押さえるべきポイントはシルエット
キャップをかぶるときのヘアスタイルに必要なのは、どこか余裕が漂うこなれ感。たとえば、後れ毛を巻いてニュアンスをつけると、洒落感がUPします。はじめに、キャップをかぶったときの髪の見え方・シルエットのおしゃれポイントをチェック!
〈ヘアのPOINT〉
・まとめすぎない
・カチッとさせない
・髪の動きを活かす
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キャップをかぶったときの【髪の見え方】
あか抜けた雰囲気に決まるキャップスタイルは、髪の動きや遊びを見せることが重要。顔の横の髪、自分からは見えにくい後ろの髪、それぞれの見え方・見せ方から確認しましょう。
キャップをかぶるときの前髪は?

前髪がある場合はほどよく散らし、前髪長めの場合はサイドに流すようにしたり、キャップで隠してかぶります。角度によって顔まわりや髪がどう見えるかをチェック!
正面からの見え方

キャップはただかぶるだけだと野暮ったく見えてしまうことも…。キャップからのぞく髪の動きを意識します。
髪はおろす場合もまとめる場合も、アイロンで軽く巻くと華やかさやこなれ感がアップ! 髪を結ぶ場合はきっちりタイトにしすぎず、髪表面をほぐしたりサイドの後れ毛を活かすなど、正面から髪の動きが見えるようにアレンジを。
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横からの見え方

特に髪をまとめた場合は、顔まわりの後れ毛がキャップスタイルのポイントに。ラフに毛先をちらした“リラクシーさ”も、大人の洒落感を高めます。
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後ろからの見え方

ダウンスタイルなら巻き髪に。まとめ髪ならゆるめのスタイルにするのが野暮ったく見えないポイント。帽子を被る際、小顔見せのために、こめかみは隠すのが正解。耳周りは、毛束でふんわり耳を隠すようにするとニュアンス感が出せます。
顔周りのおくれ毛、もみ上げなどは、軽くストレートアイロンで巻いてやわらかいカール感で抜け感やルーズ感を演出して! メンズライクなキャップだからこそ、レディな髪型でメリハリを。
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結ばず巻きで表情づけする【ダウンスタイル】
「髪をおろしたままキャップをかぶりたい」そんなときでもおしゃれに見えるアレンジポイントをチェック! 甘すぎず辛すぎない“大人の女性らしさ”を演出しましょう。
前髪を全部しまってゆるウェーブ

前髪を全部しまえば、ハンサムな印象がより強く。女性らしさも忘れないように、髪全体はゆるいウェーブで柔らかな印象をプラスして。全身コーデがベージュのワントーンだから、キャップスタイルも品のいいコーデに。
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うざバングのダウンスタイル

あえて前髪を目にかかるように出してうざバング風に。数束引き出しているだけだから、目にかかっても重く見えない。サイドは耳をほんのり見せつつ、ゆる巻きヘアをそのまま下ろして。
前髪なしのすっきり外ハネヘア

キャップを少し深めに被り、前髪は出さずにセット。毛先を外向きにハネさせたスタイルで、すっきりとカジュアルな印象を後押しさせて。
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数束の前髪とゆるウエーブヘア

前髪は全部しまわず、数束だけ細く出してラフな印象に。髪全体はふんわり風になびくようゆるく巻いて、ダウンスタイルでも軽やかな雰囲気に仕上げたい。
耳を出したダウンスタイル

前髪はシースルーで軽やかに、全体はゆるめに巻きつつ耳を出して抜け感をプラスして。耳の前に数本毛束を被せるだけで、程よく力の抜けたこなれ感ある仕上がりに。
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キャップと相性がいい【簡単ヘアアレンジ】
「意気込んだヘアスタイルだと、力みが見えて“カジュアルさ”から遠のきそう」そんなときは、簡単&リラクシーなヘアアレンジがおすすめです。ただし、シンプルなだけでは古見えしたり、地味に見えてしまうことも。こなれ感を意識した、大人カジュアルなキャップ向きヘアスタイルを紹介します。その日のコーデや気分に合わせて取り入れてみましょう。
ゴム1本でできる上品シニヨン

スポーティになりすぎず、フェミニンさのあるキャップヘア!

ハチ上の髪を適量取ったらキャップを被り、キャップの後ろ穴から取った髪を通す。

顔まわりの後れ毛・もみあげは、このタイミングで出しておく。

髪全体をまとめて、お団子状にして結ぶ。

残った毛束でゴムを多い、毛先をゴムに入れて固定する。

穴から出ている髪を少し引き出し、立体感を出すと女性らしいシルエットに。

耳まわりの髪も崩し、ニュアンスと抜け感を出したら完成。
キャップでもカジュアルにならない! ゴム1本でできる簡単お団子アレンジ〈プロ直伝ヘア〉
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最後に
キャップはコーデのアクセントとしても、ヘアスタイルのアクセントとしても優秀なアイテム。自分のスタイルにマンネリを感じているときに、一役買ってくれます。「ただかぶるだけ」もいいけれど、ちょっぴり見え方を意識したヘアスタイルで洒落感アップを狙ってみて。



