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2023.01.16

LINEで誤爆しない方法ってある? 女性100人に笑える・泣ける誤爆体験談を聞いてみた

昨今、老若男女問わず多くの人が連絡手段として使用しているチャットツール「LINE」。チャット形式なのでメールよりやりとりが楽なのが特徴ですよね。今回は、そんなLINEで起こった「誤爆」について調査してみました。みなさんが、LINEで誤爆しないために、心掛けていること&どんな誤爆を体験したのかを紹介していきます。

【女性に質問】LINEで「誤爆」したことがある?

LINEで「誤爆」したことがある?/円グラフ

※アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

20~30代の女性100人にと質問したところ、LINEで「誤爆」したことがある? と質問したところ、はい… 28.3%、いいえ… 71.7%と回答。

「はい」と答えたのは全体の3割弱。そこまで多いとは思えませんが、毎日使う身近な存在だからこそ誰にだって注意が必要なのです。

LINEでの「笑える誤爆」を体験談からご紹介

スマホを見て驚いている女性
(c)Shutterstock.com

ここでは、みなさんからのアンケートで寄せられた、LINEでの「笑える誤爆」体験談を紹介していきます。もしかしたら、一度は体験したことがあって「わかる~」と納得するような内容もあるかもしれませんね。

【1】送る人を間違えた

送る相手を間違えてしまう誤爆は、誰でも体験したことがある定番のミス。自身のプライベートをさらけ出せていない人や、かなり多くの人数に送るべきでない内容を送信してしまうのは、結構恥ずかしいですよね。

落ち着いて送信取り消しをしたいのですが、そんなときに限って既読が付いてしまうことも多かったり…。

「お酒に酔ってて違う人に好き! 早く会いたいと送ってしまった。消そうと思ったら、すぐ既読がついた」(20代・広島県)
「送る相手を間違えました。子供の落書きを実母に転送する予定が、義妹の息子に転送してしまった」(30代・山口県)
「母親に送ろうとしたラインを、100人居るライングループに送信してしまった。母親の前では自分の事を自分の名前で言ってるので、恥ずかしくて仕方なかった」(30代・千葉県)
「恋人へのメッセージを、会社の同期グループLINEに誤爆した」(30代・神奈川県)

【2】録音を送ってしまった

LINEでは文章や画像・スタンプの他に、声を録音して送れる「ボイスメッセージ」機能もあります。

使い方は簡単でボタンを押して話すだけですが、使うつもりがないのに触れてしまって送信してしまったり、録音している最中に誤って送ってしまうなどミスをしてしまって恥をかいた人も中にはいるのでは。

「子供会役員のグループラインで、文章を送るのがめんどくさくて、マイクのマークで録音して途中で離してしまったらそのまま自分の言葉が送られてしまい、しかも間違えて取り消しではなく削除を押してしまい、謎の自分の声が入った物を取り消せずに送ってしまった」(30代・福井県)

【3】誤字をしてしまった

仕事でもプライベートでもLINEで誤字をしてしまうのはよくあること。会長を「快調」、女子力を「助詞力」、休憩を「求刑」など漢字の変換ミスがきっかけで、「笑える誤爆」になってしまったのでしょう。

友だちとふざけてやり取りしているLINEなら笑ってごまかせますが、上司と真剣な会話をしている最中だと冷汗が止まりませんね。

「大事な会話の最中に誤字って、変な空気にしてしまった」(30代・長野県)
「会社で大切な話をしていたのに誤字を送ってしまった」(20代・神奈川県)

【4】サプライズをばらしてしまった

友人や家族の誕生日をサプライズでお祝いしたいと計画していたのにも関わらず、本人に誤爆してしまうなんてハプニングも。

直後は「やっちゃった~」と落ち込んでしまっていたかもしれませんが、毎年誕生日がくるたびに、笑って話せる思い出になるかも。

「母の誕プレ内容を母に送ってしまった」(30代・東京都)
「サプライズする友達に別の友達に送る計画を送ってしまった」(20代・埼玉県)

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LINEでの「笑えない誤爆」を体験談からご紹介

スマホを見て困り顔の女性
(c)Shutterstock.com

間違えて送信したLINEがきっかけで男女関係のもつれに繋がることもしばしば。ここでは、誤爆が招いた「笑えないLINEでの誤爆を体験談」をチェックしてみましょう。他人事だと分かっていても、少し不安な気持ちになってしまうかもしれません。

