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2025.07.24

元彼が好き… この気持ちはどうしたらいい?【女性100人に聞いた】忘れられない理由や対処法も

付き合っていたのに別れてしまった元彼のことが忘れられなくてつらい、そんな経験をしたことがある女性は少なくないのでは。忘れられない元彼とはどんな人だったのか、なんで忘れられないのかを調査。また、そんなときにどんな行動を取るのか、忘れるためにすべきことも聞きました。忘れたいのに忘れられない、そんな悲しい現状を打破するヒントが見つかるはず!

【元彼が好き】忘れられない元彼はどんな人だった?

【元彼が好き】忘れられない元彼はどんな人だった?
(c)Adobe Stock
忘れられない元彼はどんな人だった?

  1. 優しい
  2. 外見が好み
  3. 頼りになる
  4. ダメ男

まずは、忘れられない元彼のエピソードについて紹介します。

※アンケートは20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

優しい

「元彼の優しさが忘れられない」という声は圧倒的に多く聞かれます。体調が悪いときに気遣ってくれた、落ち込んでいるときに優しく寄り添ってくれた、些細な変化にも気づいてくれた…そんな心温まる思い出は、なかなか色褪せることがないもの。「あんなに大切にしてくれる人はもういないかも」という不安と共に、心に残り続けてしまうのです。

「いつも心配して気遣ってくれていたのに『お節介。鬱陶しい』って思っていた。別れてから優しさに気づきました」(30代・鹿児島県)
「優しいし一緒にいて笑うツボが同じ」(30代・東京都)
「年上で優しい」(30代・島根県)

外見が好み

見た目のタイプがドンピシャだった元彼も、忘れにくい存在となりがち。「理想の顔立ち」、「スタイルがよかった」、「おしゃれ」など、外見的な魅力は記憶に強く刻まれ、街で似た雰囲気の人を見かけるたびに思い出してしまったりと、忘れられない要因になりやすいと言えます。

「かっこよくて向上心のある人。自分はまだ好きだったけど、結婚願望がないと言われ振られた」(30代・広島県)
「かっこよくて理想のタイプ」(30代・神奈川県)
「背が高い」(30代・東京都)
「顔がかっこいい」(30代・広島県)

頼りになる

困ったときに真っ先に相談できる存在だった元彼への想いも深く残りやすいですよね。仕事や人間関係のトラブル、将来への不安など、何でも真剣に聞いてくれて、的確なアドバイスをくれる、まさに自分の心の支えですよね。「この人がいれば大丈夫」という安心感を感じられる人はそう多くはいないもの。

「引っ張ってくれる人」(30代・東京都)
「男っぽい人で頼れた」(30代・福岡県)
「自分にできないことができる。頭の回転が速い。ストイック」(20代・千葉県)

ダメ男

実は意外と多いのが、ダメな元彼も忘れにくいという現実。頼りにならない彼を「私が支えなきゃ」と思って尽くした経験は、母性本能をくすぐられる特別な思い出になってしまうことも。別れた後も「今は大丈夫かな」なんて心配してしまうなど、複雑な愛情が残り続けてしまいがち。

「ダメな男」(30代・東京都)

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元彼が忘れられない理由

(c)Adobe Stock

初恋だったから

初恋の相手は、どんなに時間を経ても特別な存在として心に残るもの。恋愛で初めて知った胸の高鳴りや、初めてのキスやデートの記憶は青春そのもの。恋愛経験を重ねても、あの純粋でまっすぐな気持ちは二度と味わえないからこそ、初恋の元彼への想いは美化されやすく、忘れることが難しいのです。

「高校生のとき、初めて恋をした」(20代・香川県)
「初めてのことばかりだったので、私の人生のいい経験」(30代・長野県)
「初めて本気で好きになった人」(20代・三重県)
「いろいろと初めて体験した相手だから」(30代・愛知県)

長い時間を過ごしたから

長期間を共に過ごした元彼は、自分の人生の一部としても残りやすいもの。いろいろな節目を一緒に乗り越えてきた相手であれば思い出の数も膨大で、あらゆる場面で彼を思い出してしまいます。記憶が蘇るたびに築いた関係の重みを実感し、忘れがたい存在になってしまうのも納得。

「一緒に過ごした時間が長かったから」(20代・愛知県)
「家族同然の存在だったから」(30代・福井県)
「同棲した期間が長く思い出の場所が多いため、そこへ行くと思い出してしまうから」(30代・東京都)
「いろんなところに出かけふたりの楽しい思い出がある」(30代・愛知県)

