことを伝えておく」(30代・北海道)
出会いがほしくなったらまずは、自ら進んで行動するアクティブさを大事にしましょう。
受け身なままで出会いを待ち続けるだけの状態より、いろいろな人と交流し、出会いの間口を増やした状態でいるほうが〇。家と職場だけを往復する生活をしているのなら、仕事帰りに新しいお店を開拓したり、休日に遠出してみたりするのもアリ。
いきなり運命の人と出会い恋に落ちることを目指さずに、意欲的に活動して人脈を広げることを目指せば、いい人を紹介してもらいやすくなるかもしれません。
マッチングアプリに登録する
「マッチングアプリ」(20代・新潟県)
「マッチングアプリに登録」(30代・埼玉県)
「すぐに出会いを求めるなら断然マッチングアプリです!」(20代・愛知県)
「積極的にマッチングアプリや婚活パーティ等を利用する」(30代・埼玉県)
スマホさえあれば簡単にDL・登録できるマッチングアプリの利用もおすすめです! いつもどおりの日常生活を送っているだけでは、なかなか出会えないような相手とのご縁が生まれます。マッチングアプリで恋人や結婚相手を見つけた人も多数おり、もはや令和を代表する出会いの手段になりつつあるといえるでしょう。
街コンや合コンなど出会いの場へ行く
「自分から積極的にその場に行く」(20代・福島県)
「できる限り出会いを求めて動く」(20代・東京都)
「街コンなどに行く」(30代・長崎県)
「合コンへの参加」(20代・高知県)
「婚活する」(30代・栃木県)
友人・知人経由の合コンや、街コン・婚活パーティなどのイベント参加など、自ら出会いの場に足を運ぶことも大切です。
出会いの場ならお互いが〝恋愛相手を探している前提〟で集まれる点が◎。いい人に出会い幸せになりたい気持ちはお互い様なので、気が合えばとんとん拍子に進展するかもしれません。
人が集まる場所に行く
「人の集まりに参加する」(20代・千葉県)
「人と関わる時間をまず増やす」(30代・神奈川県)
「ガツガツしていると思われたくない…」「自分から出会いを探しに行くのは恥ずかしい」なんて不安な人はまず、とにかく人と会うこと・集まることを意識してみましょう。
人と関わることを面倒くさがらずに、人脈を広げ、コミュニケーション力を磨いていくことができれば、そこからいい人を紹介してもらえる可能性も。友達をつくりに行くつもりで参加した結果、男友達が恋人に昇格するパターンもあるようです。
趣味の幅を広げる
「早く出会いが欲しいのであれば、自分の趣味が活かせる社会人のクラブチーム等に所属してみてはいかがでしょう。趣味が同じであれば会話も弾みますし、自然と距離も縮まると思います」(20代・長野県)
趣味を通じて出会い、恋愛している20~30代女性は多いようです。なかでもオンラインゲームやスポーツなど、ふたりで一緒に取り組める趣味は出会いとの相性が抜群。インターネット経由で同じ趣味の人と知り合い、SNS交換や通話などを経て実際に出会う、オフ会がきっかけの恋愛パターンあるのだとか。
自分の人生を充実させるためにも、なんらかの形で人と関われる趣味をもっておくとよさそうです。出会いがなく悩みながらも趣味に没頭していたところ、気がついたら異性の友人が増え、その中から彼氏や結婚相手が見つかる…なんてこともありえます。
自分磨きをする
「身だしなみをつねに整えておく」(20代・宮城県)
ダイエットをしてスタイルアップをしたり、髪型やメイクでイメチェンしたり…今までとは違う自分や理想の姿を目指して努力した結果、それがいい人と巡り合うきっかけになれば万々歳。清潔感のある身だしなみを意識して、いつ訪れるかわからない出会いに備えておきましょう。
■出会いには結局「外見」が大事ってこと?
