Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. 恋愛・結婚
  3. 恋愛あれこれ
  4. 行動が伴わない「口だけの男」の甘い言葉に注意! 見…

LOVE

2025.12.08

行動が伴わない「口だけの男」の甘い言葉に注意! 見抜き方と対処法

約束を守らない、有言不実行、いざという時に頼れない…。そんな「口だけの男性」に振り回された経験はありませんか? 耳障りの良い言葉を並べるのに、行動が伴わない人との付き合いは、時間も気持ちも消耗してしまいます。今回は女性たちの実体験をもとに、口だけの男性の特徴や見極め方、さらに効果的な対処法まで詳しくご紹介します。

▼この記事の要点

  • 約半数の女性が出会った経験がある「口だけの男」は、言葉では立派なことを語るが実際の行動が伴わない男性のこと。人の期待を裏切ることが多いので、職場でも恋愛でも信頼関係を築くことが難しい存在
  • 効果的な対処法は、心情的にも物理的にも距離を置く方法が主流。改善の見込みがあれば指摘する、徐々にフェードアウトする、という穏やかな対応も。ビジネスでは証拠を残しておくことで、トラブルを防ぎたい
  • 甘い言葉や大きな約束を真に受けず冷静に見抜くことが重要。自分の心と時間を守ることを優先して、言葉でなく行動で誠実さを示してくれる人との関係を大切に育てよう

「口だけの男」とは?

言葉では立派なことを言ったり、魅力的な約束を語るものの、実際の行動が伴わない男性のことを「口だけの男」と言います。「自分なら絶対やれる」と宣言しても実行しない、「いつでも助けるよ」と言いながら肝心なときに動いてくれないなど、話すだけで具体的なアクションを起こさない言動のギャップが特徴です。

職場でも恋愛でも、こうしたタイプの人に出会うと、期待しては裏切られるの繰り返しで、信頼関係を築くことが難しいもの。言葉と行動の不一致は、相手への不信感を募らせる大きな要因になり、その人の言葉そのものに価値を感じなくなっていきます。

特に恋愛関係では、「一生幸せにする」「君だけを大切にする」といった甘い言葉に惑わされがちですが「口だけの男」は、その場の雰囲気や自分をよく見せたいという欲求から言うだけなので、後で責任を取ることができないのです。

「口だけの男」と出会ったことがある女性の割合は?

口だけの男だと思った経験ある?

※アンケートは20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数120名(未回答含む)。

マイナスイメージの強い「口だけの男」ですが、そんな男性に会ったことがあるか女性100にヒアリングしました。その結果は「ある」… 41.7%、「ない」… 58.3%となり、半数近くの人が「口だけの男」と接点を持ったことがあるとわかりました。

仕事に恋愛にと人間関係が広がる世代だけに、出会ってしまう可能性も高くなるのかもしれません。実は、自分の身近にも潜んでいるのかも、と不安に感じる人もいるのでは。

【女性に聞いた】「口だけの男」だと思った理由とは?

(c)Adobe Stock

「口だけの男」に出会った人に、なぜそう思ったのか具体的な理由を教えてもらいました。

言ったことを行動に移さない

「こうするつもりと言ってて、どれだけ時間が経っても行動しない」(30代・東京都)
「それらしいことを言っているけど、行動が伴っていない」(30代・大阪府)
「やると言ってやらないことが多い」(30代・新潟県)
「言葉と行動が合ってない」(20代・岡山県)
「言ったことをやらない。覚えていない。聞いてるよ、やってるよ、やったよ、ばかりで実際は何もしていない」(20代・埼玉県)
「自分で言ったことをまったく実行しない人を職場で何度も見ました。指摘してその場で頷いても、それだけで実際には何もしない感じです」(30代・神奈川県)
「タバコをやめると言ってやめなかった」(30代・京都府)
「有言不実行の人に会ったことがある」(30代・三重県)
「(私の)誕生日プレゼント考えてあるからね、と言われた10日後に振られた。しかも誕生日の2週間前だった」(30代・福岡県)
「働き方の相談を上司にしたら『それはしんどいよね、こういう改善の場を設けるね』と言われたものの、そんな気配が全くなく数年」(20代・東京都)

最も多く挙がったのが、発言と実際の行動が一致しないというケース。彼氏が「禁煙する」と言いながら変わらない、「素敵なプレゼントを考えている」と言いながら何も準備していなかったらガッカリ度も大きいですよね。職場では「やると言っていたのに何も改善されない」という声も。

