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◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。
キャップスタイルがこなれる3つのポイント
ボーイッシュ&スポーティなアクセントが盛り込める「キャップ」。長めのツバ効果で小顔見えが狙えるのも魅力ですよね。キャップスタイルは、子どもっぽくならない“大人カジュアル”が理想です。
〈POINT〉
・顔まわりの髪の見せ方を意識
・キャップの色で印象が変わる
・コーデ全体のバランスも意識して

シャツとタイトスカートのクリーンな装いを、キャップで色気のある都会派カジュアルスタイルに。キャップの色をトップスと合わせると、洗練感が高まる。
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前髪はどうする? おしゃれなキャップのかぶり方
キャップをかぶる際のポイントは、前髪を含めた顔まわりのニュアンス。前髪を残す場合は、サイドに流したり、シースルーにしてちりばめたりするとこなれ感がアップします。全体のバランスを見ながら前髪を調整しましょう。
うざバング風に散らしてかぶる

キャップは浅めのちょっぴり茶目っ気のあるものをセレクト。目にかかるくらいの毛束を、細く数本出してこなれた印象に。
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センター分けにしてかぶる

前髪を真ん中で分けたかぶり方。もっさり重く見えないよう、引き出す前髪は毛束を数本に。ダウンスタイルでも顔まわりに抜け感があって爽やか。
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シースルーにして抜け感を出す

髪をまとめてもまとめなくても、前髪に束感があっておでこが透けて見えれば、抜け感が出てヘルシー! ファッションの肌見せと相まって、開放的な気分に。
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ダウンスタイルのときのキャップはどう被る?
ヘアアレンジなしでもサマになるキャップスタイル。顔まわりの髪の動きは大切ですが、髪を下ろしているならサイドの髪は耳にかけてすっきりと。タイトなシルエットで大人っぽく品のいい印象に。
サイドバングを残してかぶる

のっぺり見えないよう、髪を下ろした状態でも毛先に動きをつけておくと軽やかな印象。耳を出しつつ、サイドバングを残して気になる輪郭の露出をカバーして。
前髪をしまって耳を全部出す

前髪を全部しまって耳はしっかり出すと、ダウンスタイルでも重見え回避。ただし、髪をタイトにまとめてしまうとスポーティ感が強まりすぎるので、程よく揺れる毛束を耳前に数本残して。ピアスできれいめ要素もプラス。
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髪を耳にかけずに深めにかぶる

ショートやボブヘアなら髪を耳にかけずにキャップをかぶっても、のっぺり感は少なめ。その分、洒落感を顔まわりに持たせたいから、パールを重ねづけしてカジュアルさの中に品格をオン。
滝沢カレンがまとう、春のパール。上品に、プレイフルに、ハンサムに
小物を使って個性を発揮

キャップ×メガネは、知的な印象に個性も加味できるおしゃれな組み合わせ。髪はストレートよりもウェーブ、耳は全部出すよりも後れ毛を残して。クールさとアクティブなファッションのミックスが、大人のこなれ感をもたらす。
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ヘアアレンジすれば印象が大きく変わる!
髪をまとめてキャップをかぶる場合は、顔が強調されやすいので、顔まわりの後れ毛や毛先を見せるのがポイント。全体のバランスを見ながらキャップスタイルを楽しみましょう。
三つ編み×キャップ

三つ編みにした1本結びに、黒キャップをオン。顔まわりは耳にかぶるくらい後れ毛を出し、抜け感をプラスしたい。
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まとめ髪×キャップ

まとめ髪にキャップをかぶると、すっきり爽やかな印象。女性らしさは忘れたくないから、後れ毛はたっぷりめに残すのがポイント。後れ毛からのぞく耳元の輝きは効きがいいから、ジュエリーはマスト。
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ポニーテール×キャップ

シンプルなひとつ結びスタイルも、髪に動きをつければ途端にこなれ感がアップ。ロゴキャップをかぶったアクティブなコーデに合わせ、顔まわりの後れ毛もふんわりと。
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まだまだある! キャップファッションのコーデ例
キャップのかぶり方パターンがいくつかわかったところで、コーデ全体のバランスも見てキャップのかぶり方を考えていきましょう。キャップ自体はカジュアルなアイテムですが、合わせるトップスやボトムス、そのほかの小物によって印象はガラリと変わります。好みのテイストを見つけ、ぜひキャップスタイルの参考に。
春夏コーデ
グリーンキャップ×ブルーグレーワンピース

グリーンとブルーグレーのトーンをつないだワンピースコーデ。バッグとスニーカーで白を投入し、クリーンな抜け感をアップさせて。
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ベージュキャップ×ベージュボーダーカットソー×パンツ

カジュアルが得意じゃない人にも挑戦しやすい、ベージュのワントーンコーデ。全身ベージュではぼやけて見えがちだから、イエローニットを腰に巻き、なじませながら表情をつけて。
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ブルーキャップ×ブルーカーディガン×デニムパンツ

ブルーシャツ・ブルーデニム・ビビッドブルーカーディガンと、ブルーのグラデーションでデニムスタイルを格上げ。キャップでスポーティに振りながら、足元はエレガントに。
秋冬コーデ
白キャップ×グリーンスウェット×白パンツ
黒ロゴキャップ×オーバーサイズコート×パンツ
白キャップ×グレーコート×グレーパンツ
白ロゴキャップ×ブラウンニット×デニムパンツ
ネイビーキャップ×デニムジャケット×ベージュタイトスカート
白キャップ×グリーンスウェット×白パンツ

休日のカジュアルコーデ。白とグリーンで清潔感とヘルシーさを保ちつつ、全体をスポーティに振って。
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黒ロゴキャップ×オーバーサイズコート×パンツ

パンツとセットアップで着ることですっきり洗練ムードが漂う、千鳥格子のオーバーサイズコート。デニムシャツやキャップ、スニーカーで、ハンサムな迫力をカジュアルダウン。
白キャップ×グレーコート×グレーパンツ

グレータックパンツと黒タートルをスポーティにするなら、白小物を効果的に散らすとうまくいく。キャップやベルト、スニーカーの白が、キレのいいリズムを全身に刻む。
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白ロゴキャップ×ブラウンニット×デニムパンツ
デニムとキャップのカジュアルスタイルに、牛革スエードのこっくりブラウンローファーで品のよさをオン。トップスと色をリンクさせているから、クラシカルな雰囲気がプラスされる。
ネイビーキャップ×デニムジャケット×ベージュタイトスカート

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最後に
キャップをかぶる際の前髪やヘアスタイルのおすすめを紹介しました。顔まわりは明るく華やかに見せたいのが本音。もっさりしない、幼見えしない大人スタイルで、カジュアルアイテムを“おしゃれアクセント”に活かしましょう。



