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FASHION

2026.05.19

【カラー別】帽子コーデ56選|キャップやハットで大人スタイルをお洒落に

1年中使えるキャップ、夏らしいハット、防寒にもなるニット帽… etc. いつものコーデに新しい表情を加えてくれる帽子の使い方テクニックをたっぷり集めました。色っぽいスタイルにあえてカジュアルな空気をまとう、ラフな装いにかわいい空気をトッピング… そんな帽子を使ったミックスコーデが今どきのおしゃれを叶えるコツです。

◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。

【大人の帽子コーデ】どうお洒落に魅せる?

日除けはもちろん、帽子は簡単にこなれ感を演出できるお洒落アイテム。いつものコーデがマンネリ気味なら、帽子を足して着こなしをアップデートしてみるのもおすすめ。でも、帽子をかぶるとなんだか野暮ったい、子どもっぽい… と感じてしまうことも。

お洒落に見せるためには、〝服とのテイスト合わせ〟と〝顔周りのバランス〟が重要。きれいめ要素をどこかに残したり、色や素材で統一感を持たせることで、帽子だけが浮くのを防げます。難しく考えすぎず、全体の調和を意識することが、大人の帽子コーデ成功の近道です。

〈POINT〉

1|テイストを揃える

テイストを揃える

帽子だけカジュアルにならないよう、服装とテイストをリンクさせるのが基本。

ワンピ×キャップのお手本3選|大人がセンスよく着こなすコツも解説

2|色をリンクさせる

色をリンクさせる

トップスや小物と色を拾うことで、自然なまとまりが生まれる。

イエローはドライにかっこよく着こなして。ニュアンストーンの3コーデ

3|きれいめ要素を残す

きれいめ要素を残す

バッグやアクセサリー、靴で上品さをプラスし、大人らしいバランスに。

大人の肌見せ&モチーフジュエリーでカジュアルデニムを最旬に

4|シルエットバランスを整える

シルエットバランスを整える

ボリュームのある帽子にはコンパクトなコーデを合わせるなど、全体のバランスを調整して。

スウィートなアイテムには、こなれたカジュアル感をMIX!

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帽子が似合わない人の特徴とは|原因は顔型や頭のサイズ? 「似合う」がわ…

【白】顔周りを明るくフレッシュな印象に♡

顔周りをパッと明るく見せてくれる白の帽子は、春夏は軽やかさを引き立て、秋冬はコーデに抜け感をプラスしてくれる存在。クリーンな印象が強いため、カジュアルコーデもどこか上品に仕上がるのも魅力です。ワントーンや淡色コーデと合わせれば、より洗練された大人スタイルにまとまります。

▶▶春夏コーデの場合

白キャップ×ブルーニット×ベージュパンツ

白キャップ×ブルーニット×ベージュパンツコーデ

白ロゴキャップを被ったメンズライクなスポーツ観戦コーデ。コーデの引き締め役になる青ニットは、ゆったりとしたシルエットで快適。適度に開いたネックラインで抜け感も出してくれる。

推しチームのカラーを主役に♪ 春のスポーツ観戦コーデ

白キャップ×白ワンピース×デニムパンツ

白キャップ×白ワンピース×デニムパンツコーデ

1枚でもシンプルに着られるワンピースに、あえてカジュアルなキャップやデニムを合わせてこなれた休日コーデに。ワンピとキャップの色を合わせれば統一感も上がり、クリーンにまとまる。

街歩きはゆったりおしゃれで♪ ワンピ×デニムの休日カジュアル

白キャップ×黒キャミワンピース

白キャップ×黒キャミワンピースコーデ

ドラマティックな肩見せのキャミワンピも、キャップを合わせれば日常にすっとなじんで着こなしやすく。キャップは、オフ白にネイビーのLAロゴが爽やかで、きれいめ派の手持ちワンピースに無理なくフィット。

