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おしゃれな〝キャップ女子〟になるための秘訣
カジュアルな印象の強いキャップですが、近年は大人女性のファッションに欠かせない小物として注目を集めています。シンプルなコーデにひとさじのこなれ感を加えたり、きれいめスタイルに程よい抜け感を与えたりと、取り入れ方次第でぐっとおしゃれ度がアップするのが魅力。でも正直キャップの合わせ方って難しい… と思っている人も多いよう!
キャップコーデをおしゃれにするには? 大人女性の着こなしにはどう合わせるのが正解? おしゃれな〝キャップ女子〟になるためには以下のような点を意識してみましょう。
〈POINT〉
顔型に合わせて〝似合うシルエット〟のキャップを選ぶ

キャップが似合う女子になるためには、自分に合うキャップを見つけることが初手。顔型や骨格とバランスが取れたシルエットをチョイスできれば、キャップが似合うようになります。丸顔さんは、縦のラインが出やすいように深めの縦長シルエットを。面長さんは縦を強調しすぎない、丸みのある浅めを選びましょう。
ワンピ×キャップのお手本3選|大人がセンスよく着こなすコツも解説
シンプルコーデのアクセントにキャップを活かす

無地Tシャツ×デニムやワンピースなど、シンプルな着こなしこそキャップが映えるチャンス。スポーティな要素を足すことで、いつものベーシックスタイルが一気に都会的でこなれた雰囲気。キャップの存在感が引き立ち、キャップコーデを楽しんでいる感が手に入ります。
コーデとのカラーリングで統一感を作る

キャップだけがコーデから浮いてしまうと、おしゃれ度が激減…。キャップをコーデに取り入れる際は、配色のまとまりを意識するのがポイント。トップスや小物と同系色を選べば自然に馴染み、洗練された雰囲気に。ベージュやグレーなどニュアンスカラーは大人女性にぴったりで、派手色でもワンポイントにリンクさせれば浮かずにおしゃれ。色合わせの工夫が洒落見えの決め手です。
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カジュアル味のある小物で統一感を出す

きれいめな要素や大人っぽい着こなしに、キャップをかぶるだけでは唐突さを感じてコーデから浮いてしまうことも。キャップを主役にしたい日は、バッグやスニーカーなど小物にもカジュアル要素を取り入れて統一感を意識していきましょう。きれいめ服とのミックスでも小物にカジュアルを仕込めば〝頑張りすぎない大人の余裕〟が漂う仕上がりに。
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小顔見せが叶う髪型&かぶり方で〝似合う〟を作る

コーデとなじませているのにキャップが浮いて見える… という場合は、髪型やかぶり方がフィットしていない可能性が! キャップに合わせるならボリューミーなヘアスタイルよりすっきりとまとめるのがおすすめ。バランスが悪いという時は、前髪や後れ毛を活かして肌面積を減らすことで、自分に似合うバランスを見つけてみましょう。さらに耳横に後れ毛を残す、低めポニーテールやルーズなお団子を合わせると小顔効果がアップします。
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大人女性におすすめ! 人気ブランドのキャップ
おしゃれなキャップをコーデに仕上げるなら、アイテム選びからこだわっていきましょう。普段の着こなしに自然になじみつつ、さりげなくおしゃれを底上げしてくれるキャップを探すなら、ディティールにまでこだわったブランドアイテムがおすすめ! ここでは人気ブランドのおしゃれキャップを紹介します。
コロンビアの浅めキャップ

浅めの仕様で、ちょっぴりボーイッシュな愛嬌をプラスできるキャップ。
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ニューエラのナイロンキャップ

軽やかなナイロン素材のニューエラキャップ。光沢感ある見た目で、キャップに苦手意識のある人にも◎
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マディソンブルー×マルティニークのロゴキャップ

「B」のロゴが特徴的なシンプルなワンカラーキャップ。
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アンフィーロのロゴキャップ

シックなチャコールにさりげないメッセージが刺繍されたレターキャップ。撥水加工が施されているため、急な雨でも安心。スポーティになりすぎない、絶妙なつばの広さも選びのポイントに。
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キャップはコーデで変わる! 洒落見えが叶う大人スタイル
キャップは合わせ方ひとつで印象が大きく変わります。カジュアルに振ればラフでこなれた雰囲気に、きれいめスタイルに合わせれば程よい抜け感が加わり一気におしゃれ度がアップ! シンプルな装いにアクセントを添えるだけでなく、大人らしいバランスを保ちながら洒落見えを叶えていきたいのが大人世代。ぜひお手本コーデから、キャップを活かした着こなしのコツを学んでいきましょう。
▶▶春夏コーデの場合
グリーンキャップ×ストライプシャツ×タイトスカート
ブルーロゴキャップ×ブルーカーディガン×デニムパンツ
白キャップ×アメスリタンクトップ×ストレッチタイトスカート
ネイビーキャップ×黒ワンピース×グレージャケット
ネイビーキャップ×ボーダーカットソー×タイトスカート
ベージュキャップ×チェック柄シャツ×コート×ベージュパンツ
黒キャップ×イエローワンピース
ロゴキャップ×黒キャミワンピース
グレーロゴキャップ×ストライプ柄のノーカラーシャツワンピース
黒キャップ×白シャツブルゾン×黒ナイロンパンツ
チャコールグレーのロゴキャップ×黒オールインワン×腰巻ブラウス
黒ロゴキャップ×黒キャミソール×パラシュートパンツ
茶系キャップ×白ワンピース×ベージュカーディガン
グレーキャップ×白シャツ×白パンツ
白キャップ×ブルーニット×ベージュパンツ
グリーンキャップ×ストライプシャツ×タイトスカート

