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濃いシミはコンシーラーで消し去りたい!
シミや目元のクマ・ニキビ痕・赤みなど、肌の色ムラをカバーするアイテム「コンシーラー」。特に気になるのは年齢を重ねるごとに濃くなるシミ。悪目立ちさせず、きれいにカバーするためのコンシーラーの選び方や、おすすめアイテムを紹介していきます。
〈POINT〉
・コンシーラーは選び方が超重要!
・濃いシミ隠しにぴったりなアイテムは?
・濃いシミをなかったことにするメイク術
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コンシーラーで濃いシミが消えない理由って?
コンシーラーを駆使しても、全然シミが消えてくれない! と感じている方は多いでしょう。おそらくそれは、コンシーラーの選び方、またはコンシーラーの使い方のどちらかに問題がある可能性大です。
コンシーラーの種類を間違えている
コンシーラーにはいくつか種類があります。さらりとしたリキッドタイプや、硬めのスティックタイプ、濃密なクリームタイプなど。
これらは使用パーツや目的に合わせて選ぶ必要があります。
濃いシミに対応できるテクスチャーや色味でなければ、上手にカバーすることは難しいでしょう。
コンシーラーの使い方を間違えている
コンシーラーは何をカバーしたいか、どこをカバーしたいかで、その使い方が変わります。
濃いシミをピンポイントでカバーしたい人が、コンシーラーを指で薄く塗り広げてもきれいにカバーはできません。
濃いシミをカバーするのにはコツが要るのです。
【コンシーラー総まとめ】カバー力が秀逸なおすすめは? 肌悩みを“隠す”使い方を極める
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濃いシミ向けのコンシーラーはどう選ぶ?
肌悩みに対して、コンシーラーの選び方は変わります。濃いシミをカバーしたい人向け、選び方ポイントを紹介します。
質感は“硬め”
濃いシミを隠すためのカバー力が欲しいなら、コンシーラーは硬めのテクスチャーがおすすめ。テクニックに自信がない・徹底的にカバーしたい人は、目元のクマや赤み用とは別に、“シミ用”としてコンシーラーを選ぶのもひとつです。
色は“暗め”
シミは濃いほど明るめの色味でカバーしたくなりますが、反対に目立ってしまうことも。肌の色よりもやや暗めの色味を選ぶのがポイントです。
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濃いシミをしっかりカバーするコンシーラー4選
濃いシミは、カバー力の高いコンシーラーで隠したい… そんな人には、やや固めのテクスチャーが使いやすい! ここでは、特にカバー力が高いおすすめのコンシーラーを紹介します。
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【Oggiベストコスメ2024】美容通たちが〝ポーチに必ず入れていたアイテム〟はこれ!
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濃いシミをなかったことにするメイク術
コンシーラーだけで濃いシミが隠れるなら心強いですが、よりカバー力をアップさせるためには、コンシーラー以外のベースメイクの力も借りたいところ。おすすめは補正力のある下地を使って事前に肌を整えておくこと! その上で正しい方法でコンシーラーを塗布しましょう。
補正力の高い下地で整える

まずは下地を両頬に置いてくるくる塗り広げます。使用する下地は色ムラやくすみをカバーしてくれる「黄色っぽ下地」。肌をきれいに見せたい頬を最初に、その後全体に塗り広げましょう。

三角ゾーンに黄色っぽ下地を重ねます。薄く広げたら、指でタップするようにして定着させて。
マルチな補正力をもつ「黄色っぽ下地」で〝天然美肌〟を装って【秋のベースメイク】
コンシーラーブラシで濃いシミをカバーする
黄色っぽ下地を塗った後、リキッドやクリームファンデーションをいつも通り塗布して整えたら、いよいよコンシーラーで濃いシミをカバーしていきます。
このとき、コンシーラー専用ブラシを使用しましょう。優秀なブラシがテクニックを補ってくれます。

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最後に
コンシーラーを使ってもシミが消えない理由と、正しいコンシーラーの選び方、濃いシミカバーにおすすめのコンシーラーを紹介しました。まずはコンシーラー選びを慎重に。そして他のベースメイクアイテムの力も借りながら、もともとシミなんてなかったかのような美しい肌を演出しましょう!
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