ワンピ×キャップのお手本3選|大人がセンスよく着こなすコツも解説

白ハット×シャツワンピース×ショートパンツ

白ハット×シャツワンピース×ショートパンツコーデ

デイリーから旅行まで幅広いシーンで活躍する白ハット。着回し力抜群のシャツワンピースを、ハットやショートパンツでお洒落なカジュアルダウンを叶えて。

5月から9月まで! 「シャツワンピ」を5か月着回すアイディアを紹介♡

白キャップ×花柄ワンピース

白キャップ×花柄ワンピースコーデ

ロマンティックな花柄ワンピースは、甘辛ミックスな装いにして緩急をつけたい。ロゴがスポーティなチェーンショルダーや白キャップで、カジュアルな空気感を吹き込んで。

花柄ワンピがヘルシーなキャップ&ちびバッグでたちまち今っぽく♡

白キャップ×黒パフスリーブワンピース

白キャップ×黒パフスリーブワンピースコーデ

デコルテが開いたパフスリーブワンピースは、クールな黒とスクエアネックのモード感でかっこいい派も無理なく着こなせる。キャップとスニーカーであえてスポーティな味つけをして、休日仕様に振るのがおすすめ。

大人の肌見せ服は「ハリ素材」を選ぶとヘルシー&辛口に!

▶▶秋冬コーデの場合

白キャップ×ベロアカットソー×白パンツ

白キャップ×ベロアカットソー×白パンツコーデ

キャップのようなカジュアルなアイテムを使ったコーデも、シアーなベロアカットソー合わせならきれいめに着地する。くすみブルー×白の2色配色でヘルシーな色っぽさを演出して。

着るだけで洒落る“ベロアカットソー”でご近所コーデもお手のもの♡

白キャップ×カーディガン×タンクトップ×スウェットパンツ

白キャップ×カーディガン×タンクトップ×スウェットパンツコーデ

やわらかな白なら、カジュアルなロゴキャップもスウェットパンツもクリーンに仕上がる。足元まで白で繫げば洗練度がアップ。

最旬「ショートブーツ」3選|モードに、スポーティに履きこなしたい!

白ベレー帽×白ダウンコート×デニムパンツ

白ベレー帽×白ダウンコート×デニムパンツコーデ

白が主役の甘めダウンコートスタイル。ふわふわベレー帽やシルバーの大ぶりボタン付きカーデで、コケティッシュな趣に。

シルバーボタン×ベレー帽で魅せる!甘めダウンコートスタイル

白ニット帽×白ダウンジャケット×白ロングタイトスカート

白ニット帽×白ダウンジャケット×白ロングタイトスカートコーデ

ニット×中綿ブルゾンでしっかり暖を取りつつ、白ベースできれいめに。仕上げに同系色のニット帽とアームウォーマーをちらして、冬っぽいおしゃれを楽しみたい。

防寒対策も◎な“冬の白”にあったか小物で洒落感を

【黒】大人コーデにハンサムなエッセンスを加えて

黒の帽子は、コーデ全体を引き締めながら大人っぽさを底上げしてくれる存在。シンプルな装いに取り入れるだけで、ぐっと洗練された印象に仕上がります。モードやきれいめスタイルとも好相性で、スタイリングに程よい緊張感をプラス。メリハリをつけたいときや、落ち着いた雰囲気にまとめたいときに最適です。

▶▶春夏コーデの場合

黒キャップ×白シャツブルゾン×黒ナイロンパンツ

黒キャップ×白シャツブルゾン×黒ナイロンパンツコーデ

CPOシャツジャケットを軸に、キャップ、スポサン、ナイロンパンツというスポーティアイテムを黒で統一したモノトーンコーデ。スポーティ要素は黒を基本にすると大人っぽくまとまる。

夏のブラックコーデ、脱マンネリに有効な2つのTIPS!

黒麦わら帽子×黒オフショルブラウス×黒デニムパンツ

黒麦わら帽子×黒ブラウス×黒デニムコーデ

ボリューミィな黒ハットは、コーデ全体をシックにまとめつつ、小顔効果が狙える優れもの。オフショルで覗かせる肌見せが垢抜けのコツ。

猛暑でも着たいサマーブラック、異素材MIXで「暑苦しい」を回避!