有言不実行が習慣化している人は、自分の発言に責任を持つ意識が薄いのかもしれません。言葉だけで満足してしまい、実行に移すエネルギーや覚悟が欠けているのです。

頼りにならない

「いざというときに頼りにならない」(20代・千葉県)
「いつもは偉そうなのにいざとなったら逃げる」(20代・福岡県)
「仕事できますアピールしてるけど実際一緒に働くと全然できない人だった」(30代・東京都)
「『困ったことがあったら言ってね』と言われたけど、実際困ったときに助けを求めたら全然助けてくれなった」(30代・山形県)
「気遣うふりばかりして、実際には何もしてくれなかったから」(30代・香川県)

普段は自信満々に振る舞っているのに「全然頼りにならなかった」という不満も多数寄せられました。「困ったときは言ってね」と優しい言葉をかけてくれるのに、実際に助けを求めると知らんぷり。仕事ができそうだと思っていたら、一緒に働いてみたら能力が伴っていなかったという失望体験も。

こうした人は、自分を大きく見せることばかりに意識が向いていて、実際に行動する場面では逃げ腰になってしまうのかも。本当に頼りになる人は、余計なアピールをせず、必要な時にさりげなく力になってくれるものです。

大それたことを言う

「そのときの感情だけで『一生幸せにする』『君しかいない』など、年齢の割に重たくすごいいこと言ってきた。案の定、1ヶ月も持たなかった」(20代・福岡県)
「夢や目標があって、『やってみたい』と言ってはいるものの、動き出している様子はないこと」(30代・東京都)
「大きいことを言って何にも達成してないから」(30代・和歌山県)

身の丈に合わない壮大な夢や、現実味のない約束を語る男性への違和感を指摘する声も。若気の至りで「一生幸せに」なんて言ったもののすぐに気持ちが冷めてしまったり、大きな目標を掲げながら全然動き出さないのは、言葉だけが先走って実現するための具体策を考えていないのでしょう。

いわゆるビッグマウスとも言えますが、それを実現するための計画や努力が見えなければ、ただの夢想に過ぎません。地に足のついた発言をする人のほうが、長期的には信頼できる人と言えます。

約束を守らない

「約束したことを守らない」(30代・東京都)
「浮気しないと言っていたのにされた」(20代・愛知県)
「口だけで約束を守らないなどあったから」(20代・山梨県)

自分でした約束すら守れない男性に対する不信感も多く語られました。「浮気しない」と誓ったのに裏切られた、決めたことを平気で破るといった経験をすると、根本的な信頼関係が揺らいでしまうもの。

約束はお互いを結びつける大切な行為。そんな約束を軽々しく扱う人は、相手の気持ちや関係性そのものを軽視していると言えるでしょう。一度約束を破られると、次からは何を言われても信じられなくなるのは当然の成り行き。

嘘をつく

「嘘つかれた」(30代・静岡県)
「嘘ばっかり」(30代・北海道)

シンプルに「嘘をつかれた」という声も挙がりました。口だけの男性は、その場をうまく切り抜けるためだけに嘘をつくことも少なくありません。自分をよく見せたい、期待に応えるように見せたいという思いから、事実とは異なることを平気で言うのです。でも、嘘は必ず明るみに出るもの。

嘘をつく癖がある人との関係は、常に疑心暗鬼になり安心して付き合うことができません。誠実さのない人間関係は、結局長続きしないのです。

「口だけの男」の対処法とは?

(c)Adobe Stock

心にダメージを与えられかねない「口だけ男」に出会ってしまったらどう対処するのが正解なのでしょう? 寄せられた方法をご紹介します。

相手にしない

「あまり相手にしない。期待しない」(20代・福岡県)
「口だけなので言ってることを信用せず相手にしないことです」(20代・福岡県)
「話を軽く受け流してまともに受け取らない」(30代・大阪府)
「相手にしない」(30代・大阪府)
「聞き流す」(20代・神奈川県)

多くの女性が選んだのが「相手にしない」という方法。口だけの男性の言葉を真に受けて期待しても、裏切られて傷つくだけ。それなら最初から信用せず、適度な距離を保つ方が賢明。

「話を軽く受け流す」「まともに受け取らない」といった対応で、自分の心を守ることができます。相手の言葉に一喜一憂せず、冷静に行動だけを観察する姿勢が大切です。感情的に巻き込まれないよう、客観的に眺めるようにしましょう。

関わらない

「なるべく関わらない」(20代・埼玉県)
「関わらない」(30代・大阪府)
「深く関わらないこと」(30代・香川県)
「眼中に入れない」(30代・東京都)

可能であれば、そもそも関わりを持たないというのもあり。職場などで完全に避けることが難しい場合でも、事務的な話だけで済ますように割り切った姿勢で接すれば、精神的な負担は軽減されます。