今までで一番好きだったから

「こんなに人を好きになったことはない」と思えた元彼は、いくつ恋愛をしても忘れにくいもの。寝ても覚めても彼のことばかり考えていた日々や、全身全霊で愛した記憶が消えないと、新しい恋をしても物足りなさを感じてしまうかも。

「その人以上に好きだと思う人が今いないから」(20代・茨城県)
「今までで一番好きだったから」(20代・鹿児島県)
「本気で恋をしたから」(30代・千葉県)
「大好きだったから。振り向いてほしかったから」(30代・埼玉県)

好みのタイプだったから

外見や性格が完全にストライクゾーンだった元彼は、理想の男性像として記憶に残り続けてしまいますよね。「あんなに素敵な人はもういない」と思いがちで、理想の男性を聞かれると元彼の顔が浮かんでしまったりと、完璧な好みの相手は忘れるのは難しいもの。

「かっこよかったから」(30代・千葉県)
「顔がもろタイプでイケメンだった」(30代・東京都)
「かなり見た目がタイプだった。性格も合っていた」(30代・千葉県)
「理想的な人だったため」(30代・千葉県)

今も気持ちが残っているから

別れた理由が環境的なものだったり、お互いに愛情があるまま別れることになったりした場合、気持ちの整理がついていないことも。「まだ好き」、「やり直せるかも」という想いが心の奥底に残っているからこそ、完全に忘れることができません。連絡を取る機会があったり、知り合いがいて近況を聞くたびに気持ちが再燃してしまうのも仕方ないかも。

「好きなまま離れたから」(20代・和歌山県)
「好きなので」(30代・秋田県)
「自分の気持ちが不完全燃焼だから」(30代・千葉県)
「今も連絡を取っているから」(30代・秋田県)

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元彼が好きだと気づいたあとどんな行動をとった?

元彼が好きだと気づいたあとどんな行動をとった?
(c)Adobe Stock
元彼が好きだと気づいたあとどんな行動をとった?

  1. そのままにする
  2. 連絡を取る
  3. 忘れる努力
  4. 人に話す
  5. 現状を調べる

続いて、別れても元彼が忘れられなかったときにどのような行動をとったのかアンケートの回答を紹介します。

そのままにする

忘れることはできないけど何もしない、という選択をする女性は多いよう。復縁への期待と現実を見比べた結果、「時間が解決してくれるはず」と判断するケースがほとんど。また、別れた理由や相手の気持ちを考えると行動に移せず、モヤモヤした気持ちを抱えながらも現状維持を選んでしまう人も

「ずっと忘れないままでいる」(30代・福岡県)
「心の中では忘れられないけど、時間が経つと薄れて行く」(30代・広島県)
「時間が解決すると思うので何もしない」(30代・愛媛県)
「いい思い出だったし、いい経験をさせてもらったと心の内に秘める」(20代・千葉県)

連絡を取る

勇気を出して元彼に連絡を取る女性も意外といるよう。LINEなら「久しぶり、元気?」と軽くメッセージが送れますよね。でも実際に連絡してみると、相手の反応が冷たかったり、既読スルーされたりと現実を突きつけられることもあるはず。それでも、当たって砕けろ精神で行動に移すことで区切りをつけることができるのかもしれません。

「LINEする」(30代・広島県)
「連絡をする」(30代・大阪府)
「半年経っても忘れられなかったら思い切って連絡しちゃう」(20代・東京都)

忘れる努力

元彼のことは諦める決意し、積極的に忘れる努力をする女性もいます。さまざまな方法で前向きに気持ちを切り替えようと奮闘し、「とにかく前に進まなきゃ」という強い意志を持って行動するのは大変ですが、結果的には早い段階で自分がラクになるはず。

「とにかく忘れようとする」(30代・福岡県)
「一度終わりにしたものに振り回されたくないので、きっぱり忘れる」(30代・栃木県)

人に話す

ひとりで抱え込むのがつらくなり、信頼できる友人や家族に気持ちを打ち明けるのもいい手段。「実は元彼のことがまだ好きで…」と相談することで、客観的なアドバイスをもらえたりと、気持ちを整理できるメリットがあります。

「女友達に話す」(30代・宮城県)
「誰かに言う」(30代・兵庫県)