黒キャップ×白ブラウス×ショート丈カーディガン×シャカシャカパンツ

黒キャップ×白ブラウス×ショート丈カーディガン×シャカシャカパンツコーデ

黒キャップを使ったモノトーンコーデ。攻めたブラウスに負けない、存在感たっぷりなショート丈のシアーカーディガン&シャカパンツを組み合わせて、キャッチーな装いに。

動けば動くほど映え! トレンド感あふれるモードカジュアル

黒キャップ×イエローワンピース

黒キャップ×イエローワンピースコーデ

シンプルな無地の黒キャップは、コンサバなカラーワンピをモードに引き締めるのにうってつけ! フィット&フレアの上品ワンピにもなじみつつ、旬のハズしの役割も確実に担って。やや大きめのシルエットに、すっきりとまとめたヘアスタイルなら小顔見えにも貢献してくれる♡

この週末にマネしたい! 「ワンピとキャップ」のベストコーデ5選

黒ロゴキャップ×黒キャミソール×パラシュートパンツ

黒ロゴキャップ×黒キャミソール×パラシュートパンツコーデ

キャップでカジュアル度を高めて、色っぽいバランスに。小物選びにこだわるのが洒落見えのコツ! 開放的な気分を前面に出して、キャミにパラシュートパンツの休日カジュアルで。ちょっぴり大胆な肌見せは、レースブラウスの肩掛けでさりげなくカバーして。

夏本番! 休日カジュアルは上手な肌見せで開放的に

黒キャップ×ブラウンワンピース×ボーダーカットソー

黒キャップ×ブラウンワンピース×ボーダーカットソーコーデ

黒×カーキのステディな地味色で都会的に。プレーンな黒キャップところんとしたカーキのミニバッグが、シティなムードを後押し。ボーダーカットソーやメガネで、メリハリも意識して。

夏ワンピに「キャップ&ミニバッグ」をプラス! 4パターンの着回しコーデ

黒キャップ×ブルーワンピース×シャツ

黒キャップ×ブルーワンピース×シャツコーデ

ブルーワンピースにクールな黒のロゴキャップ、派手めな巾着で攻めを狙った夏コーデ。メリハリのいい洒落た着こなしに。

真夏のオフは、「きれいめワンピースにちびバッグ・キャップ」合わせがこなれ見え♡

バゲットハット×切り替えワンピース

バゲットハット×切り替えワンピースコーデ

上は白リブのタンクトップ、下はカーキのフレアスカートの切り替えワンピは1枚で着映え効果抜群。バゲットハットやレースアップサンダルといったフェミニンな華やか小物で、リッチカジュアルに仕上げて。

ZARAのワンピースが主役♡ 休日の華やかリッチカジュアル

▶▶秋冬コーデの場合

黒キャップ×白ブルゾン×ラメタイトスカート

黒キャップ×白ブルゾン×ラメタイトスカートコーデ

煌めきスカートは流行りのスポーティスタイルとも相性抜群。キレのいいブルゾンに、シルバーラメでシャープな輝きをプラス。キャップとスニーカーも添えて、辛口スポーティミックスコーデに。

トレンドのスポーティコーデに「ラメタイトスカート」がぴったりハマる♡

黒キャップ×白ブルゾン×プリーツスカート

黒キャップ×白ブルゾン×プリーツスカートコーデ

キャップやブルゾン、ボディバッグのスポーティコーデに、フェミニンなプリーツスカートを合わせたミックスコーデ。かわいらしいシルエットのスカートも、モノトーンなら落ち着きある印象に。

バサッとはおれるスポーティブルゾンで、ラクさと洒落感を両立♡

黒キャップ×グレースウェット×シャギータイトスカート

黒キャップ×グレースウェット×シャギータイトスカートコーデ

ラフすぎずにいきたい大人の休日スタイル。スカートの色味とリンクした黒キャップなら、顔周りを引き締めてくれるから、顔の大きさ悩みも難なくカバー。モノトーンライクにまとめつつ、ブルーバッグでアクセントを足すのがお洒落ポイント。

