潤いのピンクが表情とファッションに優しい余白をつくる、ダスティピンク

唇にソフトな血色と潤いを残すピンクティントで、深みカラーのスタイリングにやわらかな余白を。同系色のチークで繫がりを持たせれば、レディなムードがふわりと立ち上がります。表情をぼやけさせないよう、目元はアイライン&上下マスカラで引き締めて。
ヘア&メイク 林:安定の落ちにくさと、気軽に塗れる使い心地が両立したティント。どんなシーンにもなじむ〝くすみピンク〟なら、もう無双!
エディター 野澤:色も潤いもキレイに残る今のティントは本当に優秀。くすみピンクのやわらかさも続くから、疲れていても表情がくたびれない(笑)。
ヘア&メイク 林:派手じゃないのに印象はキープできる、華やかさの塩梅も◎!
イミュ オペラ グロウリップティント 412 ¥1,980(3月12日限定発売)

薄膜なのにグロス級の〝水光ツヤ質感〟。くすまず透明感のある発色も続く処方。揮発後に色素の層が薄く残り、水分を抱えた膜として安定。乾きにくく発色が乱れないから、時間が経っても唇の印象がくすまない。

左:コスメデコルテ ルージュデコルテ ティント & プランプ 03 ¥5,500
縦ジワをカバーしてくれるハリツヤ感。ヘルシーなコーラルピンク。
中央:イミュ オペラ グロウリップティント 412 ¥1,980(3月12日限定発売/モデル使用)
ブルーラメを忍ばせたピンクモカカラー。
右:クージー ミルクタッチ ジェリーフィットティンティッド グロウティント ショコラムード 15 ¥1,760
こんにゃくゼリーのような弾むツヤ感。
この+αでもっと落ちにくく!

〝薄く均一に塗れているか〟が落ちにくさの鍵。全体に直塗りしたら、上下の唇を軽く合わせてなじませ、薄膜で密着させて。
ブラウンやレザーの深みにピンクが親近感を吹き込む

コート¥58,300(ROPÉ) ニット¥35,200・ハイネックニット¥13,200(ジャスグリッティー) 〝ルージュ・ヴィフ アンナ〟のスカート¥14,850・〝ロウェル シングス〟のバッグ¥33,000(アバハウスインターナショナル オンラインストア) 靴¥48,400(伊勢丹新宿本店 本館2階 婦人靴〈FABIO RUSCONI〉) 手に持ったストール¥7,920(アンタイトル) イヤリング¥148,500・ネックレス[短]¥169,400(ヴァンドーム青山 プルミエール 伊勢丹新宿店〈ヴァンドーム青山〉) ネックレス[長]¥46,200・リング[左手]¥15,400(ヴイエー ヴァンドーム青山 有楽町マルイ店〈ヴイエー ヴァンドーム青山〉) リング[右手人差し指]¥13,200・[右手中指]¥16,500(ココシュニック〈ココシュニック オンキッチュ〉)
イミュ 0120-371-367
クージー 03-5413-3330
コスメデコルテ 0120-763-325
2026年Oggi3月号「噂の落ちない! しごでき春リップ」より
撮影/三瓶康友(人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/林 由香里 スタイリスト/田臥曜子 モデル/森 絵梨佳 構成/野澤早織
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
Oggi.jp