シャツとタイトスカートのクリーンな装いが、キャップひとつで色気ある都会的なカジュアルに一新。シャツとキャップはカラートーンを合わせると、洗練感が高まる。
ブルーロゴキャップ×ブルーカーディガン×デニムパンツ

キャップからデニムまで、少しずつブルーの色味をずらしたグラデーションコーデ。デニムスタイルが格上げされ、まわりと差がつく休日スタイルの完成。
白キャップ×アメスリタンクトップ×ストレッチタイトスカート

アメスリタンクの夏らしいアウトドアスタイル。キャップやスポサン合わせでも、タイトスカートのおかげで女っぽさはキープ。
「ストレッチタイトスカート」なら、トレンドアイテムもきれいめに仕上がる♡
ネイビーキャップ×黒ワンピース×グレージャケット

素材と質感のコントラストが表情豊かな黒ワンピース。ジャケットで端正にまとめつつも、キャップでハズしとこなれ感をオン。
ネイビーキャップ×ボーダーカットソー×タイトスカート

カジュアルなボーダーカットソーも、タイトなラインのロングスカートを合わせれば、きれいめをしっかりキープ。ネイビーカラーも相まって、大人度が引き上がる。
ネイビーは休日コーデにも活躍!カジュアル&ハンサムに着こなして
ベージュキャップ×チェック柄シャツ×コート×ベージュパンツ

ベージュで揃えたラフなテンションのコーディネート。ここに品格のあるパールをランダムに重ねて、自分らしさを表現しながら冒険してみたい。
滝沢カレンがまとう、春のパール。上品に、プレイフルに、ハンサムに
黒キャップ×イエローワンピース

シンプルな無地の黒キャップは、コンサバなカラーワンピをモードに引き締めるのにうってつけ! フィット&フレアの上品ワンピにもなじみつつ、旬のハズしの役割も確実に担って。これなら都心でのおしゃれランチやショッピングにもOK。
この週末にマネしたい! 「ワンピとキャップ」のベストコーデ5選
ロゴキャップ×黒キャミワンピース

ドラマティックな肩見せのキャミワンピも、キャップを合わせれば日常にすっとなじんで着こなしやすく。アメリカのメジャーブランドのキャップは、オフ白にネイビーのLAロゴが爽やかで、きれいめ派の手持ちワンピースに無理なくフィット。
ワンピ×キャップのお手本3選|大人がセンスよく着こなすコツも解説
グレーロゴキャップ×ストライプ柄のノーカラーシャツワンピース

ストライプのシャツワンピは、ハリ感のあるコットンと澄んだブルーが好印象。きちんと寄りの一着を休日仕様に転換するには、やっぱりキャップが頼りになる。間違いのない王道ブランド〝ニューエラ〟のキャップは、カーブしたツバ&ライトグレーの色味が洗練のおしゃれ感をマーク。白ロゴも上品。
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黒キャップ×白シャツブルゾン×黒ナイロンパンツ

CPOシャツジャケットを軸に、キャップ、スポサン、ナイロンパンツというスポーティアイテムを黒で統一したモノトーンコーデ。スポーティ要素は黒を基本にすると大人っぽくまとまる。
チャコールグレーのロゴキャップ×黒オールインワン×腰巻ブラウス

オールインワンに、淡色ブラウスを腰巻きしてメリハリよく着こなした休日コーデ。ロゴキャップやスニーカーでカジュアルな要素を効かせつつ、ターコイズの大ぶりネックレスで顔まわりを明るく、女っぷりをキープ。
黒ロゴキャップ×黒キャミソール×パラシュートパンツ

キャップでカジュアル度を高めて、色っぽいバランスに。小物選びにこだわるのが洒落見えのコツ! 開放的な気分を前面に出して、キャミにパラシュートパンツの休日カジュアルで。ちょっぴり大胆な肌見せは、レースブラウスの肩掛けでさりげなくカバーして。
茶系キャップ×白ワンピース×ベージュカーディガン

スイートな白ワンピースは、辛口小物で切れ味よく仕上げるとこなれ感アップ。茶系グレンチェックキャップや、かっちり黒ミニバッグでハンサムに仕上げて。
グレーキャップ×白シャツ×白パンツ

幅広い服に合わせやすく、旅先でも役に立つ無地のグレーキャップ。ボーダーニットをポイントに、白シャツと白パンツでまとめ、クリーンに見せたい。
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白キャップ×ブルーニット×ベージュパンツ