読者が選んだ「好きなコーデ」ランキング1位〜10位を発表! ベルトマークはおしゃれの最適解です♡

黒キャップ×オーバーサイズコート×グレーパンツ

黒キャップ×オーバーサイズコート×グレーパンツコーデ

千鳥格子のオーバーサイズコートはパンツとセットで着ると、すっきり感と洗練ムードを確約できる。キャップとスニーカーでスポーティに振って。

計算いらずで今っぽく映える「コート×ボトム」のセットアップに注目!

黒ロゴキャップ×白ニット×ボアジレ×フリースパンツ

黒ロゴキャップ×白ニット×ボアジレ×フリースパンツコーデ

ニット×ボア×フリースといった異なるあったか素材を重ねたまろやかなカジュアルコーデ。白~ベージュの淡いトーンの中に締め色として黒キャップを取り入れることで、全体がぐっと引き締まり、小顔効果も高まる!

UNIQLOのあったか素材パンツはサイズUPでバランスよく

黒ニット帽×黒ダウンコート×ラメニットカーディガン×デニム

黒ニット帽×黒ダウンコート×ラメニットカーディガン×デニムコーデ

ダウンコート×ブルーデニムで叶えるカジュアルコーデ。ビーニーとアームウォーマーで、さりげないかわいさを添えながらしっかり防寒対策をすれば、真冬のお出かけも怖くない!

2025年の締めくくりはあったかカジュアルで! 今年もお疲れさまでした♡

黒キャップ×黒フリースプルオーバー×黒プリーツスカート

黒キャップ×フリースプルオーバー×黒プリーツスカートコーデ

キャップもフリースプルオーバーも、シンプルな黒を選べば大人っぽく。スカートも黒でつなげてピリッとしたIラインを形づくって。

ニットに頼らない冬コーデで洒落る♡ スカート合わせでこなれた甘さを

【グレー・ベージュ】ニュアンスカラーでこなれ感UP

グレーやベージュなどのニュアンスカラーは、柔らかく優しげな雰囲気を演出しながらコーデに奥行きを与えてくれるのが魅力。主張しすぎない色味なので、どんなスタイルにもなじみやすく、大人の余裕を感じさせる着こなしに!

▶▶春夏コーデの場合

グレーキャップ×白シャツ×白パンツ

グレーキャップ×白シャツ×白パンツコーデ

幅広い服に合わせやすく、旅先でも役に立つ無地のキャップ。ボーダーニットをポイントに、白シャツと白パンツでまとめ、クリーンに見せたい。

旅のおしゃれはラクさが肝心♪ ゆるシャツ×軽やかパンツでストレスフリーに

ベージュキャップ×黒トップス×バギーデニム

ベージュキャップ×黒トップス×バギーデニムコーデ

背中の開いたバックシャントップスに、ゆったりとしたデニムを合わせた“媚びない肌見せ”コーデ。デニムスタイルに合わせるキャップは、ベージュを合わせると肌馴染みがよく品のいいこなれ感が生まれる。仕上げにキャッチーなハートモチーフのネックレス&バングルをちらして、遊び心のある着こなしを楽しんで。

大人の肌見せ&モチーフジュエリーでカジュアルデニムを最旬に

グレーキャップ×ブルーストライプワンピース

グレーキャップ×ブルーストライプワンピースコーデ

ハリのあるコットンと澄んだブルーが好印象なシャツワンピース。キャップを合わせて、きちんと寄りの一着を休日仕様に転換。カーブしたツバ・ライトグレーの色味が洗練されたおしゃれ感を演出。白ロゴも上品。

こなれ度満点の小物で、きちんとワンピを休日仕様にシフト!