プライベートな関係性であれば積極的に距離を置くのがおすすめ。自分に利益をもたらさない人間関係に、貴重な時間とエネルギーを費やす必要はありません。シャットアウトして、もっと信頼できる人たちとの時間を大切にする方が、人生は豊かになりますよね。

聞き流す

「話半分で聞く」(30代・三重県)
「聞き流す」(30代・福島県)
「聞いてるふりする」(30代・北海道)
「話半分で伝えられることに期待しない」(30代・大阪府)

完全に関わりを断つことができない場合は「聞き流す」テクニックが有効です。話は聞いているふりをして、実際には心に留めない。「話半分で聞く」ことで、相手の言葉に振り回されることを防げます。表面上は普通に接しながら、内心では一切期待しないというスタンス。

この方法なら、必要最低限のコミュニケーションを維持しながら、ストレスを最小限に抑えることが可能です。

無視する

「とりあえず無視するかなと思いました」(20代・北海道)
「無視する」(30代・東京都)
「無視する」(20代・山梨県)

口だけの男性の発言に対して「無視する」という選択肢もあります。相手にリアクションを返さないことで「あなたの言葉は信用していない」というメッセージを伝えることができます。

ただし、この方法は関係性によっては角が立つ可能性もあるため、状況を見極めて使う必要があります。でも我慢して付き合い続けるよりも、自分の気持ちを優先することが、長期的な精神的健康には重要です。

指摘する

「できてなかったときにしこたま文句を言う」(20代・埼玉県)
「最初は指摘。その後改善されるか確認。それでも改善されていない場合は面倒なので放置します。あとで痛い目を見ることを願いながら」(30代・神奈川県)
「指摘する」(30代・和歌山県)

改善の余地がありそうなら、直接指摘するという対応もあります。「言ったことができていない」と具体的に伝えて行動を促すのは、仕事関係ならこのアプローチが効果的な場合もあります。

指摘しても改善されない場合は、それ以上の時間と労力をかけるのは無駄だと判断することも大切です。何度伝えても変わらない人は、本質的に変わる気がないのでしょう。

距離を置く

「距離を取る」(20代・広島県)
「自分に利益がない相手だったらフェードアウトする」(30代・埼玉県)

徐々に距離を取っていくという穏やかな対処法もあります。自分に利益がない相手なら、無理に付き合いを続ける理由はありません。さりげなくフェードアウトすれば、角を立てずに関係を薄めていくことができます。

人間関係にも取捨選択が必要。限られた時間とエネルギーは本当に大切な人たちのために使いましょう。口だけの人に振り回される人生でなく、信頼できる人たちと過ごす時間を増やすことが、幸福度を高める鍵です。

証拠を残す

「口だけで行動していなかった証拠を残しておく」(30代・秋田県)
「発言を録音しておく」(30代・東京都)

ビジネスシーンなど、後々トラブルになる可能性がある場合は「証拠を残す」という対策を取りたいところ。発言を録音しておく、メールでやり取りを記録するなど、言った言わないの水掛け論を避けるための準備をしておきます。

客観的な証拠があれば、そうした事態にも冷静に対応できます。特に仕事上の約束や重要な決定事項については、必ず記録を残す習慣をつけましょう。

「口だけの男」に振り回されず信頼できる人との出会いを大切に

「口だけの男」への対処法は、結局のところ「期待しない」「距離を置く」「証拠を残す」といった、自分を守る姿勢に集約されます。最初は相手の言葉を信じたくなるものですが、甘い言葉や大きな約束に惑わされず、実際の行動パターンを冷静に観察する目を持つことが大切。

もし周りに口だけの男性がいるなら、紹介した対処法を参考にしてうまく離れるようにして。自分の心と時間を守ることを最優先に、ストレスの少ない人間関係を築いてくださいね。

TOP画像/(c)Adobe Stock

Today’s Access Ranking

ランキング

2026.01.23

人気のキーワード

PopularKeywords

編集部のおすすめ Recommended

Follow Us!

Oggiの公式SNSで最新情報をゲット!

メールマガジン登録はこちら

最新記事のお知らせ、イベント、読者企画、豪華プレゼントなどへの応募情報をお届けします。

【消費税の価格表記について】 記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年4月以前の記事に関しては税抜表記の場合もあります。

Feature

スマートフォンプレビュー

LINE公式アカウント 友だち募集中

働くすべての女性に向けて、
今すぐ役立つ「ファッション」「ビューティ」「ライフスタイル」
情報をお届けします。