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2020.11.11

今年の「クリスマスリース」は手作りで! 折り紙の簡単なもの・おしゃれなもの・飾る意味などもご紹介

クリスマスといえば、お部屋もクリスマス仕様にちょっと模様替え、というお家も多いのではないでしょうか。そんな中、玄関にどんなリースを飾ろうか考える方も多いはず。本記事は、クリスマスリースの作り方や簡単にできるアイデアのヒントをまとめてご紹介します。

【目次】
「クリスマスリース」を飾る意味や時期とは?
「クリスマスリース」を買う場合の選び方とは?
「クリスマスリース」を製作してみよう
「クリスマスリース」の製作方法【折り紙】
最後に

「クリスマスリース」を飾る意味や時期とは?

(c)Shutterstock.com

もうすぐクリスマス。小さな子どものいるお家では、クリスマスプレゼントが届く日を指折り数えて待つ日が続きますね。お部屋もクリスマス仕様にちょっと模様替え、というお家も多いのではないでしょうか。今回は、クリスマスの飾りのひとつ、リースについてご紹介します!

ツリーとともに、クリスマス前になるといろいろなところに登場するリース。その意味を知っていますか?

◆クリスマスリースを飾る意味

草木や花を丸い輪っか状にして飾るリースは、始まりと終わりの境目がないことから「永遠」のシンボルとされています。また、「魔除け」の意味もあるとされ、玄関など、外と中との境目に飾ることで、「幸運」を呼び込むお守りになるとも言われています。

クリスマスのリースも同様です。クリスマスリースには一年中葉が落ちない常緑樹を用いますが、これらに寒い冬に打ち勝つイメージがあることから「魔除け」になると言われています。緑は「希望」を表すとされていますよ。

また、クリスマスリースには、松ぼっくりやりんご、ぶどうのツル、麦の穂などを飾ります。これには、来年の豊作を祈る意味があると言います。

リースの丸い形には「永遠」の意味があると述べました。さらにクリスマスリースは特別で、「終わりのない神の愛」を表していると言われているのです。

◆玄関やリビングにいつから飾る?

キリスト教では、クリスマスの4週前の日曜からクリスマスイブまでの間を、「アドベント期間」と呼び、キリストの降臨を祝うクリスマスの準備期間としています。

外国では、アドベント期間の初日にツリーを飾ることが多いようです。厳密に決まっているわけではありませんが、リースもアドベント期間中に飾ればいいと思います。

「クリスマスリース」を買う場合の選び方とは?

(c)Shutterstock.com

ハロウィンが終わったころから、お店にはさまざまなクリスマスリースが登場します。サイズやライトの有無のほか、形状や素材にもいろいろな種類があります。好みや楽しみ方に合わせて購入してみましょう。

◆形状で選ぶ

「永遠」のシンボル、丸い形をしたリースのほかに、常緑樹の枝をざっくりまとめたスワッグタイプもありますね。魔除の意味合いであれば、こちらでも良さそうです。

◆素材で選ぶ

リースには、生花などフレッシュ素材を使ったもののほかに、アーティシャルフラワー(造花)のもの、プリザーブドフラワーでつくられたものなどがあります。

フレッシュ素材のものは、水分が徐々に蒸発します。次第にパサパサした印象になってくるので、そんなときは霧吹きを。徐々にその回数を減らしていけば、ドライフラワーになるまでゆっくりとその変化を楽しめます。

アーティシャルフラワーの魅力はそのクオリティーの高さ。本物さながらの美しさをずっと楽しめます。直射日光による色あせには注意しましょうね。

プリザーブドフラワーとは、生花に特殊な加工を施したもの。生花の良さと、造花の良さを両取りしたような感じですね。通常、3年から5年は楽しめると言います。

「クリスマスリース」を製作してみよう

(c)Shutterstock.com

クリスマス前には、リースづくりのワークショップが開かれたり、簡単に制作できるキットが販売されたりしますね。お友だちや家族と一緒につくってみるとクリスマス気分も盛り上がりそう。さらに、手軽につくる方法もありますよ。

◆クリスマスリースの製作方法【100均の素材】

お手軽に100均アイテムでリースをつくることもできますよ。

用意するものは、

・ポインセチアの造花
・松ぼっくりのリース
・リボン
・ベル
・わた
・グルーガン

の6つです

ほかにも飾りになるような花や実があると華やかになります。

〈リースにベルやポインセチアを飾る〉

ポインセチアの造花やベルなど、大きめの飾りをリースにつけます。この時の、配置のバランスが腕の見せどころ。花の種類を増やすなどして思い思いのものをつくってみてくださいね。くっつける時には、グルーガンが便利。特殊な樹脂を溶かしてものをくっつける道具で、こちらも100均で購入することができます。

〈リボンを全体に巻きつける〉

飾り付けが終わったら、リボンを螺旋(らせん)状に巻き付けましょう。リボンは、赤と緑を組み合わせたり、キラキラしたものを使ったり…。リボンでリースの表情が大きく変わりますね。これで土台が完成しました。ここで完成としてもOKです!

〈細かな飾り付けをして完成!〉

完成した土台に、ワタを載せたり、木の実やフルーツを飾ったりして、さらに華やかに仕上げます。中央にポプリ袋を垂らせば、いい香りも楽しめますね!

「クリスマスリース」の製作方法【折り紙】

(c)Shutterstock.com

折り紙でリースを作れるのを知っていますか? 子どもにもできるくらい簡単なので、寒い冬に家族や恋人とリースづくりをするのも楽しそうですね。

用意するものは、

・折り紙
・のり
・リボン

だけです。

折り紙は、きれいな色の組み合わせの2色がやりやすいでしょう。

1:パーツをつくる

まず折り紙を、横長の長方形になるように半分に折ります。折りすじを付けたら開いて、折りすじの左端を頂点にして、折り紙の左側の角を中央に向かって折り込みます。そして、最初に付けた折りすじで再び半分に折ります。これを2色、各4枚つくってください。

2:のりで貼り付けながら、丸くつなぐ

でき上がったパーツの三角の角を、次々に差し込みながら丸くつなげます。差し込んだところには、のりをつけてきれいに貼り付けましょう。これで土台ができました。

3:リボンを飾る

ぶら下げる時に頂点になる部分にリボンを飾りましょう。これで完成でもいいのですが、折り紙で、サンタクロースや星などをつくって飾りつけたりしてもいいでしょう。自由につくってみてくださいね。

最後に

(c)Shutterstock.com

ハロウィンが終わると、街はいよいよクリスマスシーズンに突入です。イルミネーションがきらめく通りを歩いていると、気分も高まりますね。感染症なども気になるこの季節。魔除けの意味もあるというリースを飾って、楽しいクリスマスを過ごしましょう。

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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