白ロゴキャップを被ったメンズライクなスポーツ観戦コーデ。コーデの引き締め役になる青ニットは、ゆったりとしたシルエットで快適。適度に開いたネックラインで抜け感も出してくれる。
▶▶秋冬コーデの場合
白ロゴキャップ×ブラウンニット×白ブラウス×デニムパンツ
黒キャップ×千鳥格子コート×デニムシャツ×パンツ
ネイビーロゴキャップ×ブラウンロングコート×デニムパンツ
ボルドーキャップ×チェック柄ジャケット×デニムパンツ
ベージュキャップ×ジャケット×白デニムパンツ
ブラウンキャップ×チェック柄ジャケット×白レーススカート
白キャップ×カーディガン×タンクトップ×スウェットパンツ
黒キャップ×グレースウェット×シャギータイトスカート
ネイビーロゴキャップ×Gジャン×キャメルファータイトスカート
黒キャップ×フリースプルオーバー×黒プリーツスカート
黒キャップ×オフ白ダウンブルゾン×黒レザーパンツ
白ロゴキャップ×ブラウンニット×白ブラウス×デニムパンツ

トップスとローファーのカラーをリンクさせ、デニムやキャップのカジュアルスタイルにクラシカルな雰囲気をプラス。ラフになりがちなコーデも、足元で差がつく。
黒キャップ×千鳥格子コート×デニムシャツ×パンツ

千鳥格子のオーバーサイズコートは、パンツとセットで着るとすっきりとした洗練ムードある佇まいに。ハンサムなコーデには、デニムシャツやキャップ、スニーカーでハズしを加えて。
計算いらずで今っぽく映える「コート×ボトム」のセットアップに注目!
ネイビーロゴキャップ×ブラウンロングコート×デニムパンツ

カラーミックススタイルも、ブラウンの懐の深さに頼ればしっかりまとまる。たっぷりの裾と共布ベルトが動きをプラスして、カジュアルスタイルに大人っぽい迫力がオン。
ボルドーキャップ×チェック柄ジャケット×デニムパンツ

ボルドーやカーキ、ネイビーの配色は秋ムードが漂う。キャップと足元でスポーティな要素を足すことで、きれいめカジュアルが完成。
ベージュキャップ×ジャケット×白デニムパンツ

ローファーやジャケット、チェックのトラッド要素に、シアー素材のトレンド感をミックスしたコーデ。キャップで抜け感もプラス。
センスが光る“ちょうどいい”感。トラッド&トレンドMIXスタイル
ブラウンキャップ×チェック柄ジャケット×白レーススカート

ボックスシルエットのジャケットに、デニムや白レーススカートを合わせ、ヴィンテージライクに振るのが今の気分。ジャケットに気品があるから、きれいめに攻略可能。
気品のあるチェック柄ジャケットで「ヴィンテージ風」をきれいめに攻略!
白キャップ×カーディガン×タンクトップ×スウェットパンツ

やわらかな白なら、カジュアルなロゴキャップもスウェットパンツもクリーンに仕上がる。足元まで白で繫げば洗練度がアップ。
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黒キャップ×グレースウェット×シャギータイトスカート

ラフすぎずにいきたい大人の休日スタイル。キャップ×プルオーバーのカジュアルな装いも、タイトスカートの華やぎで艶っぽさをひとさじ足せば、きれいめなスポーティコーデに格上げ。
読者が選んだ「好きなコーデ」ランキング1位〜10位を発表! ベルトマークはおしゃれの最適解です♡
ネイビーロゴキャップ×Gジャン×キャメルファータイトスカート

デニムとファー、ふたつの異素材の掛け合わせを楽しむアクティブコーデ。デニムと色味を合わせたキャップで、さらにコーデに統一感が生まれる。ブルー×キャメルのカジュアル配色を存分に楽しんで。
キラキラ、もこもこ…華やぐ素材の「タイトスカート」で楽しむ、秋のON・OFFコーデ
黒キャップ×フリースプルオーバー×黒プリーツスカート

キャップもフリースプルオーバーも、シンプルな黒を選べば大人っぽく。スカートも黒で繋げてピリッとしたIラインを形づくって。
ニットに頼らない冬コーデで洒落る♡ スカート合わせでこなれた甘さを
黒キャップ×オフ白ダウンブルゾン×黒レザーパンツ

冬の街に映えるオフ白ダウンアウターを軸にした着こなし。ダウン以外はすべて黒で統一することで、より洗練された印象に。ダウン×キャップというカジュアルな要素に、レザー×ヒールパンプスという相反するきれいめテイストを足してモードな印象を加速して。
【タトラス】のふわふわアウター「ダエシア」で始まりもハッピーに♡
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最後に
キャップをただの小物としてではなく、自分らしさを表現するキーアイテムに取り入れることで、憧れの〝キャップ女子〟に一歩近づけます。大人らしい上品さを残しながらも、程よくラフでこなれた雰囲気を演出していくバランスがカギ! シーンやコーデに合わせて自在に楽しめるからこそ、自分のスタイルに合うキャップを見つけて日常の装いをさらにブラッシュアップしてみてください。
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