【1】「会いたい」

LINEトークスクショ

「社内不倫していると噂の上司からLINEが届きました。その内容が『会いたい。私を避けてるのかもしれないけど、社内に不倫してるって言ったらヤバいよね?』といったもので、私と同じ名字の課長(不倫相手)と間違えて送ったみたいなんです。

不倫の噂は本当だったと思うとともに、ジメジメした内容にドン引き。送信先を間違えてることを伝えると、慌てて訂正してました。自宅でお酒を飲んでて間違えたみたいなんですが、これがあってから上司と気まずい雰囲気になっちゃいました」(31歳/商社)

不倫が明らかにわかってしまう内容でしたね。これからもわかる通り、不倫は職場の立場や尊厳を失いかねないので、“不倫はしない”が一番です。

【2】「お土産ありがとう」

LINEトークスクショ

「ある日、仲の良い女友達からいきなり、『お土産ありがとう。ずっと使うね。奥さんには何あげたの? いいやつ? それ喜んでた?』と、不倫と思わせるLINEが来たんです。

もちろん私はお土産を渡してないし、結婚もしてないので不思議でした。しかも彼女は最近彼氏と別れたばかりと聞いていたし、恋愛に対して真面目だったので、不倫なんてしないと思っていました。

送る相手間違ってるよ? と送ると、反省した様子もなく…。それから彼女とは会ってないですが、もしかしたら彼氏と別れた理由が不倫だったんじゃないか? 真面目だから不倫に深入りしてないか? と色々と心配です」(28歳/コンサルティング)

メッセージの内容だけを見ると、湿度高く奥さんのことを聞いていただけに不倫の可能性大。恋愛に対して真面目な子が意外にも不倫の沼にズブズブとハマってしまうこともあるので、早めに助けてあげた方がよさそうです。

【3】「好きすぎてヤバイ」

LINEトークスクショ

「ある日、夫からなんの前提もなく『好きすぎてヤバイ』ってLINEが届きました。ウチはもう結婚して3年だし、普段は愛を語り合うこともないので、直感的に『別の女性に送ろうとしたLINEでは?』と思いましたね。そのLINEには私からは反応せず様子を見ていたら、送信取り消しまでしていたので、その瞬間にもはやクロだろうと確信。

ところが帰宅した夫を問い詰めると、どうやら友人からアイドルのライブに誘われた返信を、間違って私に送ってしまったとのことで…(苦笑)。その証拠に、夫の友人からのライブのお誘いが書かれたLINEを出してきました。浮気ではなかったのでまぁ良かったけど、夫がアイドルオタクだと知り、ちょっと複雑な気持ちです(笑)」(29歳・女性/アパレル)

日頃、愛情表現をしない夫からの「好きすぎてヤバイ」は、確かに浮気を疑ってしまいそうなセリフ。こんな誤爆から、夫の意外な趣味が発覚するケースもあるようですね。

【4】「咲子さんは?」

LINEトークスクショ

「夫とLINEで会話をしているときに、いきなり『咲子さんは?』って文章が届いて『ナニコレ?』って感じでした。咲子さんなんて知り合いはいないし、私の名前も全然違うし。それで、予測変換かなにかで浮気相手の名前が出たんだろうと踏んだ私は、帰宅してから夫を問い詰めたんです。

そうしたら、事実を知ってびっくり。“咲子さん”は、夫がハマってるスマホゲームの主人公につけた名前で、さらに初恋の相手の名前でもあるとわかりました…(苦笑)。浮気ではなかったけれど、なんとも複雑な真実でしたね(笑)」(32歳・女性/IT)

スマホで日常的に使っている変換は、文章を打つたびに出てきやすいですよね。思わぬ出来事から、夫の初恋相手の名前を知ってしまうなんて、なんとも…。

誤爆LINEの内容によっては、女の勘がビビビと働き、浮気を疑ってしまうもの。結果がシロでひと安心とはいえ、微妙な事実を知ってしまったアラサー妻もいるようです。

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LINEで誤爆しないための方法は?