もちろん、外見のみならず内面を磨くことも大切です。美しく着飾ったスタイルのいい人であっても、中身がガサツで下品な女性はモテません。成熟した内面の魅力はときに、外見にも勝る魅力になりうるでしょう。しかしそんな魅力的な内面を包み込む、「内面の一番外側が外見である」という視点もまた、恋愛においては重視されるポイントなのかもしれません。
カギを握るのは清潔感。外見に表れる清潔感は、相手が「モラルやマナー、社会性の有無」を判断する材料になります。爪が伸びっぱなし、明るく染めた髪の根元が真っ黒に伸びきっている、男性の場合は髭や皮脂がそのまま…なんて状態では、パートナーとして支え合うイメージもわきにくいというものです。
恋愛するうえで、相手のルックスを完全に度外視して向き合える人はそう多くありません。しかし、一定のボーダーラインを超えさえすればルックスはとくに気にしないという人も意外にいます。結婚を意識しているなど、内面重視で相手を選ぶ人はなおさらです。男女問わず、出会いを探している人はまず、清潔感のある見た目を維持していきましょう。
出会うために何をしたらいい? 出会いのチャンスをつくる行動とマインドQ&A

「出会いがない日々」を脱して、「出会いのある日々」を過ごしたい人へ。ここではQ&A形式で、恋愛に繋がる出会いのチャンスを増やす方法をご紹介。
幸せな恋をするためには、自分に合った方法で出会いを探すことが大切です。行動してもなかなか成果が得られない人や、出会い探しに疲れてしまった人もぜひチェックを!
- Q.女子校・女子大で育ち、その後看護師として就職しました。見事に女性の多い環境にばかり身を置いてきたため、出会いがありません。男友達もゼロ。恋愛経験もゼロなので、合コンやマチアプには抵抗感。趣味はお笑い鑑賞なのですが、劇場も女性客ばかりですし…。たまにいい人に出会っても、相手は彼女持ちや既婚者だったりして。経験不足でアプローチができず困っています
- Q.20代でいい出会いがまったくないまま30代に突入しました。周りはみんな若いうちから婚活を頑張っていたようですが、私はそのうち誰か現れるだろうと高を括っており、気がついたら一人。焦ります。厳密には「出会いはあるけど、好きになれるような人との出会いがない」といった状況。友達の結婚式に呼ばれるたびに、このまま一生独身なんじゃないかって不安が膨らみます…
A.誰だって最初は恋愛未経験の状態からスタートしますから、負い目に感じることはありません。失敗や成功体験を積み重ねるうちに、自分の恋愛スタンスや好みのタイプが明確になっていくものです。経験がないからといって受け身なままでいると、月日ばかりが過ぎて焦りが膨らんでしまうかも。いきなり恋愛をしようとせずに、まずは男友達を作るところから始めてみてはいかがでしょう?
女性の多い環境で過ごすことが多かったのであれば、異性との距離感や友人としての付き合い方を学ぶ意味でも、男友達を作ることがおすすめです。異性間に友情が成立するか否かについては、人によって価値観が大きく異なる部分ではありますが…少なくとも今のあなたにとっては、異性の友人が恋愛へのハードルを下げるキーパーソンになってくれるかもしれません。
恋愛経験が不足している状態で、いきなり「いい人に出会おう」「早く彼氏をつくらなきゃ」と焦ってしまうと、自分らしい自然体な魅力が伝わらないこともあるでしょう。肩の力を抜いて男性と接することができるように、〝恋愛相手との出会いを探しにいく〟よりも、〝男性とのコミュニケーションスキルを磨く〟ために、いろいろな場に足を運んでみるのもよさそうです。
以前Oggiが実施したアンケート結果からは、「20~30代女性の4割以上が男友達と付き合ったことがある」というデータも出ています。男友達を作ることが、結果的に彼氏候補をつくることに繋がるかもしれません。
同じお笑い好きの男性や、医療関係にお勤めの同業の男性など、共通点のある人とまずは仲よくなってみるのも手。そこから、「いい人がいるよ」と紹介されたり、新たな友達ができてコミュニティが広がったりしていくこともあるでしょう。
余談ですが、以前Oggiが実施した〝運命の人と出会ったことのある女性たち〟へのアンケートでは、「運命の人と出会ってもそのときは気がつかなかった」という声がチラホラ。意外な人が運命のお相手だった、というパターンは少なくないようです。
Q.20代でいい出会いがまったくないまま30代に突入しました。周りはみんな若いうちから婚活を頑張っていたようですが、私はそのうち誰か現れるだろうと高を括っており、気がついたら一人。焦ります。厳密には「出会いはあるけど、好きになれるような人との出会いがない」といった状況。友達の結婚式に呼ばれるたびに、このまま一生独身なんじゃないかって不安が膨らみます…
A.異性とは出会えればいいというものでもなく、お互いに〝アリ〟だと思える相手でなければ恋愛に発展しにくいのがミソです。まずはあなたが〝好きになれるような人〟とはどのような男性のことなのか、自分の理想の条件や外せないポイントなどを振り返り、求めるハードルが上がりすぎていないかどうかを見極めましょう。とくに結婚を意識している場合には、条件に優先順位をつけて柔軟に考えることも大事です
「出会いはあるけど、好きになれるような人との出会いがない」…本記事をここまで読み進めている人の中には、この状況に耳が痛い人もいるのでは?