ベージュロゴキャップ×白レースキャミワンピース×ブルーデニム

ベージュロゴキャップ×白レースキャミワンピース×ブルーデニムコーデ

どこか懐かしいムードが漂う、スウィートなレースのキャミワンピ。ベージュのキャップと洗いざらしたデニムで、サーフカルチャー風にドレスダウン。スエードのトートバッグやネオンカラーのサンダルも、カジュアルな味出しに重宝。

ワンピ×キャップのお手本3選|大人がセンスよく着こなすコツも解説

ベージュロゴキャップ×ギャザーワンピース

ベージュロゴキャップ×ギャザーワンピースコーデ

アシンメトリーにギャザーを配したサマーワンピ。とことん甘い一着も、キャップの調整力に頼れば照れずにトライできる。洗いをかけたような風合いがヴィンテージ感を醸すキャップは、ベージュカラーで馴染みよくまとめて。

この週末にマネしたい! 「ワンピとキャップ」のベストコーデ5選

ベージュのストローハット×黒ティアードワンピース

ベージュのストローハット×黒ティアードワンピースコーデ

ボリューム感たっぷりなAラインワンピースコーデは、帽子を加えることで重心があがり、さらにスタイルアップ効果が◎。黒とコントラストを効かせつつ、顔周りを明るくヘルシーに彩るベージュのハットが最適解。

黒で甘さを引き算♡ 大人かわいいサマーブラックコーデ4選

ベージュのストローハット×黒シャツ×ブラウンロングフレアスカート

ベージュのストローハット×黒シャツ×ブラウンロングフレアスカートコーデ

黒の開襟シャツに丈感たっぷりなブラウンスカートで作るモードな夏コーデ。落ち着いた色味の装いだからこそ、ベージュの麦わら帽子がよきエッセンスに。立体感と軽やかさのある小物使いで夏っぽい着こなしにまとめて。

泉里香が着こなす「夏のブラウン」ドライにシックに、楽しんで。

ベージュのストローハット×黒ワンピース

麦わらハット×黒ワンピースコーデ

媚びない女らしさの体現が得意な、辛口ベースの黒ワンピ。夏は麦わらハットできれいめヘルシーにまとめたい。そんな絶妙なバランスを意識して。

この夏、ヘルシーな肌見せをEnjoy! 黒ワンピで素肌をかっこよく引き締める

ベージュキャップ×白ワンピース×カーディガン

ベージュキャップ×白ワンピース×カーディガンコーデ

スイートな白ワンピースコーデは、辛口小物でキレよく着こなすのがコツ。茶系グレンチェックキャップに、かっちり黒ミニバッグを合わせて。

スイートな白ワンピを街になじむテンションへシフト!

ベージュキャップ×ネイビーロングシャツワンピース

ベージュキャップ×ネイビーロングシャツワンピースコーデ

上品な印象のネイビーロング丈シャツワンピースには、ロゴ入りキャップやシルバーちびショルダーなど、やんちゃさをプラスして大人の茶目っ気を演出。

ノーブルなワンピースが茶目っ気小物で今っぽカジュアルに!

ベージュキャップ×バックシャン黒ワンピース

ベージュキャップ×バックシャン黒ワンピースコーデ

ストラップがクロスしているバックシャン黒ワンピースは、それ自体がドラマティック。サテンのベージュキャップや真っ赤なサテンミニバッグで、ドレッシーなフレーバーを散りばめると新鮮な表情に!

オフの日の黒ワンピを新鮮なドレスアップムードに♡

グレーキャップ×ストライプ柄シャツワンピース

グレーキャップ×ストライプ柄シャツワンピースコーデ

ストライプ柄のゆったりしたシャツワンピースは大好きだけど、ノープランで着るとほっこり見える恐れも…。そんなときこそ、キャップ&ちびバッグの出番。ニュアンスグレーのキャップと黒レザーのボディバッグで、スタイリッシュに引き締めて。