現状を調べる

元彼の状況が気になり、SNSをチェックしたり共通の友人から情報収集したりする人も。なんとなく、笑顔の彼が見れたり、楽しく過ごせていそうならホッと心が落ち着くかもしれません。そんな中で新しい恋人らしき人の影を見つけたりと、知らない方がよかった現実に直面することもあるはず。でも、それが忘れるきっかけになるかもしれません。

「元彼の現在を探り、恋人や奥さんがいれば諦められる」(30代・新潟県)
「SNSで名前を検索します。会おうとか連絡してみようとかは思わない」(30代・東京都)

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(c)Adobe Stock

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新しい恋をする

新しい恋で古い恋を上書きするのは最も効果的。マッチングアプリや合コン、職場や趣味の場で出会いが広がれば、元彼への執着からも解放されやすくなるはず。新しい相手とのドキドキ感やときめきは、過去の恋愛を色褪せさせる力があります。ただ、反動で誰でもいいから付き合おうなんてことのないよう、焦らずに自分のペースで進めたいですね。

「新たな出会い」(30代・宮城県)
「次の恋をする」(30代・兵庫県)
「元彼以上の人をみつける」(30代・東京都)
「男友達をつくったり彼氏をつくる。寂しくなくなれば思い出すこともない」(20代・兵庫県)
「本気で好きになれるような人と出会う」(30代・東京都)

時間に任せる

「時間薬」という言葉があるように、何もせずにときの流れに身を任せる方法のも有効。無理に忘れようとするとかえって元彼のことを考えてしまうため、「いつか必ず忘れられる日が来る」と信じて待つこともひとつの選択肢です。日常を普通に過ごしていくうちに、自然に気持ちが薄れていくのを実感できるはず。

「時間が経てば好きという気持ちは薄れていくと思う」(30代・東京都)
「時間が解決してくれる」(30代・埼玉県)
「時間が解決してくれるから、連絡せず新しい恋へ向かう」(30代・東京都)

他のことを楽しむ

元彼のことばかり考えてしまう時間を減らすため、仕事や趣味、友人との時間に積極的に打ち込むのも大切。新しい習い事を始めたり、旅行に行ったり、資格取得に挑戦したりと、自分磨きに時間を使うことで充実感も得られます自分の成長にもつながる、前向きな忘れ方と言えるでしょう。

「プライベートを充実させる」(20代・千葉県)
「趣味に没頭する」(20代・埼玉県)
「自分の時間を大切にする。自分がワクワクすること、楽しいことで心を満たす」(20代・奈良県)
「友だちとの時間や自分時間を充実させる」(30代・神奈川県)
「推し活をする」(20代・兵庫県)

断捨離する

プレゼントなど思い出の品や、写真を思い切って処分することで、心理的にも物理的にも元彼から距離を置く方法も。連絡先、SNSのフォローも削除し、目に入る機会を徹底的に排除。また、ついでに着なくなった服なども断捨離することで、部屋もスッキリ。心が軽やかになり、過去への執着を手放すきっかけになります。

「思い出の物を捨てる」(20代・新潟県)
「写真は絶対消す。SNSも見れない環境にする」(20代・茨城県)
「連絡先も消して、写真も削除する」(30代・栃木県)

前向きになる

「これからもっと素敵な人に出会えるはず」など、ポジティブな考え方へ意識的にシフトすることも必要。別れた理由を改めて整理し、元彼とは合わなかった部分などを思い出すことで、美化された記憶をリセットします。「あの経験があったからこそ、次はもっと良い恋愛ができる」と未来に希望を持つことで、過去に縛られない自分になれるはず。

「世の中たくさんの人がいるのでもっといい出会いがあると前向きに考える」(30代・愛知県)
「自分に合う人は必ずいると信じる」(30代・徳島県)

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最後に

忘れられない元彼や、忘れられない理由について聞いてきましたが、「私も同じ…」なんて頷いてしまった人もいるのでは。忘れられなくてどうにもつらいなんてときに取った行動についても、納得感を持って受け止めた人も多いはず。

でも、つらい恋愛に浸っていてはいつまでも幸せはやってこないですよね。みんなが寄せてくれた「忘れるための方法」をチェックして、できそうなことからぜひ手をつけてみて。難しければ、焦らず穏やかに日々を過ごすことで、だんだんと時間が解決してくれるはず。

自分の心の中を丁寧に整理してあげながら、新たな出会いへの準備を進めましょう♡

TOP画像/(c)Adobe Stock

Oggi 編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。

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