「出会いがない」と感じている女性も状況はさまざまで、本当にまったく出会いがなく悩んでいる人と、出会いがあっても好きになれなくて困っている人がいます。後者のなかにはさらに「優しそうな人だけど見た目が好きになれない」「好きだけど仕事が不安定で将来が考えられない」などの理由で、「悪くはない〝けど〟本気で付きあうにはちょっと…」と、出会った相手をお断りしているパターンもありうるでしょう。
もしもこれが、ただ恋愛をしたいだけ・彼氏がほしいだけならそう問題はありません。先のことを深く考える必要がないぶん、自分の心のままに相手を選り好みしてもいいはず。
しかし結婚願望があるのなら、相手の理想像にあるていどの落としどころを見つけたほうが無難な場合も。現実的な話にはなりますが、完璧な理想どおりの相手を探し続けたところで、この先必ず出会える保証はないからです。できれば自分の理想や譲れない条件を紙に書きだすなどして、減点方式ではなく、加点方式で相手の魅力に目を向けましょう。
〝付き合ってから相手を好きになる恋愛〟も視野に入れて、顔立ちやスタイルだけでなく、収入や生活力、価値観、仕事など、広い視点から相手を見定めるのが〇。生涯をともに過ごすパートナーを求めて出会いを探すのなら、相手の欠点より、いいところを探すクセをつけることも大事です。
「出会いがない」のなら、「出会いをつくる」生き方にチェンジを!
出会いがない状況が長い間続くと、恋愛から遠ざかってしまい人を好きになる感覚を忘れたり、不安ばかりが膨らんで焦ったりすることもあるでしょう。コンスタントに彼氏をつくり充実した恋愛をしている友人や、出会いから結婚までとんとん拍子に進むカップルを見て、「いったいどうやって出会ってるの?」と疑問を抱く人もいるかもしれません。
ひとつ言えるとしたら、「出会いがある」人の多くは自ら行動を起こしており、受け身なまま時間を過ごしてはいないということです。
出会いの場に積極的に足を運ぶという直接的な行動にかぎらず、自分磨きを熱心にしたり、多くのコミュニティに顔を出し人脈を広げたり、あるいは熱中できる趣味を見つけたりなど、人生を豊かにするための自発的な行動が出会いのカギ。「出会いがない」人の中にも行動している人はたくさんいますが、それでも成果が得られない場合、方向性を変えてみるのもアリでしょう。
充実した人生を送る人は魅力的で、イキイキとしており、人との縁にも恵まれます。友人や知人、あるいは仕事の関係者など、思いもよらないご縁が運命の人との出会いを引き寄せてくれることも。いい出会いを気づかぬうちにスルーしないためにも、人のいいところに目を向けるクセをつけるのが◎です!
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ミナ・サントリーニ
ライター・大手占いアプリ所属の恋愛鑑定師。東京都出身。数々の恋愛経験と世界各国を旅した経験を活かし、10年以上、男女問わずあらゆる恋のお悩み相談を受けている。好きなラーメンは家系固麺油マシ。推しはニャンちゅう。