PCを触りつつスマホを見ている女性
(c)Shutterstock.com

意外と周りで多くの誤爆があることが分かりましたね。そんな話を聞いて、誤爆を阻止するために対策をおこなっている人もチラホラ。ここでは、「LINEで誤爆しないための方法」5選をピックアップしてみました。

【1】事前に確認する

誤爆する=確認不足が1番の原因ですよね。送る前に、送る相手・文章(画像やスタンプ)に間違いがないかを確認してから送りましょう。

自分では完璧なつもりでも、改めて確認すると意外とミスも多いものですよ。

「アイコンをきちんと見て送り先を確認すること」(20代・北海道)
「宛先をしっかり確認するしかない」(30代・長野県)
「開いているトークの相手の名前をしっかり確認することです(笑)」(30代・山口県)
「名前を確認する。送りたくない人は非表示にする」(20代・愛知県)
「送るときにしっかり、内容と名前を確かめるしかない」(30代・千葉県)
「送る前に、宛先と内容を確認する」(30代・神奈川県)

【2】冷静になる

話が盛り上がっていたり不満をぶつけたいタイミングだったとしても、まずは一呼吸おいて気持ちを落ち着かせてみましょう。

そのときの気持ちのままに行動すると、後悔することも多いですよね。その内容は本当に送ってよいものなのか、今後に影響がないものなのかをしっかり判断して、冷静になることも大切

「慣れない相手にはいつもと違うことはしないこと」(30代・福井県)
「落ち着いて、その時の気分に任せない」(30代・岡山県)
「急がず慌てず確認してから送信」(30代・大阪府)
「送信ボタンを押す前に一呼吸置く」(30代・和歌山県)
「急がず焦らず、宛先を確認する」(20代・東京都)

【3】間違えない工夫をしてみる

間違えないように強く意識することも誤爆予防に繋がりますが、LINEの設定で誤爆をしないための工夫するのも効果的。

たとえば、送信先を間違えないように個別に背景や表示名の設定をしたり、PCでの変換ミスや誤操作によるメッセージの送信を防ぐために「Enterキーで送信」のチェックを外したりなど、調べてみると設定次第でミスを防げそうなアイデアがたくさんありますよ。

「トークを非表示にする」(30代・大阪府)
「プライベートと仕事用でトーク背景を変更し区別しやすくする」(30代・神奈川県)
「無駄に相手のプロフィール画面やトーク画面を眺めたりしないこと。眠たい時に開かないこと」(20代・兵庫県)
「友人や家族には名称のところに絵文字を入れて派手にしてます。何もないのが仕事関係、的な」(30代・東京都)
「下書きする。スマホにLINEの下書き用のメモを作る」(20代・神奈川県)

【4】誤爆して困らない内容だけ送る

あとで笑い話になるような誤爆なら構いませんが、悪口や他の人には隠しておきたい話などを送ってしまうと大変なことに…。

そういった特別な話は、LINEのやり取りではしないように心掛けて、電話や直接会った際に話すなど自分ルールを決めている人も多いようでした。

「余計なことは送信しない」(30代・秋田県)
「見られたらまずい内容は送らない」(30代・福島県)
「変な内容や画像は送らないようにする」(30代・東京都)

【5】LINEに集中する

忙しいとき・酔っているとき・寝ぼけているときなど、LINEに集中できていないときは誤爆をしてしまう可能性も高いでしょう。

そんなときは「あとで返信するね」「返事遅れます」など、相手を心配させないためのひとことを先に送って、落ち着いたタイミングでゆっくり返信するのが吉。

「他のことをしながらメッセージを送らない。送信先相手を確認してから送る」(30代・愛知県)
「適当な気持ちで複数人と同時にやり取りしない」(20代・埼玉県)
「酔っている時にラインをしない」(20代・広島県)

最後に

LINEは、どんな場所や時間でも返信することができてとても便利なものですが、使い方を誤ると大変なことに。「ごめん! 間違えた!」でなんとか済めば良いのですが、取り返しのつかない内容もあるので注意が必要です。

大切な内容のLINEを送る際は、送信相手を間違えていないか、誤字・脱字がないか、送る相手に適した文章であるかをしっかり確認してから送信して。

もし誤爆してしまっても慌てることのないように、事前に「送信取り消し」の方法を覚えておくと良いでしょう。

TOP画像/(c)Shutterstock.com

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