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帽子に似合う髪型アレンジが知りたい!
ファッションアイテムとしても人気が高い帽子は、紫外線が気になる季節は日焼け対策としても重宝しますよね。そこでここでは、帽子と相性のいいヘアアレンジ方法を紹介します。バランスのいいヘアスタイルで、よりこなれた仕上がりにしていきましょう。
〈POINT〉
・帽子を被るときの髪型はバランスが大切
・前髪のありなしで印象が大きく変わる
・帽子の深さやつばの大きさに応じて結ぶ高さを決めて
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キャップ|カジュアルコーデにもしっくりくるアレンジ
まずはキャップコーデに似合う髪型アレンジを紹介します。前からの印象はもちろんのこと、横から見たときの美しさも重要視したアレンジです。
◆ゴム1本でできる簡単お団子アレンジ
風に飛ばされない優秀アレンジ! フェミニンファッションにもマッチ。

\How to/


キャップを被る前にハチ上の髪を適量取り、後ろの穴に通しながら被る。

顔まわりの後れ毛やもみ上げを出す場合はこのタイミングで。

髪全体をまとめ、ゴムで輪を作るイメージでお団子を作る。

髪でゴムをくるっと隠すように覆い、毛先を結び目のゴムに入れ込んで固定。お団子の位置は低めが◎。

穴から出ている後頭部の髪を少し引き出し、立体感を足すと女性らしいシルエットに。

耳まわりの髪を崩し、ニュアンスと抜け感をプラスしたら完成。
キャップでもカジュアルにならない! ゴム1本でできる簡単お団子アレンジ〈プロ直伝ヘア〉
◆こなれ感抜群のクリップアレンジ
クリップもキャップを被るときのアレンジに使える!

\How to/

ニュアンスとなる顔まわりの後れ毛を、あらかじめ出してからキャップを被る。

キャップの後ろにある穴へ指を差し込み、髪を引き出して輪を作る。輪が小さいと失敗しやすいので、やや大きめに作って。


毛先をくるくるとねじってから、先ほど作った輪と一緒にクリップで固定。髪の長さが足りない人は、毛束を折り返さなくてもOK。


耳まわりの髪はタイトにせず、引き出して崩すことでこなれ感が生まれる。クリップは、安定性のある大きめサイズを。
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ハット|大人っぽさと洒落感を両立した髪型
ハットを被るときはおしゃれなヘアアクセサリーを使ったり、少しこだわった編み込みをしたりして、大人っぽさと洒落感を演出してみましょう。ダウンスタイルにただ被るより、グッとこなれ感が出ますよ。
◆簡単編み込み風アレンジ
ボサボサ髪でも、簡単にまとまるヘアアレンジ!

\How to/

フェイスレイヤーや後れ毛を出したい場合、このタイミングで分け取っておく。

左右どちらか好みの片サイドに髪を寄せ、耳下で結ぶ。結ぶ前にスタイリング剤を全体へ薄くなじませておいて。


結んだゴムを少し下にずらしたら、輪を作ってくるりんぱ。

ゴムを2〜3cm下にずらし、くるりんぱを繰り返してねじり感をプラス。

下げて緩んだゴムをキュッとしめて。

10本ほど指先で毛束を引き出しルーズな質感に。

バランスを見て数箇所引き出して。

ミニクリップでゴムを隠したら完成!
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「帽子を被ると顔が大きく見える問題」の解決法!
帽子を被るとき小顔見せを狙うなら、こめかみを隠すのが正解。こめかみに髪を集めつつ手ぐしで毛流れを整えながら、帽子を被って。

耳まわりは、毛束でふんわり耳を包むようにするとGOOD。毛束は細めに、髪10本くらいを目安に3〜4束ほど引き出して。

顔まわりの後れ毛やもみ上げは、ストレートアイロンで軽くニュアンスづけ。挟んでさらっと通すだけでOK。柔らかなカールをつけることで、抜け感とルーズさを演出。
「帽子を被ると髪型がつぶれる問題」の解決法!
帽子を被るとどうしても髪型がつぶれてしまいますよね。まったくつぶさないのは難しいですが、最小限にすることならできます。
まず、帽子を被る際はご自身の頭のサイズに合ったもの、または少しだけゆとりあるものを選びましょう。サイズがきついと、脱いだときに跡がついてしまいます。
また、被るとき少し浅めに被るのもポイント。これだけで、帽子を取っても髪型がぺちゃんこになる心配はだいぶ減ります。
アレンジ前に、根本がふんわりするタイプの専用スタイリング剤を仕込んでおくのもおすすめです。

帽子を脱いだとき、汗や跡でペタンとしていたら、手を通してくしゅっと揉み込むだけでふわっと感が簡単に復活します。
キャップをかぶる日のまとめ髪、耳を隠すとこなれて見える!〈プロ直伝ヘア〉
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最後に
帽子を被る際のヘアアレンジを紹介しました。キャップやハットなど、帽子の種類によって相性のいいヘアアレンジはさまざま。コーディネートに帽子を取り入れるなら、ヘアとのバランスを合わせておしゃれに被っていきましょう。



