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LIFESTYLE

2024.06.25

【そうめん極うまアレンジ】夏バテ予防&うま味をプラスする「鶏そうめん」レシピ

暑い時季に大活躍のそうめん。徳島名物「半田そうめん」の魅力と、疲労ケアのサポートに期待できるレシピに迫ります。

半田そうめん×熟成阿波尾鶏で猛暑も元気に

今年は、5月に10日もの夏日が観測され、6月は厳しい暑さが予想されています。一方で7月は梅雨明けが遅れる可能性があり、長雨になるとも。梅雨の時期から猛暑日が来ると、グッタリと疲れてやる気が起こらなくなる夏バテが早めに訪れることも考えられます。

「人間の体は恒常性を保つために、一定の体温になるように自律神経が調整しています。ところが、この時期から猛暑日が頻繁に訪れると、体の調整機能が崩れて夏バテを起こしやすくなってきます。また、エアコンのきいた室内と屋外の猛暑との温度差により、夏バテの症状が重くなる可能性も高まります」(稲毛病院・健康支援科部長 佐藤務先生)

暑さで疲れている人の写真
(c)AdobeStock

食欲が落ちがちな夏もつるつるっと食べやすいのが、そうめん。今回は、暑い日でも食べやすいそうめんの中でも食べ応えのある「半田そうめん」と、夏バテ予防につながるアレンジレシピを紹介します。

300年頃前に生まれた「半田そうめん」

徳島名物の「半田そうめん」は、お取り寄せでも人気がある逸品。300年頃前の江戸時代に、徳島県半田地区で生産がスタートしたとされています。

手延べ素麺は1.3ミリメートル以下というのが一般的ですが、半田そうめんは一般的なそうめんよりも太く、そうめんとひやむぎの中間ぐらいの独特の太さとコシの強さが特徴です。

半田そうめんと一般的なそうめんの比較写真

そうめんとあわせたい食材はこれ!

徳島県のご当地グルメといえば、「熟成阿波尾鶏」と「半田そうめん」。この2つを合わせて食べるのもおすすめなんです。

おいしさが増すのはもちろんのこと、「熟成阿波尾鶏」は夏バテ予防にも期待ができます。熟成することによって旨味成分や保水性が高まってジューシーなので、さっぱりしたそうめんとの相性も抜群です。

「熟成阿波尾鶏」が夏バテ予防におすすめの理由

「身体と脳の両方の疲労回復のカギは、抗酸化物質が含まれた食品を積極的に摂ることです。抗酸化物質は世の中にあふれていますが、心身両方の疲労ケアに優れたパワーがある成分でなくてはなりません。その代表的なものは、イミダゾールペプチドです。渡り鳥や回遊魚など何万キロを、休まず移動するために酷使する羽の付け根や、マグロやカツオなどは尾びれの部分に多く存在します。これは人間の脳や筋肉にも含まれる成分ですが、加齢とともに減少し、脳の疲労が蓄積した現代人は食品から摂る必要があります」(佐藤先生)

心身の疲労ケアへのアプローチに期待ができるイミダゾールペプチドは、食品でいうと鶏むね肉に豊富に含まれるのだそう。中でも、貞光食糧工業株式会社のブランド地鶏「熟成阿波尾鶏」は、一般的なブロイラー(食肉用の若鶏)に比べて約1.5倍多く含まれていることがわかっています。

「イミダゾールペプチドは、脳と筋肉両方の疲労回復力を高めることがわかっており、2~4週間以上200~400mgを毎日継続して摂取することで効果が期待できることがわかっています。心身ともに疲労回復をサポートする阿波尾鶏は量を多く摂らなくても豊富なイミダゾールペプチドを摂取できるので効率的です」(佐藤先生)

元気みなぎる「熟成阿波尾鶏そうめん」レシピ

うだるような暑さでも喉を通りやすいそうめんと、疲労ケアに適した熟成阿波尾鶏の組み合わせは、夏の疲れに有効といえそうです。おいしくいただくための「熟成阿波尾鶏そうめん」のレシピを2つ紹介します。

熟成阿波尾鶏の鴨南蛮風そうめん

熟成阿波尾鶏の鴨南蛮風そうめん 完成写真

材料

熟成阿波尾鶏もも肉…150g
半田そうめん…2束
モロヘイヤ…100g
長ねぎ…12cm
煎り白ごま…小さじ1
醤油…大さじ 1・1/2
酒…大さじ2
おろししょうが…10g
めんつゆ…200cc

作り方

1. 鶏肉はアルミホイルにのせ、酒と醤油をかけて 5 分置き、トースターで皮目を下にして 8 分焼いたら裏返し、長ねぎを加え、さらに 8~10 分ほど焼いて火を通します。

2. モロヘイヤは茹でて冷水に取り、絞って 5 ㎝長さに切ります。そうめんを表示通りに茹で、冷水でしめます。そうめんとモロヘイヤを皿に盛り、ごまをふり、おろし生姜を添えます。

3. めんつゆと1の汁を加え加熱し、沸いたら食べやすく切った肉と長ねぎも加え、器によそいます。

熟成阿波尾鶏のもずくそうめん

熟成阿波尾鶏のもずくそうめん 完成写真

材料(2人分)

熟成阿波尾鶏むね肉…150g
半田そうめん …2束
オクラ…4本
もずく…80g
ごま油…小さじ 1・1/2
煎り白ごま…小さじ1
塩…少々
[タレ]
めんつゆ…120cc
米酢…大さじ1

作り方

1. 肉は塩をして耐熱皿に入れ、ラップをかけて500Wで約1分半加熱、裏返してさらに1分加熱、粗熱がとれるまでラップをしたままにします。肉は食べやすく割き、皮は細切りにします。

2. オクラは茹でて小口に切ります。

3. 1と2を合わせてごま油と煎りごまを混ぜます。

4. そうめんを表示通りに茹でて流水でもみ洗いし、冷水でしめて水気を切り、もずくと混ぜて器に盛り、3をのせ、タレをはります。

今年の夏は、「半田そうめん」と「熟成阿波尾鶏」の組み合わせで心身元気に過ごしてみては。アレンジレシピもぜひ試してみてください。

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