ストライプ柄シャツワンピが即、洒落る!キャップとボディバッグの最強セット

▶▶秋冬コーデの場合

ベージュキャップ×ジャケット×白パンツ

ベージュキャップ×黒ジャケット×黒ニット×白パンツコーデ

ジャケット、ローファー、チェック柄… と、トラッド要素とシアー素材のトレンド感をミックス。仕上げにベージュキャップを被ってセンスを光らせて。

センスが光る“ちょうどいい”感。トラッド&トレンドMIXスタイル

ベージュキャップ×ベージュニット×白ロングレーススカート

ベージュキャップ×ベージュニット×白ロングレーススカートコーデ

ゆるニット×レーススカートのフェミニンな秋冬スタイルに、ベージュキャップでカジュアルな味付けを。白~ベージュのナチュラルなグラデーションに託せば、キャップコーデもお出かけ仕様に!

大人の「レース」、休日に着る3つのアイディア。ベーシックカラーが〝こなれ〟の鍵に

ベージュのコーデュロイキャップ×チェック柄ジャケット×ベロアスカート

ベージュのコーデュロイキャップ×チェック柄ジャケット×ベロアスカートコーデ

チェック柄ジャケットのインはベージュのプリントTに。ボトムはベロアタイトスカートで品よく繋げて。さらにベージュのコーデュロイキャップとブラウンのアームウォーマーで、カジュアルなアクセントをオン。

チェックジャケットとプリントTでこなれたカジュアル感を香らせて【コスパブランドの“たった9枚”で着回し:Day3】

グレーニット帽×ステンカラーコート×チェック柄ワイドパンツ

グレーニット帽×チェック柄ワイドパンツ×ステンカラーコートコーデ

正統派シンプルなステンカラーコートは、小物の味つけにセンスがかかってる! 休日ならニットキャップとリュックをチャコールグレーでそろえ、統一感のあるリズムを加えて。前髪なしで被るなら、ダウンヘアで縦ラインを引き立てると小顔効果UP!

コート姿が抜群におしゃれになるTIPS4

グレーニット帽×ダウンジャケット×グレータックワイドパンツ

グレーニット帽×ダウンジャケット×グレータックワイドパンツコーデ

きれいめ派は折り返しのない〝ビーニー〟タイプのニット帽を。ボリュームのあるダウンジャケットとも好相性で、小顔効果抜群! いつものカジュアルスタイルにひねりが加わえて。

脱・無難を叶えるニュアンスカラーダウン! 手持ちのワードローブとも相性よし&新鮮♡

ベージュキャップ×白ダウン×淡ピンクニット×カーキパンツ

ベージュキャップ×白ダウン×淡ピンクニット×カーキパンツコーデ

淡ピンクのニットを軸にした、カジュアルなお出かけスタイル。ベージュキャップ、白ダウン、スニーカーといったアクティブなアイテム合わせも、きれい色ニットが大人可愛くまとめてくれる。

動きやすいカジュアルコーデをピンクニットで程甘く

ベージュキャップ×ジャケットコート×ベージュブルゾン×黒タイトスカート

ベージュキャップ×ジャケットコート×ベージュブルゾン×黒タイトスカートコーデ

きちんと見えを叶えるのにストレスフリーなジャケットコート。ブラウン系のミックスカラーウールモヘア地を、ダブルブレストで仕立てた1枚。はおると途端にハンサムでこなれ感たっぷりに仕上がる。ベージュのキャップを合わせてハンサムに!

きちんと感と今っぽさを両立させたいなら…ジャケットコートが狙い目!

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ベージュ帽子×おしゃれ女性のお手本コーデ18選|大人カラーなら怖くない

【その他】色柄アイテムはコーデと統一感を出すのがカギ

カラーアイテムや柄のある帽子は、コーデのアクセントとして活躍する一方で、合わせ方によっては浮いて見えやすいのが難点。取り入れる際は、服や小物のどこかと色をリンクさせるのがポイントです。統一感を意識することで、遊び心がありながらもまとまりのある、大人らしいお洒落なスタイルに仕上がります。

▶▶春夏コーデの場合

ブルーロゴキャップ×ブルーカーディガン×淡ブルーシャツ×ブルーデニム

ブルーロゴキャップ×ブルーカーディガン×淡ブルーシャツ×ブルーデニムコーデ

春めく陽気に誘われて、ブルーのシャツとデニムにアウター代わりのビビッドブルーのカーディガンをはおったカジュアルコーデ。キャップまでブルー系で統一して、とことんクリーンな気分で攻めて。

ブルーグラデでいつものデニムを格上げ!

