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2022.09.11

女子会仲間の夫とうっかり不倫。妻バレだけでなく、その先に待っていたのは過酷な結末【30歳・私たちのリアル不倫】

不倫はしてはいけないこと… とわかっていたはずなのに、気がついたら足を踏み入れてしまっていたという人もいます。そしてその多くは、関係を終えたあとに深い後悔を口にします。メンタル心理カウンセラーの並木まきが、不倫を経験した女性からリアルな話を聞いていきます。

並木まき

【30歳・知人の夫と不倫をし全てを失ったケース】

(c)Shutterstock.com

千春さん(仮名)は、飲み会で知り合った2歳年上の松本さん(仮名)とデートを重ねるうちに不倫関係に。後から松本さんが知人の夫であることを知ったそうですが、そのときにはすでに好きになっていたのでブレーキをかけられなかったと話します。

「松本さんの奥さんは、友人が主催する女子会で何度か会ったことがある人でした。彼女は結婚してから女子会に来なくなっていたから疎遠になっていたし、相手がまさか松本さんだとは思いもしませんでした。

知人の夫と不倫をするのはリスクが高いなと思いつつも、私はすでに松本さんに夢中になっていたので、そのままお付き合いを続けてしまったんです」

共通の知人にデートを目撃され事態は急変

(c)Shutterstock.com

「1年ほど付き合った頃に、友人から『○○ちゃんの旦那さんと会ってるってホント?』とLINEがきて、誰かにデートを見られたんだなと思いました。そのときは話が面倒になるのが嫌で『会ってないよ』と嘘をついてしまったんですけど、私と松本さんが一緒にいるところを見た人が写真を撮っていたみたいで…。

それからすぐに松本さんの奥さんと親しい別の友人からも『不倫している証拠はあるみたい。今すぐ別れたほうがいいよ』とLINEが届いて、これはマズそうな流れだな… となったんです」

松本さんに連絡をすると、すでに松本さんは妻から浮気の事実を問い詰められていて、すぐに別れるように言われたとの話があり、その日の電話を最後に千春さんと松本さんは別れることに決めたのだそう。しかしこれで事態は終わらず、それから1週間後に松本さんの妻から千春さんのもとに慰謝料を請求する文書が届いたと言います。

「慰謝料100万円の請求と、今後一切松本さんに会わないと約束するよう書かれていました。共通の知人たちにも私たちの不倫が知れ渡っている様子だったので、これ以上面倒な話にしたくないと思い、私は言われた通りの慰謝料を奥さんに払いました。

しかしそれでは終わらず、その後も友人たちや奥さんからはずっと悪口を言われ、連絡も全て無視されるように。SNSには私宛であろう悪口や暴言が何度も投稿されていて…。私の職場にも怪文書が届くようになり、雰囲気が悪くなったのもあり、仕事も辞めました。松本さんとの別れで心に穴が開いたような状態になっている上に、仕事も失い、家に引きこもるようになり…」

松本さんと別れてから、すでに半年以上が経過しているという千春さん。しかし今でもダメージが大きく残っていて、メンタルが不安定なまま。病院にも通っているそうですが自分をどう回復させればいいのかわからないと話します。

「不倫はいけないとわかっていたのに、奥さんとはそこまで仲良くないから大丈夫… と関係を続けてしまったことを心底、後悔しています。奥さんを傷つけてしまったし、罰を受けても仕方ないとは思っています。それでも、大好きだった松本さんを急に失い、仲の良かった友人たちにも嫌われ、ずっと悪口を言われているんだろうなと思うと心も落ち着かない毎日です。

不倫なんて最初からしなければよかったです。いろんなものを一気に失ってしまい、後悔してもしきれません」

TOP画像/(c)Shutterstock.com

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並木まき

ライター・時短美容家。シドニー育ちの東京都出身。28歳から市川市議会議員を2期務め政治家を引退。数多くの人生相談に携わった経験や20代から見てきた魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様を活かし、Webメディアなどに執筆。


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