グリーンキャップ×ブルーグレーワンピース

グリーンキャップ×ブルーグレーワンピースコーデ

見た目にも涼やかな寒色系のハーバルカラーで、キャップとワンピをコーディネート。バッグとスニーカーで白を投入すると、クリーンな抜け感がアップ。

この週末にマネしたい! 「ワンピとキャップ」のベストコーデ5選

デニムキャップ×ベージュワンピース×チェック柄シャツ

デニムキャップ×ベージュワンピース×チェック柄シャツコーデ

涼しげなキャミワンピースは、タンクトップと合わせてさらに爽やかに。デニムキャップや腰に巻いたチェック柄シャツがポイント。

今から秋まで! キャミワンピース、5か月の着回すならこんなふうに♡

ブラウンキャップ×ブラウンTシャツ×デニムパンツ

ブラウンキャップ×ブラウンTシャツ×デニムパンツコーデ

デニムパンツ×キャップ×ビーサンのカジュアルコーデも、ブラウンを基調にすればどこか上品で大人っぽい。きれいめ志向を諦めたくない私たちが求める、品とセンスと今っぽさのあるコーデに。

泉里香がまとう「夏のブラウン」肌見せシーズンに頼りたい最注目カラー

▶▶秋冬コーデの場合

ネイビーロゴキャップ×Gジャン×キャメルファータイトスカート

ネイビーロゴキャップ×Gジャン×キャメルファータイトスカートコーデ

デニムとファー、ふたつの異素材の掛け合わせを楽しむアクティブコーデ。デニムと色味を合わせたキャップで、さらにコーデに統一感が生まれる。ブルー×キャメルのカジュアル配色を存分に楽しんで。

キラキラ、もこもこ…華やぐ素材の「タイトスカート」で楽しむ、秋のON・OFFコーデ

チェック柄キャップ×赤ニット×ツイードジャケット×デニムパンツ

チェック柄キャップ×赤ニット×ツイードジャケット×デニムパンツコーデ

色に迫力がある分、これ見よがしなモード感は払拭したい。ポイントはレトロ感。ケーブルニットにツイードジャケット、チェック柄のキャップや濃いめのデニムなど、懐かしいニュアンスのアイテムを組み合わせ、力の抜けた雰囲気を目指して。

今旬の〝ヴィンテージっぽさ〟は赤をベースにすると即こなれる!

ブラウンニット帽×グレーロングコート×グレーパンツ

ブラウンニット帽×グレーロングコート×グレーパンツコーデ

ロングコートの前を閉じて着るときは、間延びして見えないよう、小物でアクセントを効かせたい。ニット帽とバッグ、スニーカーをブラウンで統一すると、全身にメリハリが生まれながらも、同色による心地いいまとまり感が。ニット帽はアンゴラニット、バッグはレオパード柄、スニーカーはスエードと、素材違いのブラウンを選ぶとより繊細なおしゃれ感が高まって。

【着回し】コートのおしゃれワザを一枚のコートで実践!

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【2026年】大人に似合うキャップの色は? 季節ごとのおすすめコーデ59選

最後に

着こなしで何かが物足りないときに、かぶるだけでおしゃれにまとまるのが帽子コーデのいいところ。難しそうに感じるかもしれませんが、色やテイストのバランスを意識するだけで、ぐっと取り入れやすくなります。シンプルな着こなしには帽子で差し色を加えてみるのもいいですね。自分らしいスタイルにさりげなく帽子を加えて、ワンランク上のお洒落を楽しんでみてください!

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2026.07.07

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